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海外、または国際的に活動している航空行政・公的機関のリンク集です。
現在256件(同ジャンルの日本サイトは別途182件)を掲載しています。

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国際


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中近東
オセアニア
アフリカ
中南米・カリブ海地域


《国際》

●国際エアライン パイロット協会 ALPA
(AirLine Pilots Association Int'l)

アメリカ・カナダのエアラインパイロット約60,000人を総括している団体です。
http://www.alpa.org/

●国際航空連盟 FAI
(Federation Aeronautic Int'l)

ラジコン模型から自作機、スカイダイビング、アクロバット飛行などに至るまで、スポーツ航空界のあらゆる分野を総轄している国際的な権威機関です。
http://www.fai.org/


◎国際航空連盟 FAI : Int'l Air Sports Competitions
FAI関連の競技会など、各種航空イベントを専門に広報しているサイトです。
http://events.fai.org/

◎国際航空連盟 FAI : Airsports Int'l
FAIのWEBマガジンです。
http://airsports.fai.org/

◎国際航空連盟 FAI : Discussion Board
誰でも書き込めるFAIの「航空掲示板」(もちろん英語で…)。 気球・グライダー・パラシューティングなどのカテゴリーに分かれています。
http://board.fai.org/

◎FAI 国際アマチュアホームビルト・エクスペリメンタル航空機委員会 CIACA
(Amateur Built & Experimental Aircraft Commission of FAI)

世界中のホームビルダーを総轄しているFAI(国際航空連盟)の機関です。
http://www.fai.org/homebuilt/

◎FAI 国際滑空委員会 IGC
(Int'l Gliding Commission of FAI)

世界中のグライダー関係者を総轄しているFAI(国際航空連盟)の機関です。
http://www.fai.org/gliding/

◎FAI 国際マイクロライト委員会 CIMA
(Int'l Microlight Commission of FAI)

世界中のマクロライト関係者を総轄しているFAI(国際航空連盟)の機関です。
http://www.fai.org/microlight/

◎FAI 国際気球委員会 CIA
(Int'l Balooning Commission of FAI)

世界中の気球関係者を総轄しているFAI(国際航空連盟)の機関です。
http://www.fai.org/ballooning/

●国際空港評議会 ACI
(Airports Council Int'l)

1991年に創設、スイスのジュネーブに本部をおき、世界150カ国以上、1,300近い空港が加盟する国際機関です。
http://www.airports.org/
http://www.aci-na.org/(北米部会)
http://www.aci-europe.org/(欧州部会)

●航空宇宙医学協会 AsMA
(Aerospace Medical Association)

1929年創立、アメリカのバージニア州に本拠地をおき、航空・宇宙・環境医学分野において、世界76ヶ国、3,500名のスペシャリストから構成される国際的な権威機関。
http://www.asma.org/

●アジア太平洋エアライン協会 AAPA
(Association of Asia Pacific Airlines)

1966年にフィリピン・チャイナ・大韓・マレーシアの4つのエアラインによって創立された"Orient Airlines Research Bureau"がルーツ。 マレーシアのクアラルンプールに本部をおき、現在はJALやANAなども加わって15社で構成されています。
http://www.aapairlines.org/

●国際ヘリコプター協会 HAI
(Helicopter Association Int'l)

アメリカのバージニア州アレクサンドリアに本部をおき、国際的なヘリコプターコミュニティを形成、その発展に向けた活動を行っている団体。 例年、アメリカ国内の各地においてトレードショー「ヘリエキスポ」を開催、次回はフロリダ州オーランドで、2011年3月5日〜8日の予定となっています。
http://www.rotor.com/

●国際曲技飛行クラブ IAC
(Int'l Aerobatic Club)

安全でエキサイティングな曲技飛行の普及促進のため、スポーツ航空の聖地、アメリカのウィスコンシン州オシュコシュに本部をおいて活動している国際的な団体。
http://www.iac.org/

●国際航空救命士協会 IAFP
(Int'l Association of Flight Paramedics)

本部をアメリカのジョージア州内におき、航空機を使用した安全で効率的な救急搬送の普及促進ため、航空救命士の教育の機会を提供するなどの活動を行っています。
http://www.flightparamedic.org/

●航空機オーナー・パイロット協会 国際委員会 IAOPA
(Int'l Council of Aircraft Owner and Pilot Associations)

アメリカのメリーランド州に本部をおき、主に自家用運航などジェネアビ業界のパイロット・機体オーナー(「航空旅客」としての立場ではなく…)らの立場に立った支援・啓蒙活動を推進している国際団体。 日本でもその部会団体である日本AOPAが約400名の会員を擁しています。
http://www.iaopa.org/
http://www.aopa.org/(米国AOPA)
http://www.aopa.jp/japanese/japanese.htm(日本AOPA)

●国際航空運送協会 IATA
(Int'l Air Transport Association)

http://www.iata.org/

●国際ビジネス航空評議会 IBAC
(Int'l Business Aviation Council)

1981年に創設、カナダのモントリオールに本部をおき、ビジネスジェット機のチャーターなど、一般のエアラインやジェネアビなどとは異なる方向で、世界の航空普及をはかるための活動を行っています。 また日本ではその日本部会(NPO)が、アメリカではアメリカ部会が、欧州では欧州部会が各々稼動しています。
http://www.ibac.org/
http://www.nbaa.org/(米国部会)
http://www.jbaa.org/(日本部会)
http://www.ebaa.org/(欧州部会)

●国際民間航空条約機構 ICAO
(Int'l Civil Aviation Organization)

「国際民間航空機関」とも呼ばれ、カナダのモントリオールに本部をおく国連の専門機関の一つ。 1944年の国際民間航空会議で締結された国際民間航空条約(通称シカゴ条約)に基づき、国際民間航空の安全と発展、並びに平和目的のための航空技術の奨励などを設立の趣旨として1947年に発足、現在の加盟国数185ヵ国のうち、日本は1956年に加盟、アメリカに次ぐ資金を拠出しています。
http://www.icao.org/


◎ICAO 欧州・北大西洋地区オフィス
フランスのパリに拠点をおいています。
http://www.icao.int/eurnat/(英語版)

◎ICAO アジア太平洋地区オフィス
タイのバンコクに拠点をおいています。
http://www.icao.int/apac/(英語版)
http://www.un.or.th/UNCT/ICAO/icao.html(国連版)

◎ICAO 中東地区オフィス
エジプトのカイロに拠点をおいています。
http://www.icao.int/mid/(英語版)

◎ICAO アフリカ中・西部地区オフィス
セネガルのダカールに拠点をおいています。
http://www.icao.int/wacaf/(英語版)

◎ICAO アフリカ東・南部地区オフィス
ケニヤのナイロビに拠点をおいています。
http://www.icao.int/esaf/(英語版)

◎ICAO 北・中部アメリカ、カリブ地区オフィス
メキシコシティーに拠点をおいています。
http://www.icao.int/nacc/(英語版)

◎ICAO 南アメリカ地区オフィス
ペルーのリマに拠点をおいています。
http://www.lima.icao.int/(英語版)

●国際航空科学協議会 ICAS
(Int'l Council of the Aeronautical Sciences)

1957年、スウェーデンのストックホルムに本部をおいて創設された非営利・非政府系の航空関連学術団体。 2005年12月1日現在、世界32ヶ国の学会組織などが会員となって構成されています。
http://www.icas.org/

●国際貨物輸送業者協会連合会 FIATA
(Federation Int'le des Associations de Transitaires et Assimiles)
(英文名:Int'l Federation of Freight Forwarders Associations)

1926年、オーストリアのウィーンに設立。 現在はスイスのチューリッヒに本部をおき、世界約150ヵ国、約40,000の企業・団体に所属する1,000万人近い業界関係者を代表している国際的な機関です。
http://www.racgat.com/

●国際救急飛行協会 IAFP
(Int'l Association of Flight Paramedics)

飛行機やヘリコプター(及び救急車)による救急搬送業務の従事者を総括している国際的な機関。
http://www.flightparamedic.org/

●航空交通管制官協会国際連盟 IFATCA
(Int'l Federation of Air Traffic Controllers' Associations)

ICAOと同じカナダのモントリオールに本部をおき、政府機関や産業界から自立して、世界100ヶ国以上の約40,000人に上る航空管制官たちを代表する国際機関。
http://www.ifatca.org/

●国際定期航空操縦士協会連合会 IFALPA
(Int'l Federation of AirLine Pilots Association)

http://www.ifalpa.org/

●国際人力機協会 IHPVA
(Int'l Human Powered Vehicle Association)

陸上・水上・空中を問わず、人力によって航行するすべての乗り物を総括している非営利の国際団体。 現在、米・英・独・仏・蘭・豪・スイス・スウェーデン・フィンランド・ベルギー・デンマークが加盟していますが日本はまだ未加盟です。
http://www.ihpva.org/

●国際旅客機貿易協会 ISTAT
(Int'l Society of Transport Aircraft Trading)

アメリカのシカゴに本部をおき、主に中古旅客機の国際市場に関わる業界を対象に情報提供を行っています。
http://www.ihpva.org/

●国際運輸労連 ITF
(Int'l Transport Workers' Federation)

1896年にロンドンで結成、民間航空ほか、世界レベルで交通運輸労働者を代表し、世界132カ国、570組合の連盟における500万人以上を代表している労働組合機関です。
http://www.itf.org.uk/


◎国際運輸労連
東京を拠点とするITFのアジア太平洋事務所のサイト。 業界各社における、働く人の立場からの情報(ある意味「裏事情」)は時に有用で貴重です。
http://www.itftokyo.org/

●国際運輸安全協会 ITSA
(Int'l Transportation Safety Association)

1993年設立。 オランダのハーグに本拠地をおき、航空・鉄道・道路輸送・海洋・パイプライン・地下施設の安全に寄与することを目的に、アメリカのNTSBなど11の国・団体によって構成されている国際機関。 現在日本は未加盟となっています。
http://www.itsasafety.org/

▽ロシア/アメリカ ATC調整グループ RACGAT
(Russian/American Coordinating Group for Air Traffic Control)

主に極東地域と北米地域間(加えて東南アジア地域)におけるATC関連問題の調整をはかり、より効率的な運航を実施できるよう活動しています。
現在デッドリンクになっているようですが念のためURLを残してあります。
http://www.racgat.com/

●国際輸送機器技術者協会 SAE
(Society of Automotive Engineers Int'l)

技術者から学生まで、世界97ヶ国以上、90,000名にも上るメンバーによって構成されている団体。 「乗り物」の工業界全般について、部品の国際標準化などに関わっています。 コンテンツが膨大すぎてサイト内検索を使わないことにはとても入っていけません…。
http://www.sae.org/(HOME)
http://aerospace.sae.org/(航空宇宙)
http://www.sae.org/about/asgcmte.htm(航空活動委員会)
http://www.sae.org/aeromag/(航空宇宙技術者オンライン)

●国際航空貨物協会 TIACA
(The Int'l Air Cargo Association)

アメリカのフロリダ州マイアミに本拠をおき、世界のエアカーゴ業界従事者・団体に対して情報や交流の機会を提供している会員組織。
http://www.tiaca.org/

●歴史的航空機復元国際グループ TIGHAR
(The Int'l Group for Historic Aircraft Recovery)

アメリカのデラウェア州に拠点をおき、「航空考古学」ともいうべき分野を総轄している非営利団体。
http://www.tighar.org/

●国際女性エアラインパイロット協会 ISWAP
(Int'l Society of Women Airline Pilots)

1978年に21人の女性エアラインパイロットによって創設され、現在約40ヶ国からの600名近い会員組織によって運営されている非営利団体。日本ではまだ数名ですが、世界では女性が大勢活躍しています。
http://www.iswap.org/

●国際女性航空 WAI
(Women in Aviation Int'l)

パイロットはじめ、整備士・管制官・ディスパッチャー・航空関連会社の経営者など6,000名以上の会員を擁する非営利団体。その名称からは意外にも男性の入会可。
http://www.wai.org/

●The Ninety-Nines
(Int'l Organization of Women Pilots)

1929年に99人の女性パイロットによって創設されたことに由来する非営利団体。
http://www.ninety-nines.org/

●航空機事故遺族・被災者支援サービス ACCESS
(AirCraft Casualty Emotional Support Services)

Heidi Snow女史がトランスワールド航空800便の事故(ニューヨーク沖で1996年7月墜落)で婚約者を失ったことをきっかけに、広く航空事故の遺族や被災者の特に精神的なケアを目的として創設した、ボランティアによるネットワーク機関。
http://www.accesshelp.org/


【アメリカ:連邦・州政府機関】

●アメリカ運輸省 DOT
(U.S. Department of Transportation)

FAA(連邦航空局)やUSコーストガード(沿岸警備隊)など、アメリカの空・陸・海の交通に係るシステム構築や保安を司るあらゆる機関を統轄しています。
http://www.dot.gov/

●アメリカ連邦航空局 FAA
(Federal Aviation Administration)

http://www.faa.gov/


◎FAA空港局
(FAA Office of Airport)

アメリカの空港に関する業務を取り扱うFAAの機関です。
http://www1.faa.gov/arp/

◎FAA民間航空医学研究所 CAMI
(FAA Office of Aviation Medicine Civil Aeromedical Institute)

ヒューマンファクターの観点から航空の安全に寄与することを目的とするFAAの機関です。
http://www.cami.jccbi.gov/

●アメリカ運輸安全局 TSA
(Transportation Security Administration)

NY同時多発テロ事件以後のアメリカの公安問題に対応するため、ブッシュ大統領が2001年11月に発足させた機関。
http://www.tsa.gov/

●アメリカ公文書・記録局 NARA
(National Archives and Records Administration)

FAR(連邦航空法)など、あらゆる連邦関連法をコード化(CFR:Code of Federal Regulations)して集約的に管理している部局です。
http://www.archives.gov/(HOME)
http://www.gpoaccess.gov/cfr/(CFR)

●アメリカ航空宇宙局 NASA
(National Aeronautics & Space Administration)

NASAは「宇宙」だけではありません! FAAの業務を「補完」、そして「監視」しています。
http://www.nasa.gov/

●アメリカビジネス航空協会 NBAA
(National Business Aviation Association)

国際ビジネス航空評議会のアメリカ部会として、ビジネスジェット機のチャーターなど、一般のエアラインやジェネアビなどとは異なる方向で、世界の航空普及をはかるための活動を行っている組織。
http://www.nbaa.org/
http://www.jbaa.org/(日本ビジネス航空協会)
http://www.ebaa.org/(欧州ビジネス航空協会)

●アメリカ技術情報サービス NTIS
(National Technical Information Service)

膨大な技術情報にアクセスできます。
http://www.ntis.gov/

●アメリカ運輸安全委員会 NTSB
(National Transportation Safety Board)

日本の「鉄道・航空事故調査委員会」にあたりますが、事故の「責任追及」よりも「再発防止」を使命とし、警察権力などからも完全に独立して、航空機事故、及び船舶・列車事故などを取り扱います。
http://www.ntsb.gov/

●ミシガン州運輸部-航空 MDOT
(Michigan Department of Transportation Aeronautics)

ミシガン州政府の公式HP。 地域性のある情報が数多く織り込まれているので特にこの州の航空関係者にはおすすめ。 空港毎の詳しいディレクトリが閲覧できます。
http://www.michigan.gov/aero/(HOME)
http://www.michigan.gov/aero/1,1607,7-145-6777_7036---,00.html(空港ディレクトリ)

●アメリカ運輸安全局 TAS
(Transportation Security Administration)

基本的に旅客機テロを封じ込めるため、2001年にブッシュ大統領の胆いりで創設された国家安全省の機関で2003年度には60億ドルもの経費が投じられた模様です。
http://www.tsa.gov/

●スミソニアン国立航空宇宙博物館
(Smithsonian National Air and Space Museum)

1927年に大西洋(ニューヨーク〜パリ間)を横断したチャールズ・リンドバーグ大尉の「スピリット・オブ・セントルイス」号やアポロ〜スペースシャトル計画関連の展示で知られます。 DCダウンタウンのメイン展示館をはじめとして、展示施設が全米に数ヶ所散らばっているため特定の機体がお目当ての方は要注意です。 先般オープンしたダレス国際空港展示館では広島の原爆投下であまりにも有名なあのB29爆撃機「エノーラ・ゲイ」が、20年に及ぶレストアを完了して一般公開されています。
http://www.nasm.si.edu/


◎地球惑星研究センター CEPS
(Center for Earth and Planetary Studies)

スミソニアン航空宇宙博物館に属する研究機関です。
http://www.nasm.edu/ceps/

●アメリカ空軍 USAF(U.S.Air Force)
世界のミリタリー関連サイトはこちら
http://www.af.mil/


◎アメリカ空軍協会 AFA
(Air Force Association)

150,000人もの会員を擁する非営利団体。(空軍関係者以外も入会可。) 会員向けに月刊誌 "Air Force" を発行しています。
http://www.afa.org/

●アメリカ沿岸警備隊 USCG(U.S.Coast Guard)
http://www.uscg.mil/


【アメリカ:GENERAL】

●アメリカ空港役員協会 AAAE
(American Association of Airport Executives)

http://www.airportnet.org/

●航空医療サービス協会 AAMS
(Association of Air Medical Services)

http://www.aams.org/

●空港コンサルタント評議会 ACC
(Airport Consultants Council)

http://www.acconline.org/

●国際空港評議会-北米 ACI-NA
(Airports Council Int'l - North America)

http://www.aci-na.org/

●空中消火事業協会 AFIA
(Aerial Firefighting Industry Association)

空中消化関連事業に従事するアメリカ国内13の企業、及びそれらが保有する75機以上のエアータンカー(ヘリコプター・飛行機)によって構成されています。
http://www.afia.com/

●AHSインターナショナル
(AHS Int'l)

旧アメリカヘリコプター協会(AHS:American Helicopter Society)から、その役割のグローバル化に伴って改称。 バージニア州アレキサンドリアに本部をおき、アメリカのみならず、世界の回転翼航空機業界を総括しています。
http://www.vtol.org/

●航空産業協会 AIA
(Aerospace Industries Association)

バージニア州アーリントンに本拠をおき、主にアメリカ国内の企業を対象に航空関連製品の貿易業務をサポートしている団体。
http://www.aia-aerospace.org/

●アメリカ航空宇宙学会 AIAA
(American Institute of Aeronautics and Astronautics)

アメリカの航空宇宙分野における科学・工学、及びそれらの教育など各方面に従事している30,000人以上の会員によって構成されている団体。
http://www.aiaa.org/

●航空警備協会 ALEA
(Airborne Law Enforcement Association)

1968年設立、メリーランド州フレデリックに本部をおき、空中から治安維持を図る業務に従事している会員約3500名で構成される団体で、教育・啓蒙活動を中心に、ローカルから国際レベルに至るまで広く活動を行っています。
http://www.alea.org/

●航空医療内科医協会 AMPA
(Air Medical Physician Association)

http://www.ampa.org/

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA
(Aircraft Owners and Pilots Association)

1939年創設。 メリーランド州に本部をおき、主に自家用運航などジェネアビ業界のパイロット・機体オーナー(「航空旅客」としての立場ではなく…)らの立場に立った支援・啓蒙活動を推進している団体で、現在この米国AOPA管内だけで約340,000名もの会員を擁しているほか、日本人の操縦練習生でも直接アメリカベースの会員になって(住所は日本でも可)数多くの特典を受けることができます。 一方、国際的な活動については、国際AOPAが別組織としてのネットワークを有しており、日本にもその部会団体である日本AOPAがあります。
http://www.aopa.org/
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)
http://www.aopa.jp/japanese/japanese.htm(日本AOPA)

●航空宇宙医学協会 AsMA
(Aerospace Medical Association)

1929年創立、バージニア州に本部をおき、航空・宇宙・環境医学分野において、世界76ヶ国、3,500名のスペシャリストから構成される国際的な権威機関。 アメリカ民間航空医学協会(CAMA:Civil Aviation Medical Association)などとも連携をとって活動しています。
http://www.asma.org/

●パイロット協会連合 APA
(Allied Pilots Association)

テキサス州フォートワースに本拠を置き、アメリカを主とする10,000人以上のエアラインパイロットから成る団体。
http://www.alliedpilots.org/

●アメリカ機械エンジニア協会 ASME
(American Society of Mechanical Engineers)

1880年に創設された由緒ある技術団体。 国際的な影響力をもち、世界中に125,000名もの会員を擁しています。
http://www.asme.org/(HOME)
http://www.asme.org/divisions/aerospace/(Aerospace)

●アメリカ航空運送協会 ATA
(Air Transport Association of America)

1936年、アメリカにおけるエアライン業界の法規制緩和などを目的としてシカゴで創設された組織。 現在はワシントンDCに本部をおき、27社が加盟しています。
http://www.air-transport.org/

●女性航空整備協会 AWAM
(Association for Women in Aviation Maintenance)

フロリダ州に本部をおく、航空整備関連分野で働く女性のための非営利団体。 しかし男性や航空整備士の卵でも会員になれるようです。
http://www.awam.org/

●アメリカ気球連盟 BFA
(Baloon Federation of America)

http://www.bfa.net/

●カリフォルニア航空連盟 CAA
(California Aviation Alliance)

http://www.californiaaviation.org/

●アメリカ民間航空医学協会 CAMA
(Civil Aviation Medical Association)

1948年にエアライン航空身体検査機関協会(Airline Medical Examiners Association)としてスタート、その後、航空宇宙医学協会(AsMA:Aerospace Medical Association)などとも連携し、アメリカの航空身体検査関連機関を総轄しています。
http://www.civilavmed.com/

●クラシックジェット機協会 CJAA
(Classic Jet Aircraft Association)

大戦期のプロペラ機でもなく、近代の「超」がつくようなジェット機でもない…。 F86〜F104やミグ15〜17など、主に1950〜60年代の古き良き時代(??)に活躍した軍用機ファンの会員によって構成される非営利団体。
http://www.classicjets.org/

●カリフォルニア パイロット協会 CPA
(California Pilot Association)

カリフォルニア州各地の空港をパイロットの立場で守る目的で運営されている非営利団体です。
http://www.calpilots.org/

●セスナパイロット協会 CPA
(Cessna Pilot Association)

小型飛行機の「代名詞」となっている「セスナ」。 今日ではさらに「サイテーション」の名でビジネスジェットの市場でもその「代名詞」的地位を確立しつつあります。 そのオーナーパイロットら関係者を中心に約14,000名の会員を集め、「機種」ベースのクラブとしては世界最大と目される会員団体。
http://www.cessna.org/
http://www.cessna.com/(メーカー公式サイト)

●セスナオーナーズ機構 COO
(Cessna Owners Organization)

同じくその型式に関わらず、セスナ社製飛行機のオーナーを支援している会員組織。
http://www.cessnaowner.org/
http://www.cessna.com/(メーカー公式サイト)

●エクスペリメンタル航空機協会 EAA
(Experimental Aircraft Association)

1953年創設。 ウィスコンシン州オシュコシュに本部をおき、自作機やクラシック機、エアレース用の飛行機など、主にエクスペリメンタルのリクレーショナル航空界を総轄している団体。
http://www.eaa.org/


◎国際エアロバティック クラブ IAC
(Int'l Aerobatic Club)

EAAの中におかれる世界最大のエアロバティック愛好団体。
http://www.iac.org/
http://members.iac.org/(会員専用)

◎EAA スポーツパイロット
"Sport Pilot"とはFAR(連邦航空法)のパイロットライセンスカテゴリーにおける「リクレーショナル」よりも取得し易い資格制度とともに、機体の方も最大離陸重量560kg以下という新しいカテゴリーを設け、ULPなどのスポーツ航空分野の発展を志向するプロジェクトです。
http://www.sportpilot.org/

●アメリカ 東部ヘリコプター協議会 ERHC
(Eastern Region Helicopter Council)

1975年創設。 ペンシルバニア州に本拠をおき、アメリカ北東部のヘリコプター事業会社の情報交換に寄与している団体。 NY同時多発テロ事件ではその後長期間に及んだ運航差し止めに対してFAAに抗議を申し入れました。
http://www.erhc.org/

●航空医療研究教育基金 FARE
(Foundation for Air Medical Research & Education)

http://www.fareonline.org/

●フライトセーフティ財団
(Flight Safety Foundation)

http://www.flightsafety.org/

●小型航空機メーカー協会 GAMA
(General Aviation Manufacturers Association)

ワシントンDCに本部をおき、アメリカのジェネアビ業界における商業的目的のもとに、航空機メーカーや電子装備品メーカーなど約50の企業会員で構成されている団体。
http://www.generalaviation.org/

●アメリカ人力機協会 HPVA
(Human Powered Vehicle Association)

陸上・水上・空中を問わず、人力によって航行するすべての乗り物を総括している非営利団体。
http://www.hpva.us/
http://www.ihpva.org/(国際HPVA)

●アメリカ航空協会 NAA
(National Aeronautic Association)

バージニア州アレクサンドリアに本拠をおき、アメリカにおける動力機全般(一部グライダーや模型などに関するコンテンツもあり)の「スポーツ」としての活動について、それらの記録の認定や管理を行っている由緒ある機関。
http://www.naa.aero/

●アメリカ操縦教員協会 NAFI
(National Association of Flight Instructors)

http://www.nafinet.org/

●アメリカ航空機再販協会 NARA
(National Aircraft Resale Association)

バージニア州アレクサンドリアに本拠をおき、中古機ディーラーやブローカーを会員とする団体。
http://www.nara-dealers.com/

●アメリカ全州航空役員協会 NASAO
(National Association of State Aviation Officials)

http://www.nasao.org/

●アメリカ航空輸送協会 NATA
(National Air Transportation Association)

http://www.nata-online.org/

●アメリカ航空管制官協会 NATCA
(National Air Traffic Controllers Association)

http://home.natca.org/

●アメリカ ビジネス航空機協会 NBAA
(National Business Aircraft Association)

http://www.nbaa.org/

●アメリカ 放送パイロット協会 NBPA
(National Broadcast Pilots Association)

http://www.nbpa.rotor.com

●アメリカ ゲイ パイロット協会 NGPA
(National Gay Pilot Association)

テキサス州ダラスに本部をおき、ゲイやレズビアンのパイロットで構成される、「自由の国」アメリカならでは(??)の権利団体。
http://www.ngpa.org/

●職業航空整備協会 PAMA
(Proffesional Aviation Maintenance Association)

日本の「(社)日本航空技術協会」にあたる団体といえます。
http://www.pama.org/

●パイパーオーナー協会 POS
(Piper Owner Society)

1985年に創設、ワイオミング州に本拠をおき、パイパー社製飛行機のオーナーを支援している団体。 会員向けにパイパーの機種毎に特集を組んだ月刊誌を頒布しています。
http://www.piperowner.org/

●リクレーショナル航空財団 RAF
(Recreational Aviation Foundation)

ジェネアビをアウトドアリゾート地区や僻地への有効なアクセス手段とし、着陸帯の確保や関連施設の充実をはかることなどを目的に、モンタナ州のパイロット達が中心となって設立した非営利団体。
http://www.recreationalaviationfoundation.org/

●リノ エアレース協会
(Reno Air Racing Association)

1964年創設。 毎年秋にネバダ州のリノで開催されるあまりにも有名なエアレースのサイト。 次回は「ナショナルチャンピオンシップ」が2003年9月11日(木)〜14日(日)の日程で予定されています。
http://www.airrace.org/

●水上機パイロット協会 SPA
(Seaplane Pilot Association)

1972年創設、フロリダ州のレークランドに本拠をおいて水上機のオーナーやファン達を総轄している団体。 水上機専門の会員誌を隔月で発行しています。
http://www.seaplanes.org/

●アメリカ滑空協会 SSA
(Soaring Society of America)

アメリカのグライダースポーツを総轄している由緒ある団体ですが、世界中に膨大な数の会員を擁し、FAAなどに対しても強い発言権を持っています。
http://www.ssa.org/

●滑空安全財団 SSF
(Soaring Safety Foundation)

SSA(Soaring Society of America)の関連団体と思われますが、基金の具体的な根拠などについてはHPの内容からはよくつかめません。 グライダーの安全運航に係る情報としては興味深い記述がいくつか見られます。
http://www.soaringsafety.org/

●アメリカ市民航空監視協会 US-CAW
(US-Citizens Aviation Watch Association)

全米各地の空港における騒音・環境汚染問題を地方レベルから脱却してワシントンDCで取り上げてもらうよう活動している団体。
http://www.us-caw.org/

●ヴィンテージ航空機協会 VAA
(Vintage Aircraft Association)

EAA航空センターが運営しているサイト。 航空機のレストア業務に従事している人やマニアを対象に1971年創立、現在は10,000名にも上る会員を擁しています。
http://www.vintageaircraft.org/


【Civil Air Patrol-USAF】

●シビル エアーパトロール−USAF
USAF(アメリカ空軍)の補助機関として位置付けられ、日本の航空少年団や赤十字飛行隊などの役割に相当する活動を行っています。
http://www.cap.gov/(公式サイト)
http://cap.maxwell.af.mil/(USAFサイト)


◎Alabama Wing CAP
シビル エアーパトロールのアラバマ州部局。
http://www.alwg.cap.gov/

◎California Wing CAP
シビル エアーパトロールのカリフォルニア州部局。
http://www.cawg.cap.gov/

◎Delaware Wing CAP
シビル エアーパトロールのデラウェア州部局。
http://www.delawarewing.org/

◎Florida Wing CAP
シビル エアーパトロールのフロリダ州部局。
http://flwg.cap.gov/

◎Georgia Wing CAP
シビル エアーパトロールのジョージア州部局。
http://gawg.cap.gov/

◎Idaho Wing CAP
シビル エアーパトロールのアイダホ州部局。
http://www.idwg.cap.gov/

◎Illinois Wing CAP
シビル エアーパトロールのイリノイ州部局。
http://ilcap.org/

◎Kentucky Wing CAP
シビル エアーパトロールのケンタッキー州部局。
http://www.kywgcap.org/

◎Luisiana Wing CAP
シビル エアーパトロールのルイジアナ州部局。
http://www.lawg.cap.gov/

◎Maryland Wing CAP
シビル エアーパトロールのメリーランド州部局。
http://www.mdwg.cap.gov/

◎Massachusetts Wing CAP
シビル エアーパトロールのマサチューセッツ州部局。
http://www.mawg.cap.gov/

◎Minnesota Wing CAP
シビル エアーパトロールのミネソタ州部局。
http://www.mnwg.cap.gov/

◎Mississippi Wing CAP
シビル エアーパトロールのミシシッピー州部局。
http://mswg.cap.gov/

◎Missouri Wing CAP
シビル エアーパトロールのミズーリ州部局。
http://www.mowg.cap.gov/

◎Nebraska Wing CAP
シビル エアーパトロールのネブラスカ州部局。
http://www.newg.cap.gov/

◎Nevada Wing CAP
シビル エアーパトロールのネバダ州部局。
http://www.nvwg.cap.gov/

◎New Jersey Wing CAP
シビル エアーパトロールのニュージャージー州部局。
http://www.njwg.cap.gov/

◎New York Wing CAP
シビル エアーパトロールのニューヨーク州部局。
http://www.nywg.cap.gov/

◎North Carolina Wing CAP
シビル エアーパトロールのノースキャロライナ州部局。
http://www.ncwg.cap.gov/

◎Ohio Wing CAP
シビル エアーパトロールのオハイオ州部局。
http://www.ohwg.cap.gov/

◎Oklahoma Wing CAP
シビル エアーパトロールのオクラホマ州部局。
http://www.okwg.cap.gov/

◎Oregon Wing CAP
シビル エアーパトロールのオレゴン州部局。
http://orwg.cap.gov/

◎Pennsylvania Wing CAP
シビル エアーパトロールのペンシルバニア州部局。
http://cas.faa.gov/

◎South Carolina Wing CAP
シビル エアーパトロールのサウスキャロライナ州部局。
http://www.scwg.cap.gov/

◎Tennessee Wing CAP
シビル エアーパトロールのテネシー州部局。
http://www.tnwg.cap.gov/

◎Utah Wing CAP
シビル エアーパトロールのユタ州部局。
http://www.utwg.cap.gov/

◎West Virginia Wing CAP
シビル エアーパトロールのウェストバージニア州部局。
http://www.wvwg.cap.gov/

◎Washington Wing CAP
シビル エアーパトロールのワシントン州部局。
http://www.wawg.cap.gov/


【カナダ】

●カナダ民間航空公団
(Civil Aviation)

それぞれ英語版と仏語版から選べます。 首都のオンタリオ州オタワに本部をおく民間機関ですが、日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。
http://www.tc.gc.ca/civilaviation/(Civil Aviation)
http://www.tc.gc.ca/air/(運輸省:航空)

●カナダ航空輸送安全公団 CATSA
(Canadian Air Transport Security Authority)

英語版と仏語版から選べます。 アメリカのNYテロ事件に対応する形でカナダの空の安全を守るため、2002年4月に新しく発足した機関。
http://www.catsa-acsta.gc.ca/

●NAV CANADA
(Canada's Civil Air Navigation Service ANS)

英語版と仏語版から選べます。 カナダに関わる運航支援システム(ATC・NOTAM・気象ブリーフィング・航行援助など)全般についてこれらをトータルに管轄し、安全で効率的な航空機の運用のを行うことを目的に創設された非営利の民間会社。
http://www.navcanada.ca/

●カナダ運輸安全委員会 CTSB
(Transportation Safety Board of Canada)

英語版と仏語版から選べます。 日本の「鉄道・航空事故調査委員会」にあたりますが、航空・鉄道・船舶・パイプライン事故等を扱う点や、組織的に独立した権限をもつなどの点ではアメリカのNTSBに相当します。
http://www.bst.gc.ca/

●カナダ オーナー・パイロット協会 COPA
(Canadian Owners and Pilots Association)

1952年に設立され、アメリカに本部をおく国際AOPAのカナダ部会として活動を行っている民間機関。 世界第2位のパイロットライセンシー数(約56,000名)を誇るカナダにあって約16,000名もの会員を擁しています。
http://www.copanational.org/
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●航空宇宙産業協会 ブリティッシュコロンビア AIABC
(Aerospace Industry Association of British Columbia)

http://www.aiabc.com/(国際AOPA:英語版)


《欧州・ロシア系》

【欧州協同】

★欧州合同航空公団 JAA
(Joint Aviation Authority)

ヨーロッパ各国の航空行政を統合する目的で創設された「航空界のEU」に相当し、その加盟各国(現在29ヶ国)の相互間ではパイロットライセンスなどが共通の扱いとなっています。 現在FAA(アメリカ連邦航空局)との間でもライセンス互換などの懸案事項について協議が続けられており、このことは航空業界における本格的な「グローバリゼーション」の到来を示唆しているといえるでしょう。
http://www.jaa.nl/

●欧州民間航空会議 ECAC
(European Civil Aviation Conference)

英語と仏語から選べます。 ヨーロッパ管内の航空輸送に係る諸問題に関し、各国間の調整と協力関係の維持を図る目的で約半世紀にわたって活動してきた機関。 2004年5月1日現在41ヶ国が参加しています。
http://www.ecac-ceac.org/

●欧州民間航空装備品機構 EUROCAE
(European Organization for Civil Aviation Equipment)

1963年の創設当初のヨーロッパにおいて、行政・航空会社・各種メーカー業界の3者間でコンセンサスをはかれる体制がなかったことからそのギャップを埋める目的で発足、現在はパリに本部をおき、20のワーキンググループに分かれて、製品規格の基準づくりなどにあたっています。
http://www.eurocae.org/

●ユーロコントロール
(EUROCONTROL:European Organization for the Safety of Air Navigation)

ベルギーのブリュッセルに本部をおき、全ヨーロッパ40ヶ国以上の空域におけるトータル航空交通システムの実現とそのマネジメントを目的として活動している機関で、2004年5月1日現在33ヶ国が参加しています。
http://www.eurocontrol.be/

●欧州エアライン協会 AEA
(Association of European Airlines)

1952年にKLM(蘭)、エールフランス、サベナ(ベルギー)、スイス航空の4社が合同で研究グループを発足させたのがルーツ。 現在、ヨーロッパ管内に拠点をおくエアライン30社によって構成されています。
http://www.aea.be/

●欧州格安航空運賃エアライン協会 ELFAA
(European Low Fares Airlines Association)

ベルギーのブリュッセルに本部をおき、メンバー航空会社のプロモーションと共に、それらの低価格競争が適正に行われることを目的としている団体。
http://www.elfaa.com/

●欧州地域エアライン協会 ERA
(European Regions Airlines Association)

1980年設立。 ヨーロッパ管内に拠点をおくリージョナルエアライン約260社によって構成されている団体。
http://www.eraa.org/

●国際AOPA 欧州支局
(Int'l Council of Aircraft Owner and Pilot Associations European Region)

アメリカに本部をおくIAOPAの欧州各国AOPA部会を総轄している支部機関。 HPの更新日は新しくなっていますが、実質的な更新作業自体はかなり滞っているようです。
http://www.iaopa-eur.org/
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●欧州航空安全機関 EASA
(European Aviation Safety Agency)

ドイツのケルンに本部をおき、EU加盟諸国の民間航空業界における安全と環境保護に寄与することを目的に活動しています。
http://www.easa.eu.int/home/

●欧州ビジネス航空協会 EBAA
(Int'l Business Aviation Council)

ビジネスジェット機のチャーターなど、一般のエアラインやジェネアビなどとは異なる方向で、ヨーロッパ各国におけるビジネス航空の普及をはかるための活動を行っています。
http://www.ebaa.org/
http://www.ibac.org/(IBAC:国際ビジネス航空評議会)
http://www.jbaa.org/(JBAA:日本ビジネス航空協会)


【英国・アイルランド・マン島】

●英国民間航空公団 CAA(英)
(Civil Aviation Authority)

「民間航空安全庁」と訳しているケースもありますが、基本的に民間の機関で、日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。 パイロットライセンスなど、世界で最も厳格といわれる基準でもって統制がなされています。
http://www.caa.co.uk/

●空港運用企業協会 AOA(英)
(Airport Operators Association)

ロンドンに本部をおき、英国内の空港関連ビジネスに関与している150社以上の会員企業で構成される団体。
http://www.aoa.org.uk/

●英国王立航空協会(英)
(Royal Aeronautical Society)

どういうわけか、ライト兄弟のはるか以前、1866年に創設された歴史ある団体。 航空力学・航空機運用・ヒューマンファクター・回転翼航空機・宇宙など20の専門部会を擁し、広く世界中からメンバーを募っています。
http://www.raes.org.uk/

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(英)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAの英国部会で、現在約3,500名の会員を擁しています。
http://www.aopa.co.uk/
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●航空機研究協会 ARA(英)
(Aircraft Research Association)

1952年に英国内の航空産業界向けに風洞実験センターとして設立されたのがルーツ。 現在は各種空力試験ほか、航空機・エンジンの設計・開発において、非営利目的の立場でもってそれら個々の企業・団体の支援を行っています。
http://www.ara.co.uk/

●航空輸送利用者評議会 AUC(英)
(Air Transport Users Council)

自らを「エアライン業界の番犬」と称している、所謂「消費者団体」としての位置づけ…です。
http://www.caa.co.uk/auc/

●英国航空宇宙企業協会 SBAC(英)
(Society of British Aerospace Companies)

世界的な航空トレードショー「ファーンボロ国際航空ショー」を主催している団体です。
http://www.sbac.co.uk/

●英国曲技飛行協会(英)
(British Aerobatic Association)

英国・アイルランドにおいて、年間15件ほどの曲技飛行関連イベント(動力機・グライダー)を主催しています。 コンテンツが多すぎて収拾がつかない…ほどです。
http://www.aerobatics.org.uk/

●大衆飛行協会(英)
(Popular Flying Association)

ウェストサセックス州のショーハム空港に本拠をおき、広く英国のジェネアビ関係者を支援している団体。
http://www.pfa.org.uk/

●王国航空協会 RAeS(英)
(Royal Aeronautical Society)

ロンドンに本部をおき、パイロットや技術者のみならず、医療・法律・金融・報道など、航空宇宙産業界における約100ヶ国にも及ぶ個人・法人会員から構成されている団体。
http://www.raes.org.uk/

●飛行船協会(英)
(Airship Association)

会社形式の団体ですが、飛行船関連の組織としては世界でも珍しいといえます。
http://www.airship.demon.co.uk/

●アイルランド航空公団 IAA(アイルランド)
(Irish Aviation Authority)

民間の機関ですが、日本の航空局に相当する機能をもっています。 しかしそこに一貫して流れている精神は、英国における行政の民営化の流れにも見られるように、航空従事者を「顧客:Customer」として認識しているということではないでしょうか。
http://www.iaa.ie/

●アイリッシュ アビエーション WEBサイト(アイルランド)
(Irish Aviation Website)

公的なHPではありませんが、アイルランドにおける航空業界のプロモーションを目的としてボランティアで運営されています。
http://www.irishaviation.net/


【フランス・モナコ】

●フランス民間航空総局 DGAC(仏)
(Direction Generale de l'Aviation Civile)

英語版もあったのですが、未完成のまま閉鎖されてしまいました。 日本の航空局に相当し、アメリカなどと異なって「航空事故調査委員会」としての機能なども併せ持っています。 安全運航に問題がある航空会社のブラックリスト(2005年8月29日現在、高麗航空/北朝鮮、セントトーマス航空/米国、国際航空/リベリア、モザンビーク航空、プーケット航空/タイ の5社)を公表、仏上空での飛行を禁止しました。
http://www.dgac.fr/(仏語版)

●フランス航空宇宙工業会 GIFAS(仏)
(Le Groupement des Industries Francaises Aeronautiques et Spatiales)

英・仏語版から選べます。 コンコルドの後継となる「次世代超音速旅客機」の日本との共同開発(日本では経済産業省主導で既に最大マッハ5以上を出せるエンジンを完成済)に向け、2005年6月に(社)日本航空宇宙工業会との間で調印しました。
http://www.gifas.asso.fr/

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(仏)
(Aircraft Owners and Pilots Association France)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのフランス部会です。
http://www.aopa-fr.org/(仏語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(モナコ)
(Aircraft Owners and Pilots Association Monaco)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのモナコ部会です。 モナコはフランスの東南端に位置し、ヴァチカン市国に次ぐ世界第2の小さな国。 しかしモンテカルロのF-1レースなどでもよく知られる豊かな国で、自家用ジェット機などのイメージがよく合います。
http://www.aopa.mc/(仏語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●モナコ エアロクラブ(モナコ)
(Monaco Aero Club)

1941年に創設された由緒ある飛行クラブ。 小型飛行機やヘリコプターほか、パラグライダーなどの活動も行っています。 一部コンテンツは仏語版だけのものもあります。
http://www.aeroclub.mc/(英語版)


【ドイツ】

●ドイツ連邦航空局 LBA(独)
(Luftfahrt-Bundesamt)

英・独語版から選べます。
http://www.lba.de/

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(独)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのドイツ部会で、現在約6,000名の会員を擁しています。
http://www.aopa.de/(独語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●ドイツ航空クラブ(独)
(Deutscher Aero Club E.V.)

FAI、並びにドイツスポーツ連盟公認の航空団体。 一般の自家用航空やグライダー、ULPからバルーンなどに至るまで幅広く取り扱い対象としており、日本でいえば(財)日本航空協会のような位置づけになるかと思います。
http://www.daec.de/(独語版)


【イタリア・ギリシャ・マルタ】

●イタリア民間航空公団 ENAC(伊)
(Istituzione dell'Ente nazionale per l'aviazione civile)

英語版も使えそうに見えますが伊語版のみです。 日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。
http://www.enac-italia.it/(伊語版)

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(伊)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのイタリア部会です。 英語版の記述も一部ありますが、内容は限定的です。
http://www.aopa.it/(伊語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●ギリシャ民間航空公団 HCAA(ギリシャ)
(Hellenic Civil Aviation Authority)

英・ギリシャ語版があります。 ギリシャの英語通称は英語通称は「Greece(グリース)」ですが、正式名称は「Hellenic Republic(ヘレニック共和国)」なのでこの名がつけられています。 日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。
http://www.hcaa.gr/

●ギリシャ民間航空公団 航空交通安全電気工学協会(ギリシャ)
(Air Traffic Safety Electronic Engineers Association of Hellenic Civil Aviation Authority)

英・ギリシャ語版があります。 コンテンツにギリシャ全国の各空港情報があります。
http://www.hcaa-eleng.gr/


【スペイン・ポルトガル】

●スペイン航空連盟(スペイン:団体・機関 非公式ホームページ)
(Real Federacion Aeronautica Espanola)

"SPORTEC(Sport Information Technology)"が運営している総合スポーツ情報サイトの中のグライダー関連コンテンツ。 西語版のみですが、PDFファイルで膨大な資料・情報が織り込まれています。
http://www.sportec.com/www/fae/vela/main.htm(西語版)

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(スペイン)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのスペイン部会です。
http://www.aopa.es/(西語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)


【スイス・オーストリア・ベルギー・オランダ・デンマーク・ルクセンブルグ】

●スイス連邦民間航空局 FOCA(スイス)
(Federal Office for Civil Aviation)

英・仏・独語版から選べます。
http://www.aviation.admin.ch/

●航空交通アクショングループ ATAG(スイス)
(Air Transport Action Group)

スイスのジュネーブを本拠地とする、世界の航空関連企業(運航会社、整備会社、メーカー、旅行会社、空港・運航支援サービス会社など約80社が参加)の連合体。 少なくとも10年のスパンでもって航空輸送産業全体の将来像を捉え、財務・環境面などにも配慮して最適でバランスの取れた、空港、航空交通システム・インフラなどの構築を実現させるべく活動しています。
http://www.atag.org/(英語版)

●スイス 航空救助隊 REGA(スイス)
英語版・仏語版・独語版・伊語版から選べます。
http://www.rega.ch/

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(スイス)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのスイス部会です。 英語版などの選択メニューがありますが、独語版のみアップしています。
http://www.aopa.ch/(独語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(オーストリア)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのオーストリア部会です。
http://www.aopa.at/(独語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●ベルギー コックピット協会 BeCA(ベルギー)
(Belgian Cockpit Association)

ベルギーのエアラインパイロットを中心に、ヘリコプターを含むジェネアビ関係のパイロット全般をメンバーの対象にしていることから、日本では(社)日本航空機操縦士協会に相当するものと思いますが、さらに練習生でも入会できるようです。
http://www.beca.be/(英語版)

●ベルギー 航空史協会 BAHA(ベルギー)
(Belgian Aviation History Association)

1996年設立の非営利団体。 過去に度重なる被占領統治下での歴史を歩んだベルギーには航空関連産業こそあまり根付いていませんが、NATO加盟国の中では「小国」の部類に属しながらも相対的に強力な航空戦力を有し、欧米各国から導入されてきた航空機群は実に多彩。 ただ、会員に頒布される季刊会誌"コンタクト"の内容はちょっと古臭い(クラシック??)かも…。
http://www.baha.be/(英語版)

●オランダ事故調査委員会 DTSB(蘭)
(Dutch Transport Safety Board)

日本の「鉄道・航空事故調査委員会」にあたりますが、航空・鉄道・道路・船舶・パイプライン事故等を扱う点や、組織的に独立した権限をもつなどの点ではアメリカのNTSBに相当します。
http://www.rvtv.nl/english/(英語版)

●オランダ航空宇宙研究所 NLR(蘭)
(National Aerospace Laboratory)

航空分野におけるオランダの独立・非営利の研究機関。 アメリカのNASAなどとも関係を持ち、その研究成果をNTISのデータベースなどからも参照できます。
http://www.nlr.nl/(英語版)

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(蘭)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのオランダ部会で、現在約1,200名の会員を擁しています。 コンテンツは英語版と蘭語の記述が混在しているようです。
http://www.aopa.nl/
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●デンマーク運輸省(デンマーク)
(Trafikministeriet:Ministry of transport)

英・デンマーク語版から選べますが、実質的な内容を持つのはデンマーク語版のみ。 陸海空の交通、気象ほか、郵便事業などにも関与している政府機関です。
http://www.trm.dk/sw523.asp(英語版)
http://www.trm.dk/(デ語版)

●デンマーク航空事故調査委員会(デンマーク)
(The Danish Aircraft Accident Investigation Board)

英・デンマーク語版から選べます。 航空事故に係り、アメリカのNTSBなどと同様に、あくまでも「責任追及」ではなく、「事故防止」をその設置目的とするものであることを明確に謳っています。
http://www.hcl.dk/Engelsk%20version/index-eng.htm(英語版)
http://www.hcl.dk/(デ語版)

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(デンマーク)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのデンマーク部会で、現在約250名の会員を擁しています。
http://www.aopa.dk/(英語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(ルクセンブルグ)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのルクセンブルグ部会です。
http://upl-aopa.lu/(英語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)


【スウェーデン・ノルウェー・フィンランド】

●スウェーデン民間航空局 LFV(スウェーデン)
(Luftfartsverket:Swedish Civil Aviation Administration)

いきなりエアラインの発着情報が現れ、「航空局」というより「トラベルガイド」のようなサイト。我々とは少し感覚が異なるようです。
http://www.lfv.se/eng/(英語版)

●スウェーデン事故調査委員会 SHK(スウェーデン)
(Swedish Accident Investigation Board)

日本の「鉄道・航空事故調査委員会」にあたりますが、航空・鉄道・船舶事故のほか、火災・爆発・原子力発電所の事故・地すべり、さらに軍用機の事故等も扱う点でこの種の機関としてはかなり「ユニーク」といえます。 記述内容から、権限的にはアメリカのNTSBに近いように思われます。
http://www.havkom.se/index-eng.html(英語版)

●ノルウェー航空監督局(ノルウェー)
(Luftfartstilsynet :Civil Aviation Authority - Norway)

http://www.luftfartstilsynet.no/(ノルウェー語版)

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(ノルウェー)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのノルウェー部会です。 英語版もありますが記述内容は限定的です。
http://www.aopa.no/(ノルウェー語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●フィンランド事故調査委員会 FAIB(フィンランド)
(Finland the Accident Investigation Board)

英語版とフィン語版を選べます。 日本の「鉄道・航空事故調査委員会」にあたりますが、航空・鉄道・船舶事故等を扱います。 組織的には「法務省」に属しているようで、したがって権限的にはアメリカのNTSBのように独立したものではなく、むしろ日本の体制に近いといえるかもしれません。
http://www.onnettomuustutkinta.fi/


【ポーランド・チェコ・スロバキア・ハンガリー・ルーマニア・スロベニア・クロアチア・ボスニア・ヘルツェゴビナ・マケドニア・セルビア・モンテネグロ・アルバニア・ブルガリア】

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(チェコ)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのチェコ部会です。
http://www.aopa.cz/(チェコ語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●ハンガリー民間航空公団 HCAA(ハンガリー)
(Hungary Civil Aviation Authority)

英語版がないのでちょっと…。 OECD、NATO、EUに加盟しているほか、航空関連行政ではJAAのメンバーにもなっています。
http://www.caa.hu/(ハンガリー語版)

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(ハンガリー)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのハンガリー部会です。
http://www2.file.hu/Aopa/(ハンガリー語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●ルーマニア民間航空公団 RCAA(ルーマニア)
(Romanian Civil Aeronautical Authority)

英語・ルーマニア語版から選べます。 ルーマニアは日本の本州とほぼ同じ国土面積に日本の約6分の1の人口を擁する中・東欧唯一のラテン系民族国家。 2005年8月1日現在EU未加盟ですが、JAAには加盟しています。
http://www.caa.ro/

●ボスニア・ヘルツェゴビナ民間航空省 大臣協議会 BHDCA(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
(Bosnia & Herzegovina Council of Ministers Dept. of Civil Aviation)

英語版などから言語を選べます。 我々日本人とはあまり馴染みがあるとはいえない遠い国にあって、かつ表題の印象からはイメージしにくいのですが、特にこのエリアを運航するパイロットの立場に立ってよく構築されており、"Air Navigation Division"のコーナーはフライトプランニングなどのための情報ソースとして理想的ともいえる内容になっています。
http://www.bhdca.gov.ba/bh_dca.htm(英語版)

●ユーゴスラビアの航空交通管制(セルビア)
航空管制官 Marjan Kamenarovi氏の私設サイト。 ATCに限らず、特に東欧圏の航空関連情報はWEBによってもなかなか得難いので貴重な情報源といえます。
http://solair.eunet.yu/~kameni/


【ロシア・エストニア・ラトビア・リトアニア・ベラルーシ・ウクライナ・モルドバ】

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(露)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのロシア部会です。
http://www.aopa-israel.org.il/(露語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●ATC in Russia(露)
ドメインは「公的」ながら、実質的にロシアの航空管制官として15年のキャリアを持つ Edward Kolodnyi氏の私設運営によるサイト。
http://atc.rndavia.ru/indexenglish.shtml(英語版)

●ロシア民間航空情報センター CAI(露)
(Centre of Aeronautical Information of Civil Aviation)

ロシアのAIM、AIP、チャート類などを発行している機関
http://www.caica.ru/eng/welcome.html(英語版)

●ロシア民間航空中央運用業務部 CDOS(露)
(Central Department of Operational Services of Civil Aviation)

英語版と露語版から選べます。 主にロシア管内の不定期・チャーター運航についてそのマネジメント全般を担当している機関。
http://www.cdos.org.ru/

●ラトビア航空局 LCAA(ラトビア)
(Latvia Civil Aviation Administration)

英語版がないのでちょっと…。 NATO、EUに加盟し、航空関連行政ではJAAのメンバーです。
http://www.caa.lv/(ラトビア語版)

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(リトアニア)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのリトアニア部会。 英語版とリトアニア語版から選べますが、あいにく両方ともほぼ全コンテンツが工事中です。 AIP(航空路誌)に関するコンテンツを作成しようとしている模様で、この国は意外と「ジェネアビ大国」なのでその動向が期待されるところです。
http://www.aopa.lt/
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●モルドバ航空局 CAA(モルドバ)
(Civil Aviation Administration of the Republic of Moldova)

あの"Dragostea Din Tei(恋のマイアヒ)"が世界のヒットチャートに躍り出た男性3人ユニット「O-ZONE(オゾン)」の出身国モルドバの航空局です。
http://www.caa.md/(英語版)


【アイスランド・グリーンランド】

●アイスランド民間航空局(アイスランド)
(Icelandic Civil Aviation Administration)

英語版などから言語を選べます。
http://www.caa.is/

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(アイスランド)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのアイスランド部会です。
http://www.vortex.is/aopa/(アイスランド語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)


《アジア(日本以外)・西アジア》

日本の航空行政・公的機関関連サイトはこちら

【北朝鮮・韓国】

●大韓民国 国土海洋部(韓国)
(MLTM:Ministry of Land, Transport and Maritime Affairs)

韓国・英語版がありますが、英語版の内容は限定的です。 日本の国交省に相当し、下部組織として「航空政策室」がおかれています。 英語版の"Aviation"をチェックしてみましたが、2011年2月8日現在、あいにく中身はほとんどありませんでした…。
http://www.mltm.go.kr/

●韓国空港公社 KAC(韓国)
(Korea Airports Corporation)

日本・韓国・中国・英語版から選べますが、日本語版の内容は限定的です。 1980年に金浦国際空港関連の事業を対象とし、当初は「韓国国際空港公団」として設立された公企業。 その後、韓国内の多くの空港を一元的に管理・運営する方向で展開し、2002年から現名称。
http://www.airport.co.kr/

●韓国航空宇宙研究院 KARI(韓国)
(Korea Aerospace Research Institute)

英語版もありますが、韓国語版しか機能していないようです。 1981年設立、日本のJAXAに相当する機関ですが、ヘリコプターの開発なども行っているようです。
http://www.kari.re.kr/


【中国・香港・マカオ・モンゴル】

●中国民用航空総局 CAAC(中国)
(Civil Aviation Administration of China)

http://www.caac.gov.cn/(中国語版)

●香港航空青年團(香港)
(Hong Kong Air Cadet Corps)

あいにく英語版は完全には機能していませんが、中国語版(HOME)は派手な音楽が流れますので夜などはご注意を!! http://www.aircadets.org.hk/index_e.html(英語版)
http://www.aircadets.org.hk/(HOME:中国語版)

●モンゴル民間航空公団 CAAC(モンゴル)
(Civil Aviation Authority of Mongolia)

http://www.mcaa.gov.mn/(蒙語版)


【台湾・フィリピン・ベトナム・ラオス・タイ・ミャンマー・カンボジア・マレーシア・シンガポール・インドネシア】

●中華民國交通部民用航空局(台湾)
(Civil Aeronautical Administration Ministry)

台湾の民間航空行政を司っています。 英語版と中国語版から選べ、「児童版(中国語版のみ)」も設けられていてユニークですが、英語版のコンテンツはほとんど未完成です。
http://www.caa.gov.tw/

●行政院飛航安全委員會 ASC(台湾)
(Aviation Safety Council)

英語版と中国語版から選べます。 台湾における航空事故に特化し、その調査や安全対策について独立した権限をもつ政府機関。
http://www.asc.gov.tw/

●社團法人 中華民國民航飛行員協會 CPA(台湾)
(Chinese Pilotrs Association)

日本の(社)日本航空機操縦士協会に相当する機関として活動しています。
http://www.jadeair.com.tw/(中国語版)

●内政部警政署 航空警察局(台湾)
(Aviation Police Office)

中国語版がメインですが、英語版も用意されています。 首都台北の中正国際空港(CKS:TPE/RCTP)をベースとしている警察航空の政府機関です。
http://www.apb.gov.tw/

●ベトナム ヘリコプターパイロット協会 VHPA(ベトナム)
(Vietnam Helicopter Pilots Association)

http://www.vhpa.org/

●ベトナム ヘリコプター乗員ネットワーク VHFCN(ベトナム)
(Vietnam Helicopter Flight Crew Network)

http://www.vhfcn.org/

●AEROTHAI(タイ)
(Aeronautical Radio of Thailand)

TOPページの"English"を選択してお入り下さい。 民間企業ながら、タイ国内のATC(航空交通管制)システムについてハードからソフト、及び運用までを一元的に担っており、こうした分野における民活の動きは日本の航空界を考える上でも大いに参考とすべきでしょう。
http://www.aerothai.co.th/

●タイフライングクラブ(タイ)
(Thai Flying Club)

オーナーパイロットの所有機を中心に、現在約40機が登録されているフライトクラブ。 基本的に非営利目的の運営で、アメリカに本部がおかれる国際AOPAのタイ部会としても機能しています。 一部に日本語のコンテンツ(リンク先に跳ぶ)もあります。
http://www.thaiflyingclub.com/
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●シンガポール民間航空公団(シンガポール)
(Civil Aviation Authority of Singapore)

民間の機関ですが、シンガポールでは日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。
http://www.caas.gov.sg/


【インド・ネパール・バングラデシュ・ブータン・パキスタン・スリランカ・モルディブ】

●インド航空局(印)
(Ministry of Civil Aviation of India)

http://civilaviation.nic.in/


◎航空安全局(印)
(BCAS:The Bureau of Civil Aviation Security)

インド航空局の航空機テロ対策部署
http://civilaviation.nic.in/bcas/bcas.htm

●パキスタン民間航空公団(パキスタン)
(Civil Aviation Authority of Pakistan)

民間の機関ですが、パキスタンでは日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。
http://www.caapakistan.com/


◎パキスタン アビエーション(パキスタン)
(Pakistan Aviation)

Jamie Al-Nasir氏の運営する非営利目的の私設サイトですが、比較的情報の少ないこの国の航空分野についてかなり充実した内容をもっており貴重な存在です。 特にパキスタン国内にこれだけ空港があるのには驚きました。
http://www.pakaviation.com/

●モルディヴ 運輸民間航空省(モルディヴ共和国)
(Civil Aviation Department, Ministry of Transport and Civil Aviation, Republic of Maldives)

インド最南端の沖合い、南西約500kmのインド洋に浮かぶ無数の島々から成る国「モルディヴ」。 航空関連のHPとしてはやや情報性に乏しいのですが、国の運行管理面ではしっかりしているように印象を受けました。
http://www.caapakistan.com/


【トルコ・カザフスタン・ウズベキスタン・トルクメニスタン・タジキスタン・キルギス・アフガニスタン系】

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(トルコ)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのトルコ部会です。
http://www.burakhavacilik.org.tr/(トルコ語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)


【中近東】

●アブダビ航空省(アラブ首長国連邦)
(Department of Civil Aviation ABU DHABI)

http://www.dcaauh.gov.ae/(英語版)

●アラブ航空運送機構 AACO
(Arab Air Carriers Organization)

アラブ諸国の各フラッグキャリアを中心に約20社で構成される団体。
http://www.aaco.org/(英語版)

●ヨルダン民間航空公団 JCAA(ヨルダン)
(Jordan Civil Aviation Authority)

基本的に民間の機関ですが、ヨルダンでは日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。
http://www.jcaa.gov.jo/(英語版)

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(イスラエル)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのイスラエル部会です。 基本的にヘブライ語版ですが、一部コンテンツに英語の記述もあります。
http://www.aopa-israel.org.il/(ヘブライ語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)


【オセアニア】

●オーストラリア民間航空安全公団 CASA(豪)
(Civil Aviation Safety Authority)

「民間航空安全庁」と訳しているものもあります。 基本的に民間の機関ですがオーストラリアでは日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。
http://www.casa.gov.au/

●オーストラリア運輸・地域サービス省 DOTARS(豪)
(Department of Transport and Regional Services)

http://www.dotars.gov.au/

●オーストラリア航空交通マネジメント(豪)
(Australian Air Traffic Management)

サブタイトルを"Strategic Plan 2000-2015 and Beyond(将来へ向けての戦略計画)"とし、オーストラリア政府が航空交通政策に係るその指針として公開している詳細な資料にアクセスできます。
http://www.austatmsp.gov.au/

●オーストラリア運輸安全調査局 ATSB(豪)
(Australian Transportation Safety Bureau)

日本の「鉄道・航空事故調査委員会」にあたりますが、航空のほか、鉄道、海洋、道路関連の事故なども取り扱っており、組織的に独立した権限をもつ点ではアメリカのNTSBに相当します。
http://www.atsb.gov.au/

●オーストラリア海事安全公団 AMSA(豪)
(Australian Maritime Safety Authority)

海上での救難捜索を担当する民間機関で日本の海上保安庁に相当しますが警察的権限などはなく、海洋環境の保護活動も行っています。 遭難時の位置通報システムに係り、近い将来に義務化される、現行のアナログ方式121.5MHzからデジタル方式406MHzへの転換に向けた詳しい記述があります。
http://www.atsb.gov.au/

●オーストラリア航空心理学協会(豪)
(Australian Aviation Psychology Association)

ビクトリア州に本拠地をおき、航空心理学、ヒューマンファクターの分野でアジア・パシフィック地域における航空の安全に寄与するために活動している非営利目的の団体です。
http://home.vicnet.net.au/~aavpa/

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(豪)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのオーストラリア部会で、現在約10,000名の会員を擁しています。
http://www.aopa.com.au
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●オーストラリア スポーツ航空協会 SAAA(豪)
(Sport Aircraft Association of Australia)

1956年創立、ULP・ホームビルダー界のメンバーで構成され、オーストラリア国内のリクレーショナル航空を総括している団体。
http://www.saaa.com/

●オーストラリア ウルトラライト連盟 AUF(豪)
(Australian Ultralight Federation)

1983年、上段のSAAA内に臨時に設けられ、その後恒久的な組織として独立した団体。 コンテンツの"Flight Theory modules(飛行理論コーナー)"はジェネアビ関係の学科の参考としても優れた内容をもっていておすすめです。
http://www.auf.asn.au/

●オーストラリア空軍 RAAF(豪)
(Royal Australian Air Force)

http://www.defence.gov.au/RAAF/

●王立航空協会(豪)
(Royal Aeronautical Society)

英国王立航空協会のオーストラリア部会です。
http://www.raes.org.au/

●航空医学協会(豪+ニュージーランド)
(The Aviation Medical Society of Australia and New Zealand)

http://www.amsanz.org/
http://www.amsanz.org.nz/(ニュージーランド部会)

●ニュージーランド民間航空公団 CAA(ニュージーランド)
(Civil Aviation Authority of New Zealand)

民間の機関ですがニュージーランドでは日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。
http://www.caa.govt.nz/

●ニュージーランド運輸事故調査委員会 TAIC(ニュージーランド)
(Transport Accident Investigation Commission)


日本の「鉄道・航空事故調査委員会」にあたりますが、航空・鉄道・船舶事故等を扱う点や、組織的に独立した権限をもつなどの点ではアメリカのNTSBに相当します。
http://www.taic.org.nz/

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(ニュージーランド)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのニュージーランド部会で、現在約500名の会員を擁しています。
http://www.aopa.co.nz/
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)


【アフリカ】

●アフリカ民間航空委員会 AFCAC
(African Civil Aviation Commission)

アフリカ連合(現AU:African Union/旧OAU:Organization of African Unity)の中で航空分野を担っている機関。
http://www.afcac-cafac.org/(英語版)

●南アフリカ民間航空公団(南アフリカ共和国)
(South African Civil Aviation Authority Online)

民間の機関ですが南アでは日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。。
http://www.caa.co.za/(英語版)

●航空機オーナー・パイロット協会 AOPA(南アフリカ共和国)
(Aircraft Owners and Pilots Association)

アメリカに本部をおく国際AOPAの南アフリカ共和国部会として、首都プレトリアに事務局をおいて活動、現在約500名の会員を擁しています。
http://www.aopa.org.za/(英語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●ガーナ民間航空公団 GCAA(ガーナ)
(Ghana Civil Aviation Authority)

基本的に民間の機関ですがガーナでは日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。
http://www.gcaa.com.gh/(英語版)

●ケニヤ民間航空公団 KCAA(ケニヤ)
(Kenya Civil Aviation Authority)

基本的に民間の機関ですがケニヤでは日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。
http://www.kenyacivilaviation.or.ke/(英語版)

●タンザニア民間航空公団 TCAA(タンザニア)
(Tanzania Civil Aviation Authority)

1999年に発足した民間の航空機関。 タンザニアでは日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。
http://www.aviationauthority.org/(英語版)


【中南米・カリブ海地域】

●航空機オーナー・パイロット協会 APPA(ブラジル)
(Associacao de Pilotos e Proprietarios de Aeronaves)

アメリカに本部がおかれる国際AOPAのブラジル部会で、現在約600名の会員を擁しています。
http://www.appa.org.br/(ポルトガル語版)
http://www.iaopa.org/(国際AOPA:英語版)

●バミューダ航空省(バミューダ)
(Bermuda Department of Civil Aviation)

バミューダ諸島はイギリスの植民地としてニューヨークの南東、はるか1200キロの大西洋上に浮かぶ島々。 ここで航空行政を担っている政府機関です。
http://www.dca.gov.bm/(英語版)