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日本の商社、運航支援・整備・保険・その他各種サービスを取り扱っている企業のリンク集です。
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【商社・ディーラー・リース会社】

●アークシステム(株)
各種航空電子機器の試験に使用されるデータバスを供給しているYED社(米)などの製品の輸入販売を取り扱っているほか、Windowsベースのリアルタイム計測シュミレーションソフトの開発も手がけています。
http://www.arcsystems.co.jp/

●アイコム情報機器(株)
無線・有線通信機器、コンピュータ関連商品の販売を行っています。 アイコム社(米)はアメリカにおける日系の無線機器メーカーとして特に携帯用航空無線機でよく知られ、国内では正規代理店として(株)ジャパンエニックスが取り扱っています。
http://www.icom-jk.co.jp/

●(株)ITCアエロスペース/(株)ITCリーシング
「アイランダー」で知られるブリテン・ノーマン社(英)やソカタ社(仏)、ピラタス・エアクラフト社(スイス)、PZL Mielec社(ポーランド)の飛行機メーカーほか、超大型ヘリコプター「スカイクレーン」で知られるエリクソン社(米)の輸入代理店として活動を行っている航空関連商社。
http://www.itca.co.jp/
http://www.itca.co.jp/itcl/(ITCリーシング)

●旭エアーサプライ(株)
航空機部品の専門商社として1975年に創業。 「スモール エクセレントカンパニー」たることをモットーに、少数精鋭主義を貫いています。
http://www.asahiair.co.jp/

●アスコット(株)
航空・宇宙・防衛関連製品を取り扱う在阪の専門商社で、エアライン向けから小型機向けまで、小型・軽量・高性能と3拍子揃ったELTA社(仏)製のELT(航空機用救難信号発生装置)の国内代理店としても活動しています。
http://www.ascotkk.co.jp/

●アビオールジャパン(株)
約300社のエアライン、約13,000社のジェネアビに対して部品供給などのサービスを行っているアメリカの世界的なディストリビューターの日本法人。
http://www.aviall-j.com/
http://www.aviall.com/(USA版 HOME)

●(株)アルファアビエィション
R22やR44などの単発ピストンヘリコプターで一世を風靡、今も躍進を続けるロビンソン社(米)のほか、最近では斬新なデザインとそのコストパフォーマンスで世界の小型飛行機市場を席巻しつつあるダイヤモンド エアクラフト社(オーストリア)の製品について日本での代理店業務を行っています。
http://www.alpha-aviation.net/

●(株)EVIオーディオ ジャパン
音響・通信・電子機器のメーカーですが、航空関連ではTELEX社(米:ヘッドセットなど)の製品の輸入販売などを手がけています。
http://www.eviaudio.co.jp/

●伊藤忠商事(株)
1858年、初代伊藤忠兵衛(当時15才)が麻布の行商で創業、これを継承した二代目伊藤忠兵衛の手腕で開花した総合商社。 1997年、各事業部門毎に各々自主的な経営を行うディビジョン・カンパニー制が導入されました。
http://www.itochu.co.jp/


◎伊藤忠アビエーション(株)
1972年に伊藤忠商事(株)全額出資で設立。 主に"ホーカー・ビーチクラフト社(米)"製の小型飛行機を取り扱っています。
http://www.iaj.co.jp/

▽伊藤忠エアロテック(株)
航空に係る財務分野の専門家集団として、北米・欧州を中心に営業展開し、各種航空関連製品の輸出入なども取り扱っていた会社。 1973年に伊藤忠商事(株) 航空機部が手がけた英国の航空会社との機体ファイナンス契約(B707×2機)を皮切りに、その後、伊藤忠エアロスペース・ファイナンス(株)、伊藤忠エアリース(株)を経て、2002年7月より伊藤忠エアロテック(株)と社名変更、2007年4月、伊藤忠アビエーション(株)に吸収合併されました。

◎日本エアロスペース(株)
2004年3月に「日本エアロスペース(有)」として設立後、間もなく株式会社として改組され、旧 川鉄商事(株)の航空宇宙事業部門を引き継ぐ形で業界に参入した伊藤忠商事(株)の100%子会社。
http://www.j-aero.co.jp/

●宇都宮電子(株)
1969年設立の関東電子(株)がルーツ。 各種通信・制御・観測システム、及び関連ソフトウェアの開発・設計・施工・整備・コンサルティングを手がけるほか、航空分野ではワルターディッテル社(独)製のVHF無線機器について輸入代理店業務を行っています。
http://www.uecc.co.jp/

●エアバス ジャパン(株)
日本市場におけるエアバスのマーケティング、及びセールス活動を本格化させるため2001年に設立された会社。
http://www.airbusjapan.com/
http://www.airbus.com/(本家版 HOME)

●(株)エアロスペース ナガノ
ヘリコプター・飛行機の中古機販売を中心に取り扱っています。
http://www.heli-japan.com/

●(株)エアロパートナーズ
1992年に(株)トーメン(2006年に豊田通商と合併して消滅)の子会社として設立された(株)トーメンエアロスペースをルーツとし、2002年に現社名で独立。 テールローターのないヘリコプター("ノーター")で知られるMDヘリコプターズ社やカナダのリアジェット社(ボンバルディアグループ)の代理店として営業活動を行っています。
http://www.aeropartners.co.jp/

▽エイジィエス通商(株) (JAL系)
JALグループの一員として1981年に設立。 車両器材の販売・リース、輸入食品・酒類の卸販売、カタログ販売などを手がけていましたが、会社が清算されました。 食品部門などはその後JALUXに受け継がれているようです。

▽(株)ABIコーポレーション
1988年設立。 当初はブリテン・ノーマン社(英)やピラタス社(スイス)などの代理店として活動、チェコ・台湾の国際合弁プロジェクトであったIBIS エアロスペース社の単発ターボプロップ機 Ae270の販売やチャーター事業も手がけた航空専門商社でしたが… 消滅してしまったようです。 念のためURLを残してあります。
http://www.a-b-i.co.jp/

●(株)MCアビエーション・パートナーズ
2008年夏、三菱商事傘下の航空機リースチームが事業化する形で誕生した会社。
http://www.mcapgroup.com/

●オリックス・エアクラフト(株)
1986年に現オリックスグループの前身であるオリエント・リース(株)の完全子会社として設立。 アジア全域〜ヨーロッパを舞台に、旅客機などを始めとするあらゆる航空機のリース関連業務を取り扱っています。
http://www.orix.co.jp/grp/co/japan/gr_c_air.htm

●兼松エアロスペース(株)
航空・宇宙、防衛関連機器を中心に、特にビジュアル・シミュレーションに関連した製品を取り扱っている専門商社です。
http://www.osk.3web.ne.jp/~kacinfo/

▽川鉄商事(株)
1954年に設立された総合商社で、航空機や船舶のほか、鉄鋼製品・原料、非鉄金属、化学品、燃料、食品、機械などの国内・輸出入取引を取り扱い、航空・宇宙分野ではセスナ社(米)やユーロコプター社(欧州協同)、タービンエンジンのターボメカ社(仏)などの輸入代理店業務を行っていましたが、2004年6月、航空宇宙関連事業を伊藤忠商事(株)の100%子会社である日本エアロスペース(株)に譲渡、その後、新設された持株会社「JFE商事ホールディングス(株)」の傘下で会社分割され、2004年10月1日付で「川商フーズ(株)」、「川商セミコンダクター(株)」、「川商リアルエステート(株)」を新設、さらに分割後の川鉄商事とエヌケーケートレーディングが合併し、「JFE商事(株)」として再スタートしました。
※したがってこのJFE商事(株)自体は航空宇宙事業部門を有しておらず、従来の航空機関連代理店サービスは日本エアロスペース(株)が受け継いでいます。

●川重商事(株)
機械・木材・石油製品を販売会社として1951年に設立された「宝産業(株)」がルーツ。 その後「川崎重工業(株)」の系列となり、現在は神戸と東京の2本社制を敷いて営業を行っています。 航空部門では自動操縦装置やフライトレコーダ、ジャイロなどの航空計器類、救命機器類、ヘリコプター搭載用画像伝送装置、機外拡声装置、その他ミサイル用電池などの納入実績を上げています。
http://www.khi.co.jp/corp/ksc/products/p_01/p_01_16.html(航空機部品のページ)
http://www.khi.co.jp/corp/ksc/(HOME)

●極東貿易(株)
1947年、当時の三井物産(株)機械部門営業関係者と貿易部門関係者、並びに石川島重工(株)の関係者によって設立。 航空・宇宙関連商品、コンピュータ関連機器などをの取り扱いをメインとする専門商社です。 K-MAXヘリコプターで知られる"カマン・エアロスペース社(米)"などの製品を販売しているほか、特に防衛関連機器について数多くの海外取引先を擁しています。
http://www.kbk.co.jp/kouku/(航空宇宙機器部のページ)
http://www.kbk.co.jp/(HOME)

●コーンズ ドッドウェル(株)
1861年の日英通商の開幕とともに、当時24歳だった英国人フレデリック・コーンズが横浜で事業を始めたのをルーツとするコーンズグループの傘下で2004年に設立、航空・宇宙・防衛関連製品を取り扱う技術専門商社。 ツェッペリン飛行船技術会社(独)の代理店業務などを手がけています。
http://www.cornes-dodwell.co.jp/products/aviation/(航空・宇宙・防衛関連製品)
http://www.cornes.co.jp/(グループHOME)

●(株)コムクラフト
海外の各種先端機器、及びその部品などを取り扱う輸入代理店として1976年設立。 航空機用電子部品では主にアメリカ製のケーブル、コンデンサー、リレー、コンタクターなどを取り扱っています。
http://www.comcraft.co.jp/products/06.html(航空宇宙関連製品)
http://www.comcraft.co.jp/

▽(株)CRCソリューションズ
各種情報処理やソフトウェア開発を手がけるほか、航空交通・空港関連の各種システム構築やマネジメントのためのソリューションを目的とするプレストン アビエーション ソリューションズ社ボーイング社の子会社)のソフトウェアの販売活動などを行っていましたが、2006年10月、伊藤忠テクノソリューションズ(株)(CTC)に吸収合併されました。

▽シーラス・ジャパン(株)
2007年8月、シーラス・デザイン社(米)の日本総代理店として、エアロバティック・エアショーなどの航空広告事業で知られる(株)ディープブルースを母体に設立、ラインナップ機すべてに緊急パラシュートシステム(搭乗者用ではなく「飛行機1機丸ごと」です!!) "CAPS(Cirrus Airframe Parachute System)"を標準装備した新時代の小型飛行機「シーラス」シリーズの販売活動を行っていましたが、2009年に撤退、新しくロータスエアー(株)がその代理店事業を引き継ぎました。

●(株)ジャパンエニックス
業務用無線機の販売・メンテナンスをはじめ、各種通信応用機器の設計・製作を行っているほか、航空用携帯無線機でよく知られるICOM社製品の国内正規代理店としても営業しています。
http://www.jenix.co.jp/products/toukuteisyoudenryoku/icom/(ICOM製品のページ)
http://www.jenix.co.jp/(HOME)

●(株)JALUX(JAL系)
2001年に設立された日航商事(株)から(株)ジャルックスを経て、さらに2004年1月(株)JASトレーディング と統合、新生「JALUX」がスタートしました。 JALグループの一員として、航空輸送に付帯する事業(機体リース、部品・燃料供給、ホテル、店舗建装、物販など)をはじめとする総合的な事業展開を行っています。
http://www.jalux.com/

●(株)昌新
1947年に繊維製品の輸出を取り扱う昌新商事(株)として創立、航空機部品の輸入を1965年に開始し、現在はメカニカルテクノロジー社(MTI)のジェットエンジン用振動・バランス解析装置やオールファスト ファスニングシステムズ社のファスナー(リベット類)、サザンアビオニクス社(SAC)の航空無線標識(NDBほか)・通信機器などを取り扱っています。
http://www.shoshin.co.jp/

●(株)シリコン センシング システムズ ジャパン
住友精密工業(株)BAEシステムズ(英)の合弁で設立されたシリコンセンシングシステムズ企業グループの国内販売会社。 製造部門は(株)シリコン センシング プロダクツが担っています。 航空宇宙機器などに使用される角速度センサ(ジャイロ)や加速度センサなどを取り扱っています。
http://www.spp.co.jp/sssj/comp-j.html

●住友商事(株)
開祖である住友政友が17世紀に京都で書物と薬の店を開いたことにルーツを遡る総合商社。 輸送機・建機事業部門に航空・宇宙部門を擁し、ノースロップ・グラマン(米)などと代理店契約を結んでいます。
http://www.sumitomocorp.co.jp/

●セナー(株)
1966年設立、主に航法・測量・海洋観測支援・目視検査などの各種装置についてそれらの企画・開発を手がける、むしろ「メーカー」といえますが、航空関連ではフラッシュテクノロジー社(米)と提携し、航空障害灯の輸入販売を取り扱っています。
http://www.sena-jp.com/

●ゼネラル通商(株)
1961年に通信機器の欧米向け輸出専門商社としてスタートした会社。 各種オーディオ機器の輸入販売ほか、航空関連ではペニー&ジャイルズ社(英:ポジショナルセンサーなど)やゼンハイザー社(独:ヘッドセットなど)の製品について輸入代理店業務を行っています。
http://www.gentrade.co.jp/

●全日空商事(株) (ANA系)
航空機部品の調達事業を目的として1970年に設立。 1973年より旅行事業を手がけ始め、四半世紀に渡る事業展開を経て1999年に全日空スカイホリデー(株)を設立、旅行事業部門を分社化しました。
http://www.anatc.com/

●双日(株)
旧 ニチメンと旧 日商岩井が合併し、2004年4月からスタートした総合商社。 機械・航空宇宙部門において、ボーイング社(米)やボンバルディア社(加)の旅客機の輸入販売を核に、民需全般から防衛領域まで広くカバーしています。
http://www.sojitz-bizjet.com/(航空事業部)
http://www.sojitz.com/(HOME)

●双日エアロスペース(株)
2004年10月にそれまでの「日商エアロマリン(株)」から社名変更。 航空・宇宙・防衛産業分野の周辺機器・材料の取り扱いに特化する目的で、旧日商岩井(株)本体から1975年に分社化された専門商社です。 旅客機からヘリコプター、自衛隊の各種航空機・エンジンの装備品・機器、部品・材料、及び支援器材などを、国内外の航空機メーカーやエアライン、防衛省に供給するほか、自衛隊艦船やロケット用の各種ハイテク機器なども手がけています。
http://www.sojitz-aero.com/

●ソニーサプライチェーンソリューション(株)
2003年4月にソニートレーディング・インターナショナル(株)とソニーロジスティックス(株)が合併して設立、航空機も取り扱う従来の総合商社としての事業部門はプロキュアメント本部におかれています。 ヘリコプターではユーロコプター社(欧州協同)、ビジネスジェットではダッソーアビエーション社(仏)、ターボプロップ機ではATR社(欧州協同)の輸入代理店業務を行っています。
http://www.sonyscs.co.jp/

●第百商事(株)
固定翼機ではランスアビエーション社(Reims Aviation:仏)、ヘリコプターでは主にユーロコプター社(欧州協同)の機体をそれぞれ取り扱い、中古機売買なども手がけている航空専門商社です。
http://www.daihyaku-shoji.co.jp/

●(株)ティンバーテック(GPSの販売)
位置情報システムに関するハードウェアの販売、さらにそれらのソフトウェア開発なども手がけています。 特に災害・緊急時において、飛行中のヘリコプターの中から離発着場所と周辺障害物とのクリアランスを計測できる「レーザーエース300 コンパスユニット」という機器に関心がわきました。
http://www.timber.co.jp/

●(株)東通インターナショナル
ヘリコプターに装着する防振装置付の無線TVカメラシステムを製造しているウェスカム社(加)の製品について輸入代理店業務を行っています。
http://www.totsu-int.co.jp/

●日本エヤークラフトサプライ(株)
1958年設立、各種航空・宇宙機器、通信・電子機器、防衛産業機器などの分野における膨大な種類の製品について輸入販売を取り扱っています。 「エアクラフト」ではなく「エヤークラフト」ですので念のため…。
http://www.nasco.co.jp/

●日本トレルボルグ・シーリング・ソリューションズ(株)
1905年にスウェーデン法人として設立されたゴム製品メーカー トレルボルグAB社のシール事業部門(トレルボルグ・シーリング・ソリューションズ)が供給する、航空機用としては油圧アクチュエーターのOリング・テフロンパッキングなどの製品について、日本国内での販売を担当している商社。 2007年、前身である日本ブサークアンドシャンバン(株)から社名変更しました。
http://www.tss.trelleborg.com/jp/

●(株)日本ミライズ
2006年9月設立の防衛関連専門商社。 防衛省A級入札業者である(株)山田洋行 の親会社の不良債権処理に絡み、バブル経済崩壊以降の懸案とされた問題がその後同社の内紛にまで発展、当時、代表取締役専務の要職にあった宮崎元伸氏が多数の同志を率いて分裂し、設立に至った経緯があります。 これに伴って世界的なジェットエンジンのメーカーであるGE社(米)の代理店権などが(株)山田洋行からこの会社に移行しました。
http://www.mirise.co.jp/

●(有)日本フライトアシスタンス
茨城県の日本モーターグライダークラブ内に拠点をおき、グライダーの機体や部品類の輸入販売を中心に、運航の支援サービスなども手がけています。
http://www.diana.dti.ne.jp/~nfa/

●野崎産業(株)
セスナ社(米)やユーロコプター社(欧州協同)の代理店業務を行っている「航空機械本部」は業界の老舗的存在。 そのほか水産物の輸入販売などを扱う「食品本部」、建材や衣料品などの輸出入販売を扱う「物資本部」を擁している総合商社です。
http://home.wondernet.ne.jp/nzk/

●ナビコムアビエーション(株)
パイオニアナビコム(株)が取り扱う航空関連製品(エアマップシステムなど)の販売・サポート事業を2007年4月1日付で引き継いだ新しい会社。
http://www.n-aviation.com/

●日立金属アドメット(株)
2005年4月に日立金属系の日栄鋼材(株)、日吉鋼材(株)、日立金属商事(株)が合併し、エレクトロニクス・産業機器用材、建材・設備を中心に取り扱っている総合商社。 航空関連ではトルクチューブ、タービンケース、タービンディスクなどの各種金属製品を扱うほか、各種電子部品、電気製品や非鉄製品、材料などを供給しています。
http://www.hitachi-m-admet.com/

●(株)ファーイースト・アビエーションシステムズ
航空燃料供給システムなどのトップメーカーであるカーター・グラウンド・フューリング社(米)の製品について輸入代理店業務を行っています。
http://www.feas.co.jp/

●丸文(株)
1844年創業の老舗商社で、主に先端エレクトロニクス関連製品、特に航空分野ではUAV(無人航空機)や各種装備品の試験装置、訓練装置などを取り扱っています。
http://www.marubun.co.jp/product/aero/avionics/(航空関連機器)
http://www.marubun.co.jp/(HOME)

●丸紅(株)
1858年、伊藤忠兵衛が近江麻布の持下り行商を始めたのがルーツ。 繊維系に端を発し、その後「大建産業」として発展、1949年にこれを分社化(丸紅・伊藤忠商事・呉羽紡績・尼崎製釘所)して丸紅株式会社が設立されました。 航空分野では現在エンブラエル社(ブラジル)のリージョナルジェット機などの販売代理店として活動を行っています。
http://www.marubeni.co.jp/division/f_i.html(輸送機・産業システム部門)
http://www.marubeni.co.jp/(HOME)

●丸紅エアロスペース(株)
丸紅グループの宇宙航空機ビジネス部門を担う専門商社として1998年に設立。 ガルフストリーム社(米)のビジネスジェット機(GW-SP/GX)やアグスタ・ウェストランド社(欧州協同)のヘリコプター(EH101)をはじめ、ライカミング社(米)のターボシャフトエンジン(T53・T55・LTS101)やロールスロイス社(英)のターボファンエンジン(TAY Mk611-8)、その他各種アビオニクス製品などの輸入代理店業務を行っています。
http://www.marubeni-aerospace.com/

●三井物産(株)
1947年に設立された第一物産(株)がルーツ。 現在はエアバス社(欧州協同)の輸入代理店であるほか、世界中のエアラインなどを顧客対象とし、各種航空機の売買はじめリース事業なども手がけている総合商社です。
http://www.mitsui.co.jp/

●三井物産エアロスペース(株)
1982年に三井物産(株)の全額出資で設立された「物産ヘリコプター(株)」が前身。 現在は航空・宇宙・防衛を中心とする専門商社としてベル社(米)のヘリコプターやFL IR社(米)の捜索・救難用赤外線カメラ、ロケット打上げサービスなどを取り扱っています。
http://www.mb-aero.net/

●三菱商事(株)
世界に冠たる日本の総合商社であり、シコルスキー社(米)のS92を取り扱っていることなどが専門誌面では大々的に広告されているのですが、組織が大きすぎる(??)のか、HPではどこにそうした部門があるのやら見当すらつきません…。
http://www.mitsubishi.co.jp/
http://www.mitsubishicorp.com/jp/bg/machinery/daerospace.html(宇宙航空機本部)

●(株)山田洋行
1936年創業、航空・宇宙関連分野がメインの専門商社ですが、親会社の不良債権処理に絡み、バブル経済崩壊以降の懸案とされた問題がその後同社の内紛にまで発展、当時の防衛庁に対する営業面で深く関与し、代表取締役専務の地位にあった宮崎元伸氏が多数の同志を率いて分裂し、新会社(株)日本ミライズを設立するに至った経緯があります。 これに伴って世界的なジェットエンジンのメーカーであるGE社(米)の代理店権などがこの会社から(株)日本ミライズ側に移行しました。
http://www.yamada.co.jp/

●ユーロコプタージャパン(株)
日本国内でのユーロコプター社(欧州協同)製ヘリコプターとその関連機器の輸入・販売を目的として、2001年に川鉄商事(株)、ソニー(株)、ユーロコプター社(欧州協同)の3社合弁で設立された旧「ユーロヘリ(株)」からメーカー側が新たに株式を取得、子会社化され、再スタートをきりました。
http://www.eurocopter.co.jp/

●ユニオンホールディングス(株)
本来は光学製品の製造を事業の中核に据え、子会社として分社化した「ユニオン光学(株)」の持ち株会社として位置付けられます。 化学メーカーのアストラル・テクノロジー・アンリミテッド社(米)と、宇宙衛星用の吸放熱材料(金属とプラスチックの複合材料を使った「ブランケット」と呼ばれる保護シート)の日本における独占輸入販売契約を締結しています。
http://www.union.co.jp/

●(株)ヨナテック
AMS-QQ-A規格、MIL規格、FED規格など、宇宙航空機用のアルミ合金材料の分野における特殊金属の販売や加工を手がけています。
http://www.yonatech.com/

●Right Stuff(GPSの販売)
携帯用GPSの販売・サポートをはじめ、関連用品の開発も行っている(有)ライトスタッフのホームページ。 その高度な商品知識と良心的な営業姿勢が汲み取れます。
http://www.soaring.co.jp/

●ロータスエアー(株)
2009年2月設立、「飛行機のある暮らし」を提唱してジェネアビ業界(新機・中古機販売)に新規参入した専門商社。 空中での非常時に機体ごとパラシュート降下させる画期的なシステム"CAPS(Cirrus Airframe Parachute System)"を標準装備した小型飛行機メーカー「シーラスデザイン」(米)の代理店として営業活動を行っています。
http://www.lotusair.co.jp/


【運航支援・旅客サービス】

●(株)JALスカイ(JAL系:旅客サービス)
羽田空港での旅客サービスをメインに行っていた「ジャルスカイサービス(株)」を2003年10月に同社名で再編、その後成田空港に拠点を移し、JALとその受託航空会社の旅客サービス、及びラウンジでの接客業務などを行っていましたが、JALグループ再編に伴い、旧「(株)JALウェイブ」、旧「(株)JALスカイ東京」と共に統合され、2009年10月1日から新しく「(株)JALスカイ」の名で再スタートを切りました。
http://www.jalsky.co.jp/

▽(株)JALウェイブ(JAL系:航務サービス)
1998年、JALの100%出資により設立。 成田・羽田両空港においてJAL関連の航務サービス(飛行計画に関わる「オペレーション業務」と航空機の重心設定に関わる「ロードコントロール業務」)を専門に手がけていましたが、JALグループ再編に伴い、旧「JALスカイサービス(株)」、旧「(株)JALスカイ東京」と共に統合され、2009年10月1日から新しく「(株)JALスカイ」として再スタートを切りました。

▽(株)JALスカイ東京(JAL系:旅客サービス)
成田空港での旅客サービスをメインに行っていた「JALフロンティア」が2003年10月に社名変更、その後羽田空港に拠点を移して営業を行ってきましたが、JALグループ再編に伴い、旧「JALスカイサービス(株)」、旧「(株)JALウェイブ」と共に統合され、2009年10月1日から新しく「(株)JALスカイ」として再スタートを切りました。

●(株)JALスカイ札幌(JAL系:旅客サービス)
2003年10月に「(株)ジャルスカイ札幌」とJAS系「(株)ジャス・スカイコート・サッポロ」を統合して新たに出発、千歳空港を拠点として旅客サービスを提供しています。
http://www.jal.co.jp/jalskysapporo/

●(株)JALスカイ函館(JAL系:旅客サービス)
2003年10月のJAL・JAS統合再編を経て同社名で再スタート。 JALの函館地区総販売代理店であるほか、函館空港を拠点として旅客サービスを提供しています。
http://www.jal.com/ja/group/kigyo/jhkd.html

●(株)JALスカイ仙台(JAL系:旅客サービス)
2003年10月に「JAL東北国際サービス」とJAS系「仙台エアーサービス(株)」を統合して設立、仙台空港を拠点として旅客サービスを提供しています。
http://www.jal.co.jp/jsdj/

●(株)JALスカイ福島(JAL系:旅客サービス)
1992年、JAL関連会社である「福島国際サービス(株)」として業務を開始、2003年10月より現社名となりました。 福島空港におけるJAL関連の旅客・貨物・ランプ・航務サービスのほか、(株)JALセールスから郡山市内における予約案内・発券サービスなどを受託しています。
http://www.jal.com/ja/group/kigyo/jsdj.html

●(株)JALスカイ金沢(JAL系:旅客・航務・運航支援サービス)
1991年設立。 小松空港におけるJAL関連の地上業務全般を受け持っています。
http://www.jal.co.jp/jkmq/

●(株)JALスカイ名古屋(JAL系:旅客・航務サービスなど)
JALと名鉄が主な株主となって1984年に設立された「名古屋国際サービス(株)」が前身。 中部国際空港において、JALとその関連航空会社の業務(国際・国内線の旅客・航務・貨物・総務などの各種サービス)を受託しています。
http://www.jalskynagoya.co.jp/

●(株)JALスカイ大阪(JAL系:旅客・航務サービスなど)
2003年10月にそれまでの「(株)ジャルスカイ大阪」と旧JAS系「(株)ジャス・スカイコート・オーサカ」を統合して設立、伊丹空港において、JAL系各社の国内線旅客サービス、ラウンジ接客、航務、総務などの業務を担当しています。
http://www.jal.co.jp/josa/

●(株)JALスカイ関西(JAL系:旅客・航務サービス)
2003年10月に「(株)JALウィング」から社名変更。 関空でJAL関連、及びその受託航空会社の旅客・航務サービスを行っています。
http://www.jal.com/ja/group/kigyo/jkix.html

●(株)JALスカイ九州(JAL系:旅客サービス)
2003年10月に「ジャル九州サービス(株)」の旅客・航務サービス部門とJAS系「(株)ジャス・スカイコート・フクオカ」を統合して設立、九州各地の空港において、JAL関連、及びその受託航空会社の旅客サービス、航務、ラウンジ・特別待合室などの運営・管理業務を担当しています。
http://www.jal.co.jp/jlqs/

●(株)JALスカイ長崎(JAL系:旅客・航務サービス)
1987年に地元資本との合弁で「(株)ジェーアンドエー」として発足、その後「(株)アビックス」を経て、現社名でJALの完全子会社となり、長崎空港におけるJALグループ関連の地上業務を担当しています。
http://www.jal.com/ja/group/kigyo/jngs.html

●(株)JALスカイ那覇(JAL系:旅客サービス)
沖縄地区で航空券予約・発券業務などを手がけ、那覇空港ではJAL・JTAの旅客サービスを取り扱っていた「(株)サービスクリエイション」が前身。 那覇空港における旅客サービスのみならず、航務サービスも取り扱っています。
http://www.joka.co.jp/

●(株)JALナビア札幌(JAL系:予約・案内業務)
2003年10月、それまでの「(株)ジャルスカイ札幌」を「ジャルセールス(株)」の関連会社として再編、北海道地区におけるJALの予約・案内業務全般を担当しています。
http://www.jal.co.jp/jns/

●(株)JALナビア(JAL系:予約・案内業務)
JALグループ関連の特に関東地区における予約・案内、各種販売業務を担当しています。 2003年10月、旧「(株)ジャルコス」と旧JAS系の「エアロコミュニケーションサービス(株)」を統合して「(株)JALナビア東京」の社名で設立、その後2007年10月に旧「(株)JALプラザ」と統合され現社名となりました。(名残りとして「JALプラザ有楽町(千代田区)」の名で支店を構えています。)
http://www.jalnavia.co.jp/

●(株)JALナビア大阪(JAL系:予約・案内業務、航空券等販売)
2003年10月、旧「(株)ジャルプラス」と旧JAS系の「(株)大阪エイシーエス」を統合し、大阪市北区に本社をおいて設立、京阪神地区を中心にJALとその関連航空会社の予約・案内、また航空券やツアー商品、並びにJAL関連グッズや旅行用品などの販売を行っています。
http://www.jal.co.jp/jno/

●(株)JALナビア福岡(JAL系:予約・案内業務)
2003年10月、それまでの「ジャル九州サービス(株)」の予約・案内業務部門とJAS系「(株)福岡エイシーエス」を統合し、福岡に本社をおいて設立、九州地区を中心にJAL関連の予約・案内業務全般を担当しています。
http://www.jal.co.jp/jnf/

●JTAサザンスカイサービス(株) (JAL系:旅客サービス)
2000年にJTAの100%出資で設立。 石垣空港に本拠をおき、沖縄の離島空港(石垣・宮古・久米島・与那国・南大東)におけるJTA、RAC(琉球エアコミュータ)の地上業務を担当しています。
http://www.jal.com/ja/group/kigyo/jsc.html

●沖縄エアポートサービス(株) (JAL系:旅客サービス)
1965年設立。 那覇空港におけるJAL関連の地上業務全般を支えています。
http://www.jal.com/ja/group/kigyo/oas.html

●(株)JALグランドサービス JGS(JAL系:運航支援サービス)
(JGS:JAL Ground Service)

1957年、「空港グランドサービス(株) AGS」として設立されたJAL関連会社でグランドハンドリング業界では日本の草分け的存在。 2006年10月に「東亜エアーサービス(株)」と合併、現社名となりました。 JGSグループの中核企業として下段のような多くの子会社を総轄、札幌、成田・羽田・伊丹・関西・福岡の各空港で各種地上支援サービス(貨物・旅客サービス、機内・外クリーニング、トーイング、マーシャリングなど)を提供しています。
http://www.jgsgroup.co.jp/


◎(株)JALグランドサービス札幌(JAL系:運航支援サービス)
(JAL Ground Service Sapporo)

JGSグループ企業として、新千歳空港で各種地上支援サービスを提供しています。
http://www.jgsgroup.co.jp/company/group/jgss.html

◎(株)JALグランドメンテナンス(JAL系:運航支援サービス)
(JAL Ground Maintenance)

電信電話施設工事請負業者として1969年に設立された東電設(株)がルーツ。 その後「(株)山東商事」、「関東企業(株)」と社名変更を経て、2003年にJGSの完全子会社となりました。 成田空港において、主に各種自走・非自走車輌や器材のメンテナンス業務を担っています。
http://www.jgsgroup.co.jp/jgma/

◎(株)JALカーゴハンドリング(JAL系:運航支援サービス)
(JAL Cargo Handling)

成田空港におけるJALの空港荷役部門の中核会社として、航空貨物や郵便の受託・蔵置・引渡しなどの業務を行っています。
http://www.jgsgroup.co.jp/company/group/aac.html

◎(株)JALグランドアビエーション(JAL系:運航支援サービス)
(JAL Ground Aviation)

1979年設立の空港上屋サービス(株)がルーツ。 その後「空港アビエーションサービス(株)」と改称し、2007年4月より現社名。 成田空港で主にJAL系向けの機体清掃や整備補助業務、航空貨物・手荷物・郵便物取扱いなどのサービスを提供しています。
http://www.jgsgroup.co.jp/jgav/

◎(株)JALグランドエアーサービス (JAL系:運航支援サービス)
(JAL Ground Air Service)

1976年、羽田空港におけるグランドハンドリング業務の取扱いを目的に「日本サービス(株)」の名で創業、2007年4月に現社名へと変更。 本社を羽田、支店を成田と羽田におき、主にJAL系向けの機内清掃や機内用品の搭載取卸し、航空輸入貨物の取扱い業務などを手がけています。
http://www.jgsgroup.co.jp/jgas/

◎(株)JALグランドサポート成田(JAL系:運航支援サービス)
(JAL Ground Support Narita)

2001年、JGS(当時のAGS)の100%出資で設立された「エイジィエス スカイサポート(株)」から2007年月4月に現社名へと変更。 成田空港で主にJAL系向けのランプハンドリング(航空貨物・手荷物・郵便物などの搭降載、ボーディングブリッジの装着・離脱など)サービスを提供しています。
http://www.jgsgroup.co.jp/jgsn/

◎(株)JALグランドサポート羽田(JAL系:運航支援サービス)
(JAL Ground Support Haneda)

1969年設立の「大和空港サービス(株)」がルーツ。 2002年にJGS(当時のAGS)の完全子会社となり、2003年に社名変更された「(株)スカイサポート羽田」を前身とし、2007年4月より現社名となりました。 羽田空港において、主にJAL系向けの航空貨物・郵便物・手荷物の取扱い業務のほか、マーシャリング業務や旅客手荷物カウンター業務など幅広く手がけています。
http://www.jgsgroup.co.jp/jgsh/

◎つるや航業(株)(JAL系:運航支援サービス)
(Tsuruya Kogyo)

1973年、羽田空港において機体清掃業務を受託することを目的に設立、1978年に成田空港の開港に伴って事業拠点を成田に移し、主にJAL系向けのキャビン関連メンテナンス(清掃、機内ビデオ、アメニティ関連、給・排水業務その他)を請け負っています。
http://www.jgsgroup.co.jp/tkk/

◎(株)JALグランドサービス関西(JAL系:運航支援サービス)
(JAL Ground Service Kansai)

1989年伊丹空港を拠点に設立、1994年の関空開港後は関空にベースを移転した旧「関西空港グランドサービス(株)」を2007年4月に社名変更、JGSグループ企業として関空における各種地上支援サービスを提供しています。
http://www.jgsgroup.co.jp/company/group/kags.html
http://www.jgsk-kanku.com/(旧公式サイト)

◎(株)JALグランドサービス大阪(JAL系:運航支援サービス)
(JAL Ground Service Osaka)

1995年設立のJAL系 旧「西日本エアポートサービス(株)」が、1968年設立の旧「東亜国内航空(後のJAS/現JAL)」系 旧「東亜グランドエアーサービス(株)」、及び、同じくJAL系 旧「空港グランドサービス(株)」と統合・再編されたことに伴って現社名に変更。 伊丹空港における、主にJAL系向けの地上ハンドリング業務を担当しています。
http://www.jgsgroup.co.jp/company/group/nas.html

◎(株)JALグランドサービス九州(JAL系:運航支援サービス)
(Kyushu Airport Service)

1995年、JGS(当時のAGS)の100%出資で設立された「九州エアポートサービス(株)」が前身。 福岡空港で主にJAL系向けの各種地上支援サービスを提供しています。
http://www.jgsgroup.co.jp/company/group/kas.html

●下地島空港施設(株) (JAL系:運航支援サービスなど)
(Shimojishima Airport Facility) その名のとおり、沖縄県宮古島市(旧 伊良部市)の下地島空港における航空機のグランドハンドリング、宿泊施設の経営などを行っている会社。 但しこの空港は現在エアライン専門の訓練飛行場として利用されています。
http://www.safirabu.com/

▽東亜エアーサービス(株) (JAL系:運航支援サービス)
(Toa Air Service)

1976年、航空機の地上ハンドリング業務を目的に設立された旧JAS系の会社。 羽田空港において、主にJALジャパンに対するサービスを提供していましたが、2006年10月に「空港グランドサービス(株) AGS」と合併、「(株)JALグランドサービス」に社名変更されました。

●(株)JALサンライト(JAL系:旅客サービスなど)
「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づき、JALの特例子会社として1995年に設立。 総務代行サービス、予約案内サービスなどを手がけています。
http://www.jal.co.jp/jsl/

●国際航空事業(株) (ANA系:旅客・運航支援サービス)
通称"IAU"。 1960年に創業し、羽田空港と千歳空港を中心に、航空貨物・郵便物、旅客手荷物の搭載・取降し、機内・外のクリーニング、マーシャラーによる航空機地上誘導(マーシャリング)、トーイング業務、ボーディングブリッジ・タラップ車着脱業務、乗員・特定旅客送迎業務などに至るまで、旅客機運航の第一線でサポート業務を行っています。
http://www.iau.co.jp/

●新東京空港事業(株) (ANA系:運航支援サービス)
ANAとIAUによって1977年設立。 成田国際空港において、ANAをはじめ、世界中のエアライン各社に対し、各種運航支援サービス(旅客機の地上誘導、トーイング、機内・外クリーニング、旅客手荷物の搭載・取降しなど)を提供しています。
http://www.ntas.co.jp/

●新東京旅客サービス(株) (ANA系:旅客サービス)
1987年に成田国際空港での旅客サービスを目的に設立された会社。 ANA、及びその受託する航空会社の旅客・手荷物チェックインやラウンジ等の業務、国際線旅客手荷物の空港宅配サービス(スカイポーター)などを取り扱っています。
http://www.nps-web.co.jp/

●ANA千歳空港(株) (ANA系:旅客・運航支援サービス)
1990年に新千歳空港・丘珠空港におけるANA・ANK両社の旅客サービスを行うことを目的に設立された「札幌エア・サービス(株)」が前身。 新千歳空港では航空券の予約・発券、旅客・手荷物のチェックイン、ゲート搭乗案内、ラウンジなどの旅客サービスを、丘珠空港ではANK機の地上誘導、整備補助、貨物搭載・取り卸しなどの航空機地上ハンドリング業務全般を担当しています。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/014.htm(ANA版)

●ANA中部空港(株) (ANA系:旅客・運航支援サービス)
中部国際空港において、主に国際線カウンターでの搭乗手続きや発券、手荷物関連業務、各種案内業務、航空貨物・郵便物の取扱いほか、ANA系、及び受託外航便向けの航務サービスなど、幅広く業務を手がけています。
http://www.ngoap.ana-g.com/

●(株)ANAスカイパル(ANA系:旅客サービス)
関空と大阪(伊丹)空港において、ANA、及びその受託する航空会社の接客業務(発券・搭乗手続き、ラウンジ業務など)・手荷物ハンドリング業務、センディング業務、搭乗載管理業務を行っています。
http://www.ana-sky.co.jp/

●新関西エアポートサービス(株) (ANA系:運航支援サービス)
1992年設立、営業開始は関空開港時の1994年9月となるANA系の会社です。 関西空港において、航空機のグランドハンドリングや整備補助をはじめ、航空貨物・手荷物・郵便物や客室用品などの取扱いに至るまで幅広く手がけています。
http://www.nkas.co.jp/
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/015.htm(ANA版)

●ANAエアポートサービス(株) (ANA系:運航支援サービス)
1965年設立の旧 大阪空港事業(株)(OAS)が2005年10月に社名変更。 伊丹空港と福岡空港において、主にANA系各社の航空機グランドハンドリング業務を手がけています。 2009年4月に福岡支店を再編、これを旧ワールド エアポートサービス(株)と一体化し、新たに(株)ANAグランドサービス福岡 の名称で再スタートさせました。
http://www.ana-aps.co.jp/
https://www.ana.co.jp/group/kigyo/010.htm(ANA版)

●(株)ANAエアサービス福岡(ANA系:旅客サービス)
1986年、福岡空港におけるANA系各社の旅客ハンドリングなどを目的として福岡エア・サービス(株)の名称で設立、その後2006年4月に社名変更されました。
http://www.asfuk.ana-g.com/

▽エーエヌエー南国航空(株) (ANA系:旅客・運航支援サービス)
1993年、鹿児島地区でのANA・ANK両社の総代理店業務を担うことを目的に設立された会社。 航空券予約・発券から搭乗手続き・手荷物ハンドリング、機内清掃・客室業務、さらに航空機誘導などの運航支援業務に至るまで幅広く取り扱っています。
この会社は2004年1月に解散、鹿児島市の南国交通(株)に吸収合併されました。(元々その子会社でしたが…。)

▽ワールド エアポートサービス(株) (ANA系:運航支援サービス)
福岡空港における地上支援業務を目的として1991年に設立。 ANA系各社、及び外航機の地上誘導やプッシュバック、ボーディングブリッジの脱着、機内外のクリーニング、航空貨物、手荷物のハンドリングなどのほか、ヘリコプターを含む各種航空機の整備補助業務なども手がけてきた会社ですが、2009年4月にANAエアポートサービス(株)福岡支店と一体化され、新たに(株)ANAグランドサービス福岡 の名称で再スタートしました。

●(株)ANAグランドサービス福岡(ANA系:運航支援サービス)
2009年4月にANAエアポートサービス(株)の旧福岡支店と旧ワールド エアポートサービス(株)が一体化されて社名変更、再スタートをきりました。
http://www.anagf.ana-g.com/

●佐賀グランドサービス(株) (ANA系:運航支援サービス)
1998年の佐賀空港開港に伴い、ANA・ANKの空港ハンドリング業務(現在はJASの1便を追加)全般を担う目的で、その前年に設立された会社。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/013.htm(ANA版)

●国際エアラインサービス(株) (ANA・名鉄系:旅客・貨物サービス)
1991年にANA系企業と名鉄系企業との共同出資で設立、中部国際空港におけるANA国際線、並びにその受託する各外国航空会社の旅客・手荷物ハンドリング、輸出入貨物の事務処理・搭載管理業務などを行っています。
http://www.ias.ana-g.com/
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/011.htm(ANA版)

●中部スカイサポート(株) (運航支援サービス)
2004年7月、JAL・ANA・名鉄の共同出資でもって、中部国際空港におけるグランドハンドリング業務を担うことを目的に設立、その後2010年10月に鈴与(株)の子会社となりました。
http://www.chubu-sky-support.co.jp/

●(株)エージーピー(運航支援サービス)
1965年にJAL・ANA・JASが中心となって設立した日本空港動力(株)がルーツ。 航空機の地上作業(エンジン始動用圧搾空気や電力供給など)、格納庫など空港関連諸設備の保守・整備、及び特殊機材の製作販売事業などを手がけています。
http://www.agpgroup.co.jp/

●ジャパン・アヴィエーション・サービス(株) (運航支援サービス)
略称は"JAS"ですが、旧「日本エアシステム(株)」とは無関係です。 特に海外への運航計画について運航各社がこれをアウトソーシングすることを請け負うもので、FAA運行管理ライセンシーによるサポートをモットーに、離発着・上空通過等の各種申請、グランドハンドリング、航空燃料手配、出入国・税関等の手配、気象データ・ノータムの入手、フライトモニター等に至るまで多岐にわたる業務を手がけています。
http://www.jas-fbo.co.jp/

●(株)アイ・エー・エス・エス IASS(運航支援サービス)
千歳・成田・羽田。中部各空港内に拠点を設け、主にビジネス機や外交機などに対して提供する各種ハンドリングサービスのほか、成田空港などでエグゼクティブ向けのラウンジ事業なども展開しています。
http://www.iass.co.jp/

●(株)東光システムサービス(運航支援サービス)
羽田空港でANA系各社の航空機に対し、客室清掃、給排水、汚水処理、貨物搬送などのサービスを提供しています。
http://www.airport-tss.com/

●空港ターミナルサービス(株)(運航支援サービスほか) 採用情報
1960年に羽田空港での地上サービスを目的に日本空港サービス(株)が設立、その後成田に空港事務所を移転し、旅客サービス事業部を分離独立して1980年に現在の会社組織となりました。 成田国際空港における航空旅客の取扱業務、空港施設の受託運用業務ほか、旅行業や人材派遣業を手がけています。
http://www.ats-nt.co.jp/

●羽田エアグランドハンドリング(株)(旅客・運航支援、貨物サービスほか)
2008年7月、羽田空港における貨物サービスを目的に設立、その後旅客サービスなども含めた総合グランドハンドリング会社として成長すべく、積極的な事業展開をはかっています。
http://www.haneda-agh.co.jp/

●(株)エスエーエス(運航支援サービス)
2010年10月に旧 静岡エアポートサービス(株)から社名変更。 2009年6月に開港した富士山静岡空港において、地上支援サービスを提供することを目的に、鈴与(株)と静岡鉄道(株)が出資して設立した会社です。
http://sas-web.jp/

●(株)エアサーブ(旅客サービス)
成田・羽田・中部・関西・伊丹・神戸(カウンターのみ)・福岡の各空港内に拠点をおき、旅行代理店や一般企業、学校などに成り代わって、空港利用客の出発・到着の際のサポートを行っています。
http://www.airserve.co.jp/

●空港ターミナルサービス(株)ATS(旅客サービス・旅行・人材派遣)
(Airport Terminal Service)

1960年に羽田空港での地上サービスを目的に日本空港サービス(株)が設立、その後成田に空港事務所を移転し、旅客サービス事業部を分離独立して1980年に現在の会社組織となりました。 成田国際空港における航空旅客の取扱業務、空港施設の受託運用業務ほか、旅行業や人材派遣業を手がけています。
http://www.ats-nt.co.jp/

●国際航空旅客サービス(株) WAPS(旅客サービス・人材派遣)
1983年に関西国際空港ビルディング(株)(※現 大阪国際空港ターミナル)の子会社として設立。 関空、及び伊丹空港における航空旅客サービス業務、及び労働者派遣業務を取り扱っています。
http://www.ae-osaka.co.jp/waps/

●キャセイ関西ターミナルサービス(株) (運航支援サービス)
キャセイパシフィック航空、関西国際空港ビルディング(株)(※現 大阪国際空港ターミナル(株))の共同出資により1990年に設立され、その後JAS(現 JAL)も株主に加わりました。 関空に乗り入れる外国航空会社に対し、旅客ハンドリングから航空機のランプハンドリングやメンテナンスなどに至るまで、総合的なグランドハンドリングサービスを提供しています。
http://www.ckts.co.jp/

●(有)関西エアポート エージェンシー(空港ラウンジほか)
1986年に関西国際空港ビルディング(株)(※現 大阪国際空港ターミナル)と同社厚生会の共同出資で設立。 関空ターミナルビル2Fにある関空ラウンジや各フロア毎のインフォーメーションカウンターのサービスほか、損害保険、物販などを手がけています。
http://www.kaakix.co.jp/

●中国ターミナルサービス(株) (旅客・運航支援サービス)
広島空港においてANAの航空機に対するグランドハンドリングサービス、並びに広島地区におけるANA総代理店としての業務を請け負っています。
http://www.cts-k.co.jp/


【整備・技術・情報サービス】

●(株)ジャル航空機整備東京 JALTAM(JAL系:航空整備)
1983年設立の「日本航空機塗装(株)」がルーツ。 (株)ジャルエアロメンテナンスを経て再度改称し2000年から現社名。 羽田空港を拠点としてJAL機の整備に従事するほか、建築塗装や各種広告宣伝用製作物なども取り扱っています。
http://www.jaltam.co.jp/

●(株)ジャル航空機整備成田 JALNAM(JAL系:航空整備)
1988年設立の「日航アビエーションメンテナンス(株)」がルーツ。 福岡と新千歳における整備事業からスタートし、成田国際空港では(株)ジャムコから客室整備作業の移管を受けたことから業務が開始されました。
http://www.jalnam.co.jp/

●(株)JALメンテナンス(JAL系:整備周辺サービス)
2003年10月に「(株)日航整備サービス」から社名変更。 JALの航空機整備の周辺業務として、主に部品・器材・資材・技術資料などの保管管理、翻訳、整備員・支店に対する受け払いサービスなど)を行っている、中高年齢者主体で構成する企業。
http://www.jmsweb.co.jp/

●(株)JALエアテック(JAL系:関連施設・器材の整備)
1958年設立の「(株)日航エアポートエンジニアリング」をルーツとし、2003年に旧JAS系の「(株)日本エアモーターサービス」と共に統合・再編、航空機整備に係る施設・設備・器材や空港内特殊車両などの管理・エンジニアリングを手がけています。
http://www.jal.co.jp/jlat/

●(株)JALアビテック(JAL系:航空部品整備など)
2000年に「日航アビオニクス(株)」と「日航コンポーネントテクノロジー(株)」が合併して誕生。 航空機の各種コンポーネントや装備品をはじめ、客室内エンターテイメント装置などの整備、並びに音楽・映像プログラムの作成など、幅広い業務を手がけています。
http://www.jalavitech.co.jp/

●(株)JALシミュレーターエンジニアリング(JAL系:フライトシミュレーター整備)
「(株)JALアビテック」のシミュレーター整備部門と旧JAS系の「(株)日本エアモーターサービス」が2003年に統合・再編して誕生、JALの運航・整備の訓練部門におけるすべてのシミュレーターの整備関連業務についてこれらを一元的に取り扱っています。
http://www.jalsim.com/

●(株)全日空整備(ANA系:航空整備) ANAM
整備業務なら旅客機はもとより、小型飛行機からヘリコプターまで取り扱うまさに「航空整備のデパート」です。
http://www.anam.co.jp/

●ANAテクノアビエーション(株) (ANA系:航空整備)
航空機のリペイントや客室・装備品の整備を行っていた旧社名「愛航」から2002年4月社名変更。 (株)全日空整備とともに機体整備全般を取り扱う企業として生まれ変わったANA系の会社。
http://www.atac.ana-g.com/
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/029.htm(ANA版)

●ANAエアクラフト テクニクス(株) (ANA系:航空整備)
全日空の関連会社「国際整備サービス(株)」として1988年に設立、2001年から現社名に変更。 当初は旅客機の座席数変更に伴う改造作業や客室内整備・清掃作業などを手がけ、1991年からは整備補助業務を受託開始、現在は羽田で重整備作業の分野にも進出しています。
http://www.ana-at.co.jp/
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/034.htm(ANA版)

●ANAアビオニクス(株) (ANA系:航空電子・電装品整備)
1990年にANA100%出資の子会社として設立。 コックピット内のフライト関連電子機器、及び客室内のエンタテイメント機器の整備などを取り扱っています。
http://www.aav.co.jp/(公式サイト)
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/031.htm(ANA版)

●(株)ANAエンジンサービス(ANA系:ジェットエンジン整備)
航空用ジェット・エンジンの修理・オーバーホールを目的とし、ANA100%出資の子会社として2000年に設立された会社。
http://www.aes.ana-g.com/
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/155.htm(ANA版)

●(株)ANAエアロテック(ANA系:空・油圧装備品整備)
1990年にANA100%出資の子会社として設立。 旅客機の氷着防止装置やアクチュエーターほか、現在は航空機関連技術を応用した病院の非常用電源スターターなどの整備も手がけています。
http://www.a-tec.co.jp/
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/032.htm(ANA版)

●ANAエアロサプライシステム(株) (ANA系:航空機部品・整備用工具の管理・出納業務)
1988年にANA100%出資の子会社「成田エアロサポート(株)」として設立、1996年に「(株)ナスコ」への社名変更を経て、2003年より現社名。 成田・羽田に拠点をおき、航空機部品・整備用工具の在庫管理・出納業務のほか、航空機資材の領収検査業務や技術資料の管理業務などを手がけています。
http://www.aass.co.jp/
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/038.htm(ANA版)

●ANAワークス(株) (ANA系:エンジン関連装備品整備)
エンジン関係の装備品であるファンリバーサ(推力逆噴射装置)やノーズカウルの整備会社として1987年に設立された「東京アビエーションサービス(株)」をルーツとし、その後2004年に現社名へと変更。 現在は油圧関係部品や関連設備機材の修理・製作ほか、エンジン構成部品の洗浄・検査・修理作業なども手がけています。
http://www.anaworks.co.jp/
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/037.htm(ANA版)

●ANA長崎エンジニアリング(株) (ANA系:降着装置整備ほか)
1987年設立、長崎県諫早市に工場を擁し、大型旅客機から小型機まで、ランディングギア(降着装置)の完全オーバーホールが可能な能力を持つほか、各種装備品の整備、機体フレームの非破壊検査、さらには一般産業用機械部品の機械加工やメッキなどに至るまで幅広く請け負っています。
http://www.ana-neco.co.jp/
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/033.htm(ANA版)
http://www.isahaya-cc.ac.jp/icci/seizo/ananaga.htm(諫早商工会議所サイト)

●全日空モーターサービス(株) (ANA系:空港用特殊車両整備など)
全日本空輸(株)補給部東京車輌工場を前身とし、1969年、羽田空港に本拠をおいて設立。 現在は航空関連設備・機器・車両の整備、一般自動車の販売・整備、石油製品の販売ほか、建設・電気工事関連事業など幅広く手がけています。
http://www.anams.co.jp/ http://www.ana.co.jp/group/kigyo/025.htm(ANA版)

●ANAエンジニアリング成田(株) (ANA系:車両・航空貨物関連器材整備など)
1991年、成田におけるANA系各社の車輌・設備器材の整備・保守管理を一元化する目的で、当初「成田エンジニアリングサービス(株)」の名称にて設立。 現在は特殊・一般車輌、航空貨物運搬用機器・器材の保守点検・整備はじめ空港関係車両への給油業務を手がけているほか、ターミナルビルの機器・器材の点検・整備なども計画しています。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/028.htm(ANA版)

▽名古屋空港モーターサービス(株) (ANA系:空港用特殊車両整備など)
1979年、全日空モーターサービス(株)名古屋整備工場が独立して誕生、(旧)名古屋空港に就航しているANAや国内外航空各社の航空機支援車両や関連器材の点検・整備・改修、並びに同空港内の官庁・企業各社の車両や機器の点検・整備とともに、空港内車両や消防・整備車両、一般乗用車などへの給油業務を行っていましたが、その後、セントレアGSEサービス(株)に事業を移管しました。

▽大阪空港モーターサービス(株) (ANA系:空港用特殊車両整備など)
伊丹空港の航空機支援用車両器材整備工場として1969年に設立され、1994年には関空へも進出、航空機牽引車両、旅客乗降車両、貨物コンテナなどの整備・製作をはじめ、旅客搭乗橋(PBB)の保守管理業務や自動車販売、ガソリンスタンドの経営に至るまで幅広く手がけていましたが、その後、事業部門の関空側を新関西エアポートサービス(株)に、伊丹空港側をANAエアポートサービス(株)に移管、整理・再編されました。

●千歳空港モーターサービス(株) (ANA系:空港用特殊車両整備など)
1983年、航空3社が資本参加し、北海道空港(株)、北海道空港給油所、全日空モーターサービス(株)千歳工場を統合して設立した会社。 空港関連各社や空港事務所、及び隣接する空自基地の車輌、政府専用機の地上支援器材の整備を手がけているほか、空港内外の顧客を対象に燃料の販売などを行っています。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/026.htm(ANA版)

▽(株)ハネダクリエイト(ANA系:空港用特殊車両整備など)
羽田空港に本拠をおき、航空機地上支援器材・関連機械装置の点検・整備を目的として1987年設立。 1989年に広告代理業、1998年には一般建設業に進出するなど幅広く事業展開を行っていましたが、2009年7月付で全日空モーターサービス(株)に吸収合併されました。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/153.htm(ANA版)

●セントレアGSEサービス(株) (JAL・ANA系:空港用特殊車両整備など)
2003年、JAL・ANA、並びにトヨタ系各社が共同出資して設立、中部国際空港で使用される特殊車両や各種設備機材の整備関連事業を手がけています。
http://www.ana.co.jp/pr/03-0709/03-gse.html

●(株)IHIジェットサービス(IHI系:タービンエンジン製造技術支援)
1978年、当時の石川島播磨重工業(株)/IHI 航空宇宙事業本部 工事サービス室を母体に設立され、IHIが製造する各種ガスタービンエンジンに係る技術サービス、並びに宇宙開発機器や試験設備等の保守整備を中心に行っている会社。 2008年7月、それまでの社名「石川島ジェットサービス(株)」から現社名に改称されました。
http://www.ihi.co.jp/ijs/

●(株)東京機内用品製作所(機内装備品・保安用品整備)
旅客機ほか小型飛行機やヘリコプターも対象に、機内カーペットや乗員・乗客の座席などのインテリア関連、緊急脱出用のスライドラフト(滑り台+救命ボート)やライフベスト(救命胴衣)などの保安装備品関連、ウィンドウなどに至るまで幅広くメンテナンスサービスを供給しているほか、機体用シートカバーの製作なども手がけています。
http://www.k-tky.co.jp/

▽小松ゼノア(株) (ピストンエンジン整備)
1910年に「東京瓦斯工業(株)」として創業、1920〜30年代にかけ、純国産機「神風号」や「天風号」のエンジン、さらには周回航続距離の世界記録を樹立した「航研機」の製作にも参画、後に軍用機、及びエンジンの生産を目的に航空部門を独立させ、「日立航空機(株)」を設立、その直接的なルーツとなりました。 農林・建設・産業関連機器の開発を主な業務内容とし、航空機用ピストンエンジンの修理や重整備なども手がけていましたが、オーバーホールを行った航空大のボナンザA36が、当該整備作業におけるミスが原因で、2003年7月に墜落事故を起こし、教官・訓練生4名が死傷、その後2007年4月に小松フォークリフト(株)と合併して「コマツユーティリティ(株)」となった一方、農林機器部門のみ、ハスクバーナ社(スウェーデン)に売却されて、現在の「ハスクバーナ・ゼノア(株)」に至っています。 あの事故が原因かどうかはわかりませんが、現在は後者がホビー向けエンジンの生産のみ手がけているようです。

●海外アビオテック(株) (航空電子機器保守)
航空機用電子機器・計器・関連計測器の検査、保守ほか、航空関連機器の輸入販売などを行っています。
http://www.kaigaiaviotech.com/

●(株)大田計器製作所(航空計器・気象観測機器整備)
1962年に国土交通省(旧運輸省)航空局より、航空計器の修理改造認定事業場としての認定を受けて航空計器の整備(検査・修理・改造)を取り扱っているほか、、気象観測計器類の製造・販売・修理・校正、地上試験器の校正修理なども手がけています。
http://www.otakeiki.com/

●ジェイ・アール・シー特機(株) (電子機器整備・システムサポート)
海上自衛隊の艦船・航空機用電子機器の修理、オーバーホール、艦船艤装に対するシステムサポート、及び周辺機器の製造を手がけています。
http://www.jrctokki.co.jp/

●新明和岩国航空機整備(株) (航空機・装備品整備)
海上自衛隊の救難飛行艇US1Aや訓練支援機U36A、及び関連装備品の整備業務を行っています。
http://www.shinmaywa.co.jp/iwakuni/

●非破壊検査(株) (探傷検査)
その名のとおり、磁気やエックス線、超音波機器などを駆使し、物を壊すことなく内部の欠陥・劣化状況を検査する技術サービスを提供している企業。
http://www.hihakaikensa.co.jp/

●インフォメーション・ハンドリング・サービシズ・ジャパン(株) (技術情報システム開発・データベース製品販売)
1959年に航空宇宙用ベンダーカタログのアグリゲータ工業規格・基準仕様書、部品調達・購買情報の世界的なプロバイダーである米国IHS(Information Handling Services)の日本法人。 技術者向けのエンジニアリング情報を集め続け、現在では90ヶ国以上にて55,000強の顧客にサービスを提供しています。
http://www.ihsjapan.co.jp/


【IT系】

●ANAビジネスクリエイト(株) (ANA系:情報サービス)
1988年に全日空の航空券精算業務のデータセンターとして設立され、マーケティングリサーチやマルチメディア開発などにも業務を拡大してきました。
http://www.abc.co.jp/

●アビコム・ジャパン(株) (ANA系:情報サービス)
空地データ通信、MCA空港無線電話など航空に係る情報通信サービスを行うことを目的とし、1989年に航空3社、NTT、KDDなどの共同出資により設立。 空地データ通信ではサービスプロバイダーとして機能、海外の関連システムと衛星通信などで連携し、国内全域〜世界の主要空港・航空路をカバーしています。 MCA空港無線電話では、現在、羽田空港で業務に携わる官公庁・航空各社に対して移動無線電話のサービスを提供しています。
http://www.avicom.co.jp/
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/062.htm(ANA版)

●ACC (株)ANAコミュニケーションズ(ANA系:情報通信設備、ネットワークの保守・運用管理)
1988年にANAの航空券精算業務のデータセンターとして設立、その後マーケティングリサーチやマルチメディア開発などにも業務を拡大しながら、総合情報通信ネットワークの事業体を志向している会社。
http://www.anacom.co.jp/


◎(株)エーシーシー 札幌
(株)ANAコミュニケーションズの札幌・千歳地区における事業展開を担うことを目的として1993年に設立された会社。
http://www.anacom.co.jp/corp/kanren/accspk.htm

◎(株)エーシーシー 福岡
(株)ANAコミュニケーションズの九州地区における事業展開を担うことを目的として1993年に設立された会社。
http://www.anacom.co.jp/corp/kanren/accfuk.htm

◎(株)エーシーシー 名古屋
(株)ANAコミュニケーションズの名古屋地区における事業展開を担うことを目的として1996年に設立された会社。
http://www.anacom.co.jp/corp/kanren/accngo.htm

●JTIC ジェイティエイ インフォコム(株) (JTA系:情報通信サービス)
1984年に「南西情報開発(株)」として発足した沖縄の企業で2007年7月から現社名。 情報通信サービス、電気通信工事、人材派遣などを取り扱っており、「国内予約搭乗システム」や「販売管理ソフト」などを開発、販売しています。
http://www.jtainfocom.co.jp/

●空港情報通信(株) (電気通信・情報処理関連サービス)
(Airport Intelligent Communications Service)

成田空港の運営に必要な各種電気通信・IT・航空無線設備について、システムの構築に関わるコンサルティングから基本調査・設計・管理・業務などに至るまで一貫して手がけています。
http://www.aics.co.jp/

●中部国際空港情報通信(株) (電気通信関連サービス)
(Centrair Information & Communication Network)

中部国際空港(株)の51%出資を始め、トヨタ自動車、中部電力などによって2001年に設立。 中部国際空港における情報通信設備の保守・運用・管理業務、空港MCA無線サービスなどを取り扱っています。
http://www.centrair-com.co.jp/

●関西国際空港情報通信ネットワーク(株) (電気通信・情報処理関連サービス)
(KIA Information & Telecommunications Network)

関西国際空港会社の51%出資を始めとする計24社によって1990年に設立。 関空関連の電気通信事業、及び電気通信設備工事の請負や、情報処理システムの開発、保守及び運用などを手がけています。
http://www.kitn.co.jp/

●日本空港無線サービス(株) (電気通信サービス)
(Nippon Airport Radio Service)

NTT東日本の完全子会社として、同社成田国際空港ビル内に本社、那覇空港内に支社をおき、空港を拠点とした対航空機系(国際・国内A/G電話)、並びに空港の管理運営業務向け(空港MCA/固定波タイプ)の通信サービスを提供しています。
http://www.airportradio.co.jp/


【航空測量・写真、調査・コンサルティング】

●アジア航測(株) (航空写真測量・コンサルティング)
航空機使用事業部門を擁し、航空写真測量はじめ、防災・都市計画・環境・土木・建設関連のコンサルティングを手がけるほか、情報システムの分野でも力を入れています。
http://www.ajiko.co.jp/

●(株)北日本朝日航洋(3Dデジタル計測・コンサルティング)
1972年設立の「東奥測量設計(株)」がルーツ、その後「(株)ハイマーテック」を経て、2007年5月に現社名へと商号変更された会社で、本社を岩手県盛岡市においています。 従前から培った国土調査や建設関連のコンサルティング事業を、より高度で幅広い3Dデータソリューション事業へと展開していく上で、朝日航洋(株)の空間情報事業部門との連携をはかることとなりました。
http://www.nj-aac.com/

●共立航空撮影(株) (航空写真測量・調査)
本社を調布空港内におき、C-208キャラバンをメインフリートに、自社運航による15機を全国配備、各種航空写真撮影(垂直・斜)、実験・測量・調査飛行などを請け負っています。
http://www.k-air.co.jp/

●国際航業(株) (航空写真測量・地図)
航空写真測量はじめ、都市計画・環境・土木・建設関連のコンサルティング、地質・海洋調査、不動産開発など多くの事業を行っている企業です。
http://www.kkc.co.jp/

●東武計画(株) TOLEX(航空写真測量・調査)
東武グループの一員として1953年に設立された総合建設コンサルタント会社。 都市計画関連ビジネスの根幹に航空写真測量事業を据えています。
http://www.tobu.co.jp/tolex/

●(株)パスコ(航空写真測量・地図)
国内初の航空測量会社として1953年に誕生。 主に官公庁を対象とした航空写真測量・地図製作、都市計画などの建設コンサルタント事業、地理情報システム(GIS)ソリューションを手がけてきました
http://www.pasco.co.jp/

●(株)八州(航空写真測量・コンサルティング)
「はっしゅう」と読みます。 「未来を先どる空間創造企業」の名のもとに、航空写真測量をGIS(地理情報システム)構築のためのデータベース情報、及び土木・防災・環境調査関連の情報取得・分析などの目的に活用しています。 尚、運航自体は上段の共立航空撮影が受託しています。
http://www.hasshu.co.jp/

●(株)和幸(航空写真ほか)
渋谷区内に事務所をおき、写真・ビデオの空撮を手がけている会社。
http://www.wako.cc/

●日本航空写真会社(航空写真・測量ほか)
大田区内に事務所をおき、空撮やチャーター、航空留学など幅広く手がけています。
http://japhoto.jp/

●北陸航測(株) (航空写真測量・コンサルティング)
富山の高岡市に本社をおき、西砺波郡福岡町の「福岡ヘリポート(場外)」を拠点に、航空写真測量を手がけているほか、土木設計や各種コンサルティング業務、埋蔵文化財発掘調査なども行っています。
http://www.tomafork.com/

●北海航測(株) (航空写真測量・コンサルティング)
札幌を拠点に、航空写真測量はじめ、土木設計や各種コンサルティング業務を行っている企業です。
http://www.hokkai-jp.com/

●(株)北海道朝日航洋(航空写真測量・空中レーザ計測・GISほか)
1970年に、当初地上測量分野を主たる業務として設立された「北洋測量設計(株)」がルーツ。 その後「北洋テクノ(株)」を経て2000年に現社名へと商号変更、その名の示すとおり、朝日航洋(株)の空間情報事業部門と連携し、関連の各種データソリューションを取り扱っています。
http://hokkaido-aac.com/

●(株)ワールド(航空写真測量・コンサルティング)
1968年に「日本航空写真社」として発足、兵庫県尼崎市に本社をおき、主に官公庁を対象に、航空写真測量や土木・建設関連コンサルティングほか、航空レーザー測量などの新技術を駆使した3D空間データビジネスを展開しています。
http://www.wasc.co.jp/

●(株)ヘリテック・エアロサービス(航空写真・ビデオ)
ヘリによる空撮サービスを専門とする関東ベースの会社。 低コストのカメラ用防振システムを自社開発し、高価なタービン機を排してR44(4人乗りピストン機)を投入することで画期的な料金システムを打ち出しています。
http://www.helitech.co.jp/

●近代航空(株)(航空写真・ビデオ)
1973年設立の空撮専門会社。 セスナ172を調布に2機、八尾に1機、それぞれ配しているほか、ヘリコプターやラジコン機による撮影も手がけています。
http://www.kindai-aero.co.jp/

●ユニオンエンタープライズ(株)(航空写真)
東京の調布空港を基地とし、主に企業・学校などを対象に人文字の空撮や販促物の制作などを行っています。
http://www.union-e.co.jp/

●(株)エアロ(航空写真)
大阪に本拠をおき、各種空中撮影(垂直・斜・パノラマほか)を取り扱っています。
http://www.aero-photo.co.jp/

●スカイマップ(株) (航空写真)
大阪に本拠をおき、関東周辺地区でも営業。 ヘリコプターを自社運航し、航空写真の格安販売を行っています。
http://www.skymap.co.jp/

●デジタル・アース・テクノロジー(株) (航空写真)
アジア航測(株)、中日本航空(株)、三井物産(株)によって2001年3月に設立。 航空写真デジタルデータ・オルソフォトデータ(「中心投影法」による航空写真を「正射投影画像」にデジタル補正した画像データ)の販売を手がけています。
http://www.det.co.jp/
http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/skyview/(製品情報:スカイビュースケープ)

●空港エンジニアリング(株)(コンサルティング)
1979年、伊丹空港関連の建物設備の保全・工事を主たる目的に、関西国際空港ビルディング(株)(※現 大阪国際空港ターミナル)の100%子会社として設立された会社。 空港・ヘリポート、各種航空保安施設の設計・施工・監理〜コンサルティングに至るまでこの分野における総合的なスペシャリスト集団として活躍しています。
http://www2.ae-osaka.co.jp/

●エアロファシリティ(株) (コンサルティング)
ヘリポートに関するコンサルティングのほか、夜間照明やヘリポート用エレベーターなど、航空関連設備の販売・設置を行っています。
http://www.aero.co.jp/


◎ヘリポート
ヘリポート造営のプロモーションを目的として、上段のエアロファシリティが運営するサイト。 ヘリコプターの発着をあらゆる場所で可能とさせるアイデアに満ちています。
http://www.heliport.jp/

●(株)日本空港コンサルタンツ(コンサルティング)
1970年設立、東京本社を中心に全国各地に事務所を配し、主に官庁・自治体を対象に、ヘリポート・空港の設置計画や周辺設備の構築に関するコンサルティング業務を行っています。
http://www.jacinc.jp/jac-home/

●シーディーエム ジャパン(株) (施設設計、コンサルティング)
アメリカのマサチューセッツ州に本社をおく、世界的な総合環境エンジニアリング会社"Camp Dresser & McKee Inc.(CDM)"の日本法人として、1994年、大阪府箕面市に設立。 航空関連では利用客数世界一で知られるアトランタ国際空港での事故災害を想定した航空機の救援・消火のための訓練施設を設計したり、ロサンジェルス・ワールド・エアポート(旧 ロサンジェルス空港局)の要請を受けて、管轄する複数の空港の燃料貯蔵施設などが環境諸規制をクリアするよう、包括的有害物質管理プログラムの開発にもあたりました。
http://www.cdmjapan.co.jp/(HOME)
http://www.cdmjapan.co.jp/news18.html(NEWS 1)
http://www.cdmjapan.co.jp/news10.html(NEWS 2)

●国土環境(株) (環境調査)
ヘリコプター、及び熱映像装置やレーダーなどを利用した動物分布行動調査(クマ、シカ、水鳥など)など、環境に関するあらゆる事業を手がけています。 航空に関する記述には、「業務案内」のメニューから「調査」に入って下さい。
http://www.metocean.co.jp/

●(株)近代設計(土木建築設計、ソフトウェア制作・販売)
1969年設立の建設コンサルタント会社ですが、空港・ヘリポートの設計ほか、そのための各種ソフトウェア制作、販売を行っており、航空局や防衛省などにもかなりの納入実績があります。 メニューの「事業案内」から「システム開発」に入り、「空港業務管理システム」のコーナーから次の興味深い各種オリジナルソフトウェア群のカタログ(PDF)にアクセスできます。(「制限表面計算・管理システム」「空港制限表面チェック装置及びそのためのプログラムを記憶した記憶媒体」「空港位置・滑走路検討システム」「空港移動又は滑走路増設・延長に関する制限表面干渉チェック装置等」「場外離着陸場検索システム」「航空機移動区域安全検証システム」「制限区域管理支援 ランプパス管理システム」「置場管理システム」「SPOT運用管理システム」「騒音苦情処理集計システム」)
http://www.kindai.co.jp/enterprise/system.html(空港業務管理システム)
http://www.kindai.co.jp/(HOME)


【旅行・ホテル・物販・機内食】

▽(株)JALトラベル(JAL系:旅行)
1993年、(株)JALセールスの出資によって設立された「JTS:ジャパンツアーシステム(株)」がルーツ。 2003年10月に現社名となりました。

▽(株)JALプラザ(JAL系:航空券等販売)
JAL系エアライン各社の航空券、パッケージツアー、JALグッズなどの販売を担当。 2003年10月に実施されたJALグループ各社の再編に伴って、JALから(株)ジャルセールスの子会社に変更され、さらに2007年10月、旧「(株)JALナビア東京」と共に「(株)JALナビア」の社名で統合、新しいスタートをきりました。

●(株)ジャルパック(JAL系:旅行)
1964年(東京オリンピック開催年)、当時のJALが国内初の海外パッケージツアー商品「ジャルパック」のブランドを誕生させ、その後1969年にブランド名そのものを社名として誕生した。 2002年のJAL/JAS統合に伴い、JALの販売部門を統括する事業持株会社「(株)ジャルセールスネットワーク/現(株)JALセールス)」の傘下に入った後、「(株)日本航空インターナショナル」の子会社となりました。
http://www.jalpak.co.jp/
http://www.jal.co.jp/intltour/(JALグループ総合旅行サイト"eトラベル")

●(株)JALツアーズ(JAL系:旅行)
2003年4月に旧「ジャスナイスウイング」と旧「ジャルストーリ」が合併して設立された総合旅行会社。 現在は「(株)JALパック」が海外旅行、「(株)JALツアーズ」が国内旅行、という棲み分けになっています。
http://www.jaltours.co.jp/

●(株)JALホテルズ(JAL系:ホテル)
1996年に日本航空開発(株)から社名変更。 1999年に日本航空ホテル(株)と合併し、現在は「ニッコー・ホテルズ・インターナショナル」と「ホテルJALシティ」の2つのホテルブランドを保有、運営しています。
http://www.jalhotels.com/jp/
http://mobile.jalhotels.co.jp/(モバイル用サイト)


◎ホテル日航千歳
http://www.nikko-chitose.com/

◎JRタワーホテル日航札幌
「JR北海道ホテルズ(株)」の経営による高級ホテル。 JR「新千歳空港駅」から(電車で)約40分、JR「札幌駅」南口に隣接しています。
http://www.jrhotels.co.jp/tower/

◎ホテル日航ノースランド帯広
「JR北海道ホテルズ(株)」の経営によるホテル。 とかち帯広空港から車で約40分、JR「帯広駅」南口に隣接しています。
http://www.jrhotels.co.jp/obihiro/

▽ホテル日航アンヌプリ
小樽近郊のニセコにあるリゾートホテルですが、2007年4月から神戸に本社を置く「明治海運(株)」グループの傘下に入り、現在は「ニセコノーザンリゾート アンヌプリ」として営業中です。

◎ホテル日航成田
http://www.jalhnn.co.jp/hnn/

▽ホテル日航ウィンズ成田
成田空港のターミナル敷地北側に隣接するシティホテルですが、2007年11月より「東横イン 成田空港」として営業中です。

◎ホテル日航東京
正式な社名は「(株)東京ヒュ−マニアエンタプライズ」です。
http://www.hnt.co.jp/

◎銀座日航ホテル
http://www.ginza-nikko-hotel.com/

◎川崎日航ホテル
http://www.kawasaki-nikko-hotel.com/

◎ホテル日航大阪
大阪のメインストリート「御堂筋」の西沿い、市営地下鉄「心斎橋駅」の真上に位置し、1982年9月の開業以来、独特の威容がこの地のランドマークとなっています。
http://www.hno.co.jp/

◎ホテル日航茨木 大阪
名神・中国・近畿道が交わる吹田JCTの北東約2km、万博記念公園(東口)にもほど近いシティホテルですが、関電の子会社「MID都市開発(株)」に土地・建物が売却され、2011年3月をもって閉館となる方向です。
http://www.nikkoibaraki-osaka.co.jp/

▽ホテル日航ベイサイド大阪
USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)まで徒歩2分の至便なホテルですが、2008年3月末に営業を終了、新たに「ホテル京阪 ユニバーサル・タワー」としてリニューアルオープンしました。 同じ系列で「ホテル京阪 ユニバーサル・シティ」がすぐ北側(約100m)に隣接していますので間違えないようご注意下さい。

◎ホテル日航関西空港
正式な企業名称は「エアポートホテル運営企画(株)」となっています。
http://www.nikkokix.com/

◎ホテル日航新潟
http://www.hotelnikkoniigata.jp/

◎ホテル日航金沢
http://www.hnkanazawa.co.jp/

◎ホテル日航豊橋
http://www.nikkotoyohashi.com

◎ホテル日航倉敷
http://www.nikko-kurashiki.com/

◎ホテル日航高知 旭ロイヤル
http://www.asask.co.jp/jalar/

◎ホテル日航福岡
http://www.hotelnikko-fukuoka.com/

◎ホテル日航ハウステンボス
http://www.nikko-htb.co.jp/

◎ホテル日航熊本
http://www.nikko-kumamoto.co.jp/

◎ホテル日航那覇/グランドキャッスル
http://www.hotelnikkonaha.co.jp/

◎ホテル日航アリビラ/ヨミタンリゾート沖縄
沖縄県中頭郡読谷村(よみたんそん)にある全室オーシャンビューの南欧風リゾート。 「アリビラ」とはスペイン語の"Alivio(寛ぎ)"と"Villa(別荘)"から成る造語です。
http://www.alivila.co.jp/

▽リゾートホテル久米アイランド(旧 ホテル日航久米アイランド)
2005年11月にJALホテルズとしては久米島から撤退、その後は替わって同ホテルを所有する「久米アイランド社」が現商号で再スタートをきることとなりました。 引き続き検索をおかけになる方のため、敢えてリンク先のご紹介を残しています。
http://www.kumeisland.com/

◎ホテル日航八重山
南西観光開発(株)が運営している石垣島の日航系ホテル。 空港の最寄り(車で約8分)となる島の最南端に位置しています。
http://www.nikko-yaeyama.com/

◎JALプライベートリゾート オクマ
沖縄本島最北端の国頭村(くにがみむら)にあるコテージタイプのリゾートホテルです。
http://www.jalokuma.co.jp/

◎ホテル日航香港
http://hotelnikko.com.hk/

●ANAセールス&ツアーズ(株) (ANA系:旅行)
ANA系の旅行会社3社(全日空トラベル、全日空ワールド、全日空スカイホリデー)が統合され、2003年4月1日をもって新しくスタートした会社です。
http://www.anast.co.jp/
http://www.atour.co.jp/(総合旅行サイト"atour")

●エーティーエス徳島航空サービス(株) (ANA系:旅行)
ANAとNAL(中日本エアライン)の徳島地区総代理店。 ANAが1994年に徳島〜東京線を就航させたことに伴い、ANAと地元企業の共同出資で設立。 さらに1996年から中日本エアラインの徳島〜名古屋線就航を併せて、現在2社のハンドリングを受託するとともに、徳島地区における国内・国際線予約・案内業務、ツアー企画商品の販売などを行っています。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/009.htm(ANA版)

●(株)インフィニ トラベル インフォメーション(ANA系:旅行)
1990年、日本初の独立したCRS(Computerized Reservation System)の会社として、ANAとABACUS(アジアの航空会社11社で運営されているCRS会社)の共同出資により設立。 航空座席の予約・発券業務に係り、航空会社、旅行会社に対して特定の航空会社に偏らない中立な情報を提供しているほか、ホテルやパッケージツアーの予約・案内業務なども手がけています。
http://www.infini-trvl.co.jp/
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/063.htm(ANA版)

●(株)ANAホテルズ&リゾーツ(ANA系:ホテル)
国内外に30ヶ所以上、10,000万室以上に及ぶ全日空ホテルズチェーンの経営を行っています。
http://www.anahotels.com/index_j.html

●ANAクラウンプラザホテル大阪(ANA系:ホテル)
2008年10月1日付で旧「大阪全日空ホテル」が改称、(株)パノラマ・ホテルズ・ワンの経営により、リブランドオープンしました。
http://www.anacrowneplaza-osaka.jp/

●ANA HOUSE TOKYO/全日空商事デューティーフリー(株) (ANA系:物販)
成田国際空港の第2旅客ターミナルビル3階で複数の免税店を運営、海外旅行客に対し、保税・免税品、土産品などを販売しています。
http://www.anahouse.com/


◎ANA HOUSE OSAKA/全日空商事デューティーフリー(株) (ANA系:物販)
成田空港の姉妹店"ANA HOUSE TOKYO"とともに、関空で免税店を運営、海外旅行客に対し、各種免税品などを販売しています。
http://osaka.anahouse.com/

●ジェイティエイ商事(株) (JTA系:物販)
旅行商品の企画・主催、沖縄県内外の物品販売、那覇・久米島・石垣空港内売店の経営、JTA機内誌「Coralway」の広告企画などを行っている会社。
http://www.jtc-oka.co.jp/

●関西国際空港産業(株) (物販・飲食店)
1967年に関西国際空港ビルディング(株)(※現 大阪国際空港ターミナル)の全額出資により設立。 大阪(伊丹)・関空・成田各空港において免税店や飲食店などの経営を行っています。
http://www.osaka-airport.com/

●(有)エイ・ティ・サービス(空港センディング業務)
名古屋空港でセンディング業務を行っています。 空港利用者にとって実に心配りの行き届いたコンテンツがおすすめです。
http://www.interq.or.jp/world/ats/

●(株)ティエフケー(JAL系:機内食ケータリング)
1959年創立のキャリアを誇るJALの機内食関連部門の中核をなす会社で、成田国際空港における機内食の調製と搭載業務を担っています。 1,200名以上の従業員を擁し、この部門でISOの認証を取得しました。
http://www.tfk.co.jp/

●新東京航業(株) (JAL系:機内食関連)
上段の(株)ティエフケーの100%出資によって1974年に設立。 主に機内食用食器類の洗浄業務などを担当しています。
http://www.jal.com/ja/group/kigyo/tfnts.html

●JALロイヤルケータリング(株) (JAL系:機内食ケータリング)
1992年にJALとレストランチェーン「ロイヤル」の合弁で設立。 成田国際空港におけるJAL関連の国際線向けに機内食を供給しています。
http://www.jal.com/ja/group/kigyo/jrc.html

●(株)エイエイエス ケータリング(JAL系:機内食ケータリング)
関空における機内食の調製と搭載業務を担っている会社。 従業員約400名を擁し、この部門でISO認証を取得しました。
http://www.aascatering.co.jp/

●(株)航空食品(ANA系:食品卸売業)
1979年設立以来、ANAグループの食品系中核会社として、日本、海外各地から仕入れた生鮮食品を中心に、百貨店などを対象とする総合食品卸売業を営んでいるほか、ANAの機内誌「ANAスカイショップ」で季節の果物やANAオリジナル商品の企画販売などにも参画しています。
http://www.anafoods.com/
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/044.htm(ANA版)

●(株)関西インフライトケイタリング(ANA系:機内食ケータリング)
ANAと外食チェーンのロイヤルとの共同出資によって1988年に設立され、関空における機内食の調製と搭載業務を行っている会社。
http://www.riac.co.jp/

●(株)ANAケータリングサービス(ANA系:機内食ケータリングほか)
1990年設立、1993年に最新のケータリング工場を羽田の新空港東貨物地区に建設し、以来、羽田空港におけるANA・ANK便を対象に機内食をはじめとする各種機内サービス品を提供しているほか、団体旅行や企業向けの各種弁当販売、ANA社員食堂の運営、出張パーティーのケータリングサービスを手がけるなど、実績の拡大に努めています。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/075.htm

●北海道エアポートフーズサービス(株) (ANA系:機内食ケータリングほか)
1992年の新千歳空港の開港と同時に営業を開始したANA系企業と北海道空港(株)との合弁会社。  新千歳空港でANA向けの機内食・乗員食の提供をはじめ、空港売店への弁等販売、代理店を通じての団体向け注文弁当なども手がけています。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/079.htm

●(株)エヌエービー(機内食搭載・航空機清掃ほか)
成田空港における機内食搭載業務や機内清掃業務を請け負っている会社。
http://www.jbs-net.co.jp/nab/

●(株)朝日エアポートサービス(機内食ケータリング)
1951年創業、大阪(伊丹)空港における機内食の調製と搭載業務をはじめ、売店や喫茶店・レストランの経営なども行っている会社。
http://www.aas.co.jp/


【航空旅客荷物・航空貨物・物流サービス】

●(株)JALロジスティックス(JAL系:物流サービス)
(株)日本航空インターナショナルと(株)JALUXの共同出資による総合物流サービス企業。 そのうちの運送、移転・引越、庫内作業、メーリング業務などについては子会社の(株)ジェイ・トランスが担当しています。
http://www.jal.co.jp/jli/

●(株)JALエイビーシー(JAL系:貨物サービス)
成田・羽田・中部国際の各空港で手荷物の宅配サービスなどを取り扱っている会社です。 最近、社名がそれまでの「(株)エービーシースカイパートナー」から変更されました。
http://www.jalabc.com/

●日航貨物ターミナル(株) (JAL系:貨物サービス)
1982年に「国際航空貨物サービス(株)」として設立、1995年より現社名。 成田国際空港においてJALとその受託航空会社の国際・国内航空貨物、郵便・宅配便の取り扱いほか、自動車利用運送事業や倉庫業なども手がけています。
http://www.jaltos.co.jp/

●成田ロジスティック・ターミナル(株) (JAL系:貨物サービス)
2003年設立。 成田国際空港においてJALグループが取り扱う輸出入航空貨物の地上物流をサポートしています。
http://www.jal.com/ja/group/kigyo/nlt.html

●(株)JALカーゴハンドリング(JAL系:貨物サービス)
(JAL Cargo Handling)

空港グランドハンドリングで知られる旧AGS企業グループの一員であった「エージーエス エアカーゴサービス(株)」を改称、成田空港において、航空貨物・郵便に関するあらゆる業務を手がけています。
http://www.jal.com/ja/group/kigyo/jch.html

●日航関西エアカーゴシステム(株) (JAL系:貨物サービス)
1975年、伊丹空港を拠点に、輸入共同上屋を運営する会社として「大阪エアカーゴ・ターミナル」を設立、その後1984年の改称を経て、現在は関空でJALグループが取り扱う国際・国内航空貨物/郵便のハンドリングからその配送までを手がけています。
http://www.jalkas.co.jp/

●ANAロジスティクサービス(株) (ANA系:貨物サービス)
2001年、成田に本社をおいて設立。 その後「エーエヌエー・キャリングサービス(株)」、「エーエヌエーデリバリー(株)」、「エアカーゴターミナルサービス(株)」、「関西航空貨物ターミナルサービス(株)」の4社を併合し、ANAの物流体制の中核を担っています。
http://www.als.ana-g.com/

●インターナショナル・カーゴ・サービス(株) (ANA系:貨物サービス)
1987年にANAと日本通運が出資して設立された会社。 羽田と成田の両国際空港において、航空機や関連機器などの輸出入、通関業務、倉庫業、免税品受け渡しなどを手がけています。
http://www.icslgs.co.jp/

●伊藤忠ロジスティクス(株) (伊藤忠商事系:貨物サービス)
国内の物流サービスはもとより、航空・海上の各事業部門において貨物の輸出入・三国間輸送ほか、超大型貨物の海外搬送など、総合物流ソリューションを提供している国際企業。 中国・東南アジア〜ヨーロッパの各都市ほか、アメリカ(カリフォルニア州)にも拠点をおいています。
http://www.ilogi.co.jp/

●名鉄ゴールデン航空(株) (名鉄系:貨物サービス)
全国各地に営業拠点をおき、国際・国内航空貨物の取り扱いをはじめ、陸上・海上輸送、流通加工・保管業務など、あらゆる物流サービスを提供している会社。
http://www.mga.jp/

▽東京エアカーゴ・シティ・ターミナル(株) (貨物サービス)
"TCAT(Tokyo Air Cargo City Terminal)"の通称で成田空港と都心間の物流を円滑化することを主たる目的に、市川市原木に設けられた総合物流センターを本拠地として1972年に設立されましたが2003年7月に会社を清算、解散後の跡地は複数の物流関連企業に対し、入札による売却によって処分されました。

●北陸国際航空貨物ターミナル(株) (貨物サービス)
小松空港において通関業務を手がける目的で1994年に設立された会社。
http://www.hiact.jp/

●長崎国際航空貨物ターミナル(株) (貨物サービス)
1992年に第3セクター方式の株式会社として設立され、長崎空港における国際物流センターとしての役割を担っています。
http://www.pref.nagasaki.jp/faz/


【空港関連施設・設備、不動産関連事業】

●グローバルビルディング(株) (JAL系:不動産)
JALグループの不動産の賃貸・売買・管理・仲介、及びこれに付帯する業務全般を担う目的で1989年に設立された会社。
http://www.jal.com/ja/group/kigyo/gbc.html

●JAL建設(株) (JAL系:建築)
1976年設立。 JALグループの空港関連施設の建設・改修・維持管理業務を核に、官公庁やホテル、マンションなど、幅広く物件を手がけている総合建設会社。
http://www.jal.com/ja/group/kigyo/gbc.html

●(株)JALテクノサービス(JAL系:消防設備)
1977年、羽田空港内に本社をおいて設立。 羽田・成田・関西の各空港、及び一般建築物における消防設備の設計・施工・メンテナンス、並びに消防計画のコンサルティング業務などを行っています。
http://www.jaltechno.com/

●国際ビルサービス(株) (ANA系:建物・設備管理)
成田国際空港におけるANAグループの総合ビル管理会社、及び航空機用ドックの工場設備保守整備会社として成長してきました。
http://www.kbskk.co.jp/

●全日空ビルディング(株) (ANA系:不動産ほか)
全日空グループが必要とする不動産の賃貸事業を担う目的で1961年に設立された会社。 現在では一般の不動産事業はもとより、損害保険の取り扱い、スイミングスクールの経営なども行っています。
http://www.anab.co.jp/

●スカイビルサービス(株) (ANA系:空港関連施設運営)
ANAの格納庫や系列各社の建物を中心にそれらの管理運営を手がけています。 2004年に「誠和サービス(株)」、「国際ビルサービス(株)」、「関西誠和サービス(株)」の3社が合併して現体制に再編されました。
http://www.sbs.ana-g.com/

●(株)成田エアポートテクノ(設備管理)
成田国際空港関連ビルの電力・空調・給排水・防災・消火などについて24時間態勢で保守管理を担っている会社。
http://www.natech.co.jp/

●空港施設(株) (不動産賃貸事業)
羽田空港内に本社、大阪(伊丹)空港、千歳空港などに事業所をおき、空港関連の不動産賃貸のほか、航空機・車両・搬送機器などのリース事業や関連施設の運営なども手がけています。
http://www1.sphere.ne.jp/afc/

●大阪国際空港ターミナル(株) (空港施設運営)
1966年、大阪(伊丹)空港関連の諸施設の建設・運営を行う目的で、周辺自治体と関西財界の折半出資によって設立。 関空関連の会社ではないのに、設立以来「関西国際空港ビルディング(株)」という社名であったため誤解も多く、2005年7月1日付で改称されました。
http://www.osaka-airport.co.jp/company.html

●空港施設管理(株) (ビルメンテナンス・警備ほか)
1966年、旧 関西国際空港ターミナル(株)(現 大阪国際空港ターミナル(株))の子会社として、伊丹空港のターミナルビルの清掃業務を取り扱う目的で設立。 その後、警備業務なども含めた総合ビルメンテナンス企業として発展を続けています。
http://www.ksk-osakaairport.co.jp/

●千歳空港給油施設(株) (ANA系:燃料施設に係る不動産賃貸事業ほか)
1977年にANA100%出資の子会社として設立、その後1988年にJAL・JASの資本参加を受けて再出発し、千歳空港における給油施設(ハイドラント式:地下パイプラインで航空燃料を給送)の保有・賃貸・運営を行っている会社。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/142.htm

●名古屋空港給油施設(株) (ANA系:燃料施設に係る不動産賃貸事業ほか)
1975年設立、名古屋空港における給油施設の保有・賃貸・運営を行っている会社。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/145.htm

●小松空港給油施設(株) (ANA系:燃料施設に係る不動産賃貸事業ほか)
1987年設立、小松空港における給油施設の保有・賃貸・運営を行っている会社。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/141.htm

●富山空港給油施設(株) (ANA系:燃料施設に係る不動産賃貸事業ほか)
1996年当時、出光興産(株)が所有していた富山空港の航空燃料給油関連施設・設備一式をANAが購入して設立、その保有・賃貸・運営を行っています。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/143.htm

●広島空港給油施設(株) (ANA系:燃料施設に係る不動産賃貸事業ほか)
ANAと広島空港ビルディング(株)の出資により1977年設立、その後JAL・旧JASも資本参加して運営され、広島空港における給油施設の保有・賃貸・運営を行っています。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/146.htm

●山口宇部空港給油施設(株) (ANA系:燃料施設に係る不動産賃貸事業ほか)
山口宇部空港においてANAが所有していた航空燃料給油施設一式を買い取る形で1996年に設立、その保有・賃貸・運営を行っている会社。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/147.htm

●高知空港給油施設(株) (ANA系:燃料施設に係る不動産賃貸事業ほか)
1996年設立、高知空港における給油施設の保有・賃貸・運営を行っている会社。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/140.htm

●熊本空港給油施設(株) (ANA系:燃料施設に係る不動産賃貸事業ほか)
1979年設立、熊本空港における給油施設の保有・賃貸・運営ほか、レンタカー貸出サービスなどを行っている会社。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/139.htm

●長崎空港給油施設(株) (ANA系:燃料施設に係る不動産賃貸事業ほか)
ANAと長崎空港ビルディングの出資により1973年設立、長崎空港における給油施設の保有・賃貸・運営を行っている会社。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/144.htm

●大分空港給油施設(株) (ANA系:燃料施設に係る不動産賃貸事業ほか)
1971年設立、大分空港における給油施設の保有・賃貸を行っている会社。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/136.htm

●鹿児島空港給油施設(株) (ANA系:燃料施設に係る不動産賃貸事業ほか)
南国殖産・ANA・JAS・きたもと・鹿児島空港ビルディングの共同出資により1972年設立、鹿児島空港における給油施設の保有・賃貸・運営などを行っている会社。
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/138.htm

●沖縄給油施設(株) (ANA系:燃料施設に係る不動産賃貸事業ほか)
ANA・JAL・南西航空(現 JTA)の3社共同出資により1974年設立、那覇空港の給油施設の保有・賃貸を行っている会社。(給油施設の運営自体は「(株)沖航燃」に委託)
http://www.ana.co.jp/group/kigyo/137.htm


【航空燃料・油脂製品】

●國際航空給油(株) (燃料施設に係る不動産賃貸事業ほか)
1959年、三井物産の全額出資による石油製品販売会社「國際油化(株)」が大分空港で給油所を開設したことに始まり、1973年より現体制となった航空燃料取り扱い専業会社。 中部国際空港ほか、主に全国各地の地方空港をメインにサービスを提供しています。
http://www.kafco.co.jp/

●日本空港給油(株) (航空燃料関連事業)
(Japan Airport Fueling Service)

成田国際空港における航空燃料供給関連業務を一括して担当している会社。 1日平均180機の旅客機に対し、乗用車25万台分にも相当するジェット燃料を供給しています。
http://www.jafsnet.co.jp/

●三愛石油(株) (航空燃料関連事業ほか)
戦後日本における民間航空の草創期、航空燃料を供給するために創設され、羽田空港において、航空機への燃料給送を地下パイプラインを介して行うシステムの運用・管理を担っています。
http://www.san-ai-oil.co.jp/division/airplane/(羽田支社)
http://www.san-ai-oil.co.jp/(HOME)

●関西国際空港給油(株) (航空燃料関連事業)
関西国際空港(株)の子会社として、関空における、航空機給油施設の運用・管理業務、航空機への給油業務(ウィングサービス)、航空機給油車両等の整備を目的に1992年設立。
http://www.kafs.co.jp/

●マイナミ空港サービス(株) (航空燃料関連事業)
1954年に前身であるマイナミ貿易(株)がシェル石油の航空総代理店となり、大阪・羽田空港等に出張所を開設したことがルーツ、その後1972年にその給油部門から独立して設置、全国各地に事業所を展開し、ISO認証を取得しています。
http://www.mainami-ks.co.jp/

●石野礦油(株) (航空燃料関連事業ほか)
東京都三鷹市の調布空港で航空燃料を販売しているほか、船舶用燃料、工業用潤滑油など各種油脂製品を取り扱っています。 複雑怪奇な日本の航空燃料税のシステムに関する記述がたいへん参考になり、やはりこの分野でのプロでいらっしゃることがよくうかがえます。
http://www.ishino-oil.com/

●丹和米油(株) (航空燃料関連事業ほか)
京都府舞鶴市に本社をおき、丹波〜丹後地域の各地に直営ガソリンスタンドを有するほか、「若狭公共へリポート(福井県小浜市)」などで航空燃料の給油サービスを行っています。
http://www.tanbei.com/t-eigyo.html(航空燃料のページ)
http://www.tanbei.com/(HOME)

●入交石油(株) (航空燃料関連事業ほか)
高知市に本社をおき、石油関連事業に限定しない多岐にわたる事業を手がけています。 航空関連事業部門では高知空港を拠点に、航空燃料・潤滑油の販売・供給、並びに高知空港給油施設(株)から委託を受けて関連施設の運用・保守管理を行っています。
http://www.irimajiri-oil.co.jp/airport/pol.html(航空部 航空課)
http://www.irimajiri-oil.co.jp/(HOME)

●藤本油化(燃料凍結防止剤・風防クリーナー)
(Prist Aerospace Products)

プリスト アエロスペース プロダクツ社(米)製の風防用スプレークリーナーほか、航空宇宙用の各種潤滑剤、防錆剤などの輸入販売を手がけています。
http://www.fujimoto-yuka.co.jp/


【航空系人材・教育サービス】

●(株)JALビジネス(JAL系)
1979年にJALグループの事務処理サービスを目的として設立された会社。 現在は人材派遣・紹介業務を中心に、航空座席予約、デジタルファイリング、各種事務代行業務などを手がけています。
http://www.jalbusiness.co.jp/

●ANAビジネスクリエイト(株) (ANA系)
ANAの国内・国際線予約案内(コールセンター)業務への人材派遣はじめ、航空・旅行・サービス業界の人事戦略をサポートしているほか、ANA系各社の精算業務などを請け負っています。
http://www.abc.co.jp/

●ANAラーニング(株) (ANA系)
「接遇・マナー」や「ヒューマンエラー対策」など、ANAが航空会社として蓄積した自身のノウハウを駆使し、企業の組織力や人間力そのものの改善に貢献する新たなサービス事業としてビジネスモデル化、2005年にその子会社として設立されました。 就職活動セミナーなど、広く一般向けにもタイムリーでユニークな内容の公開講座が提供されています。
http://www.analearning.com/

●(株)メイツ
ANAと三菱商事(株)などが1985年に設立した総合人材サービス会社で、主に両社において必要とされる人材(事務系中心)の派遣業務を取り扱ってきましたが、その後マネジメントはリクルート系に移っているようです。
http://www.mates.co.jp/

●(株)IHIジェットサービス
1978年、当時の石川島播磨重工業(株)/IHI 航空宇宙事業本部 工事サービス室を母体に設立され、IHIが製造する各種ガスタービンエンジンに係る技術サービス、並びに宇宙開発機器や試験設備等の保守整備、人材派遣を手がけている会社。 2008年7月、それまでの社名「石川島ジェットサービス(株)」から現社名に改称されました。
http://www.ihi.co.jp/ijs/


【パイロット腕時計ショップ】

●機械時計屋しのだ(宮城県仙台市)
オリスフォルティスなどのブランドを取り扱っています。
http://www.kikaitokei.com/

●マイスター/(株)ウェブソリューション 時計事業部(東京都千代田区)
IWCブランド専門、あくまでも機械式クロノグラフにポリシーのある店です。
http://www.web-solut.net/meister/

●石田ベスト(東京都下)
以前は名古屋や松山でも店舗展開していましたが、その後都下のみに集約されたようです。 ブライトリングゼニスIWCジャガールクルトなど、おおよそ「パイロット用」としてのイメージを持つブランドは(ロシア系以外…)ほぼ取り扱っているようです。
http://www.ishida-watch.com/

●コスモナート(神奈川県川崎市麻生区)
貿易・IT関連事業を手がける(株)ANDOROSが運営、ロシア製のブランドを専門に取り扱うEコマースサイトです。
http://cosmo-watch.com/

●イソザキ時計宝石店(石川県白山市)[おすすめ!!!]
マイスター公認高級時計師(CMW)の店主 磯崎輝男氏がいる技術志向の店。 IWCオメガフォルティスなどのブランドを取り扱っています。 クォーツや電波式全盛の昨今、機械式腕時計にかけるその「職人気質」ぶりに感銘を受けました。
http://www.isozaki-tokei.com/

●(有)ジュエリータイム ムラタ(福井県越前市)
オリスフォルティスなどのブランドを取り扱っています。
http://www.jtmurata.com/

●ジョイフルコレクション(大阪市中央区)
IWCブライトリングジャガールクルトほか、大阪では珍しいグラハムなどのブランドを取り扱っています。
http://www.10k.co.jp/

●キタオカ(三重県四日市市)
時計・宝石・眼鏡・金地金などの店。 ジンオリスフォルティスなどのブランドを取り扱っています。
http://www.e-kitaoka.jp/

●森本時計店(岡山県真庭市)
腕時計のオンラインショップ。 フォルティスラコセクターなどのブランドを取り扱っています。
http://www.morimoto-tokeiten.com/

●タナカ時計店(広島県福山市)
腕時計のオンラインショップ。 オリスフォルティスセクターなどのブランドを取り扱っています。
http://www.watch-tanaka.com/

●(株)正美堂(高知県高知市)
ドイツの職人気質が脈打つブランド、ラコに思い入れの深い店。 オリスフォルティスセクターほか、ロシア製の各種ブランドに至るまで幅広く取り扱っています。
http://www.syohbido.co.jp/


【その他】

●日本エマージェンシーアシスタンス(株) (緊急医療)
国内の航空会社と提携し、緊急国際医療などのアシスタンスをメインに手がけています。
http://www.emergency.co.jp/

●(株)えんれいしゃ(広告ほか)
旧HKIアクシス(株)から社名変更、北海道空港(株)の子会社として、新千歳空港を中心に多彩な情報発信・店舗企画・旅客サービス事業などを展開している会社。
http://www.enleysha.co.jp/

●チーム・ディープブルース(イベント)
(Team Deepblues)

飛行機のエアロバティックスを扱ったイベントをプロデュースしている(株)ディープブルースのサイト。 スホーイ26を自在に操るパイロットの室屋義秀氏が中心となり、福島市の福島スカイパークを基地として全国各地で開催されるエアショーなどで事業展開しています。
http://www.deepblues.co.jp/aero/
http://teamdeepblues.jp/(HOME)

●エアーディープブルース(航空広告)
(Air Deepblues)

同じく(株)ディープブルースのサイトですが、こちらは「航空広告」を扱う事業部門のページです。 広告の死角である「空」をメディアとして、ヘリコプター電光掲示板システムやバナートーイング、エアロバティックスデモンストレーションなど、実にユニークな広告商品のプロモーションを行っています。
http://www.deepblues.co.jp/aed/
http://www.deepblues.co.jp/(HOME)

●ジャルアカデミー(株) (JAL系:教育)
JALの社員教育部門として培った実績やノウハウを一般にも公開し、新たなビジネスチャンスとすることを目的に設立されたJAL100%出資の子会社。 語学や接遇マナーのほかユニークで多彩な教育プログラムを提供しています。
http://www.jaca.co.jp/

●(株)ジャルリーブル(JAL系:総務サービス)
新「JALグループ」の財務・税務・労務・保険業務部門を集約的に担う目的で、2002年10月に、JALとジャルファイナンス(株)の双方からその経理部門を譲り受けてスタートした会社。 社名のリーブル(Livre)とは、仏語で「本・帳簿」を意味しています。
http://www.jal.co.jp/aaz/saiyo.html

●(株)JALブランドコミュニケーション(JAL系:機内誌など)
旧(株)日本航空文化事業センター(JALC)を改編、改称して再スタートした会社。 JALの国際線・国内線のタイムテーブル制作、JALグループの広告・宣伝、機内誌やJALカードの会員誌、JALホテルズの館内誌のほか、パンフレットやカレンダーなどの企画制作、機内映画の企画・調達、その他JALワールドプレイガイドの運営などに至るまで、実に幅広い事業展開を行っています。
http://www.jalbrand.co.jp/

●(株)オーエフシー(認可申請代行)
1984年設立、国際航空運賃や航空運送事業の政府認可を内外の航空会社に代わって申請(ファイリング)する事業を手がけ、これが社名(Official Filing Companyの略)の由来となっています。 その後、航空運賃のバイブルであるOFCタリフシリーズなどを制作し、出版事業にも進出しました。
http://www.ofc.co.jp/

●(株)中央図研(マニュアル制作)
1977年創業、航空機や自動車をはじめとする工業製品の取扱説明書や整備マニュアル、パーツカタログの作成、技術翻訳などを手がけています。
http://www.chuozuken.co.jp/

▽(株)ロケットシステム(商業ロケット関連サービス)
日本初の商業ロケット打上げサービス会社として1990年7月に設立。三菱重工業(株)、石川島播磨重工業(株)、川崎重工業(株)などが株主となり、主に旧 宇宙開発事業団(NASDA 現JAXA)に対するロケットの供給(製造管理・品質保証・販売)、射場設備の保全・運用などを行っていましたが、その後消滅してしまったようです…。

●(株)スペーストピア(宇宙ビジネス)
宇宙旅行や宇宙ビジネスの企画・開発・運営、その他超音速ジェット戦闘機ミグ25搭乗のスペシャルツアーなど、「夢」を通り越したような案件に(真剣に… 失礼!!)取り組んでいる企業です。
http://www.spacetopia.com/

●関西国際空港用地造成(株) (空港用地造成)
関空の2期用地造成事業の事業主体として1997年6月に設立された会社。
http://www.kald.co.jp/

●ペットインロイヤル 成田エアポート(ペットサービス)
ペプコジャパン成田空港(株)が運営する国内最大の大型ペットホテル。 犬・猫はもちろん、うさぎ、ハムスター、フェレットなどの小動物も宿泊可となっており、ペットクリニックも常設されていて安心です。 成田空港の第2駐車場ビル(北側)の地下1Fにあります。
http://www.petinn-royal.jp/

●関空ペットホテル "プロムナード"(ペットサービス)
(有)関空ペットが運営。 関空からのご出発からお帰りまでペットを預かってもらえるサービスを提供しています(予約制:1泊\5,250〜/仔犬・猫)。 第2駐車場ビル(JR/南海「関西空港駅」ビルの北側に隣接)の3Fにあります。
http://www.kansai-airport.or.jp/pethotel/