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海外の学術・教育・研究機関、航空宇宙博物館・史料館関連サイトのリンク集です。
現在82件(同ジャンルの日本サイトは別途207件)を掲載しています。

学術・教育・研究機関、資料・技術情報、航空宇宙博物館・史料館関連サイト(海外・国際) 日本はこちら

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バーチャル航空博物館はこちら


■学術・教育・研究機関

国際
アメリカ・カナダ
欧州・ロシア
アジア(日本以外)
オセアニア


学術・技術情報


■航空宇宙博物館・史料館(バーチャル博物館を除く)

アメリカ・カナダ
欧州・ロシア
アジア(日本以外)
オセアニア


《国際》

●国際航空科学協議会 ICAS
(Int'l Council of the Aeronautical Sciences)

1957年、スウェーデンのストックホルムに本部をおいて創設された非営利・非政府系の航空関連学術団体。 2005年12月1日現在、世界32ヶ国の学会組織などが会員となって構成されています。
http://www.icas.org/


【アメリカ・カナダ】

●アメリカ航空宇宙学会 AIAA
(American Institute of Aeronautics and Astronautics)

アメリカの航空宇宙分野における科学・工学、及びそれらの教育など各方面に従事している30,000人以上の会員を総括しています。
http://www.aiaa.org/

●アメリカ航空宇宙局 科学技術情報企画 NASA STI Program
(NASA Scientific and Technical Information Program)

300万件以上にも及ぶ航空宇宙関連情報、レポートにアクセスできます。
http://www.sti.nasa.gov/

●ゴッダード宇宙研究所 GISS
(Goddard Institute for Space Studies)

コロンビア大学内におかれるNASAの研究機関
http://www.giss.nasa.gov/

●アメリカ技術情報サービス NTIS
(National Technical Information Service)

航空分野はじめ、あらゆる技術情報にアクセスできます。
http://www.ntis.gov/

●ハンレーイノベーションズ
(Hanley Innovations)

航空力学関連分野におけるソフトの販売、及び航空機などの設計・製作に係るコンサルティングを行っている企業です。
http://www.hanleyinnovations.com/

●マサチューセッツ工科大学 航空宇宙学科
(Massachusetts Institute of Technology - Dept. of Aeronautics and Astronautics)

"MIT"の名で世界的に知られる名門中の名門。 今後数年間かけ、その2000種類以上に及ぶ講義(講義録、参考文献、宿題や試験問題、授業の動画などに至るまで)のほとんどすべてについて、これらを無料でオンライン公開する"MIT OpenCourseWare"のプロジェクトが進行中です。
http://web.mit.edu/aeroastro/www/
http://web.mit.edu/(大学HOME)


◎ガスタービン研究所 GTL
(M.I.T. Gas Turbine Laboratory)

故J.C.Hunsaker教授の功績で、大戦後まもなくMIT内に創設されたガスタービン専門の研究機関。
http://web.mit.edu/aeroastro/www/labs/GTL/

●オーバーン大学 航空宇宙工学科
(Department of Aerospace Engineering, Auburn University)

アラバマ州立の大学で、その工科系部門として独立している「サミュエル・ジン工科大」の中に航空宇宙工学科が設けられています。
http://www.eng.auburn.edu/aero/
http://www.eng.auburn.edu/(Samuel Ginn工科大HOME) http://www.auburn.edu/(大学HOME)

●カリフォルニア大学 サンディエゴ校 機械・航空宇宙工学科
(Department of Mechanical and Aerospace Engineering, University of California, San Diego)

http://maeweb.ucsd.edu/
http://www.jacobsschool.ucsd.edu/(工学研究院HOME) http://www.ucsd.edu/(大学HOME)

●カリフォルニア大学 デービス校 機械・航空工学科
(Department of Mechanical and Aeronautical Engineering, University of California, Davis)

http://www-mae.engr.ucdavis.edu/
http://www.ucdavis.edu/(大学HOME)

●ジャクソンビル大学 航空学部
(Jacksonville University Aeronautics)

フロリダ州のジャクソンビルにある総合大学。 航空系は「航空経営学科」、並びに「航空経営+操縦学科」の2部門に分かれます。
http://www.ju.edu/academics/undergrad_aeronautics.asp
http://www.ju.edu/(HOME)


【欧州・ロシア】

●航空機研究協会 ARA(英)
(Aircraft Research Association)

1952年に英国内の航空産業界向けに風洞実験センターとして設立されたのがルーツ。 現在は各種空力試験ほか、航空機・エンジンの設計・開発において、非営利目的の立場でもってそれら個々の企業・団体の支援を行っています。
http://www.ara.co.uk/

●航空宇宙工学研究所(独:研究・開発機関)
(Institute of aerospace engineering)

シュトゥットガルト大学の研究機関。 電気飛行機の研究・開発において"eGenius"の飛行に成功しています。
http://www.ifb.uni-stuttgart.de/(独語版)
http://p.tl/jnVH(eGenius)

●ブラウンシュヴァイク・アカデミー(独:大学のグライダー研究・開発機関)
(Akaflieg Braunschweig)

コンテンツ的には少なくなりますが英語版もあります。 技術教育を主眼にグライダーの開発を進めているドイツならではの大学機関。 歴史と実績を重ねるSBシリーズ(特にSB13は無尾翼機です!!)のテクニカルデータなどが閲覧できます。
http://www.tu-bs.de/studenten/akaflieg/(独語版)

●カールスルーヘ・アカデミー(独:大学のグライダー研究・開発機関)
(Akaflieg Karlsruhe)

技術教育を主眼に、半世紀にも及んでグライダーの開発を進めているドイツの大学機関。 シリーズを重ねたAK系グライダー(現在はAK-8)はじめ、アビオニクス製品やウィンチの開発なども手がけてきました。
http://www.akaflieg.uni-karlsruhe.de/(独語版)

●ミュンヘン・アカデミー(独:大学のグライダー研究・開発機関)
(Akaflieg Munchen)

英語版と独語版から選べます。 グライダーの開発を手がけるドイツの大学機関として80年もの歴史を誇り、1924年のMu-1に始まって現在はMu-31の開発が進められています。
http://www.akaflieg.vo.tu-muenchen.de/

●オランダ航空宇宙研究所 NLR(蘭)
(National Aerospace Laboratory)

オランダの航空分野における独立・非営利の研究機関。 アメリカのNASAなどとも関係を持ち、その研究成果をNTISのデータベースなどからも参照できます。
http://www.nlr.nl/(英語版)

●ワルシャワ工業技術大学(ポーランド:大学のグライダー研究・開発機関)
(Airplanes and Gliders of Warsaw University of Technology)

Jaroslaw Zaczek氏の私設サイト。 この大学は教育機関としての立場から、PWシリーズのグライダーやモーターグライダーを中心にその研究開発に携わってきました。
http://jarek24.w.interia.pl/(英語版)
http://www.pw.edu.pl/(大学公式サイト:英語・ポ語版)

●中央航空流体力学研究所 TsAGI(露)
(Central Aerohydrodynamic Institute)

「クッタ・ジューコフスキー翼」で知られ、「ロシアの航空の父」と称されるニコライ・エグロビッチ・ジューコフスキー(Nikolai Egorovich Zhukovsky/or Joukowski)によって1918年モスクワに開設され、現在ではこの分野で世界最大となる科学研究機関。
http://www.tsagi.ru/eng/(英語版)

●モスクワ航空宇宙技術大学(露)
(Moscow Aviation Institute/University of Aerospace Technology)

http://www.mai.ru/english/(英語版)
http://www.mai.ru/(露語版)

●モスクワ民間航空技術大学(露)
(Moscow State Technical University of Civial Aviation)

http://www.mstuca.ru/ENG.HTML(英語版)

●ロシア航空産業経済研究所(露)
(Research Institute of Aviation Industry Economy)

露語版のみですが、その情報量は膨大です。
http://www.mstuca.ru/ENG.HTML

●ウファ州立航空技術大学(露)
http://www.ugatu.ac.ru/ugatu.new/DR/eng/(英語版)
http://www.ugatu.ac.ru/(露語版)


【アジア(日本以外)】

日本の学術関連航空サイトはこちら

●中国航空学会(中国)
(Chinese Society of Aeronautics and Astronautics)

英語版もありますが、内容はかなり限定的です。 スウェーデンに本部をおく国際航空科学協議会(ICAS:Int'l Council of the Aeronautical Sciences)の会員で、非営利・非政府系の学術団体。
http://www.csaa.org.cn/English/English.asp?name=english(英語版)
http://www.csaa.org.cn/(中国語版)

●北京航空航天大学(中国:北京市)
(Beihang Univ. of Aeronautics and Astronautics)

"beihang"は"beijing(北京)"に同じです。 英語版はかなり成約がある可能性があります。
http://ev.buaa.edu.cn/(英語版)
http://www.buaa.edu.cn/(HOME)

●南京航空航天大学(中国:江蘇省南京市)
(Nanjing Univ. of Aeronautics and Astronautics)

http://ice.nuaa.edu.cn/index/index.php(英語版)
http://ice.nuaa.edu.cn/(HOME)

●南昌航空工業学院(中国:江西省南昌市)
(Nanchang Institute of Aeronautical Technology)

http://www.niat.jx.cn/(中国語版)

●鄭州航空工業管理学院(中国:河南省鄭州市)
(ZhengZhou Institute of Aeronautical Industry Management)

http://www.zzia.edu.cn/(中国語版)

●瀋陽(沈陽)航空工業学院(中国:遼寧省瀋陽市皇姑区)
(Shenyang Institute of Aeronautical Engineering)

http://www.syiae.edu.cn/(中国語版)


【オセアニア】


《学術・技術情報》

●MH−AeroTools
英・独語版から選べます。 Dr.Martin Hepperle がその私設サイトの中で航空力学を題材に作成したコンテンツ群。 実は「模型用」ということなのですが、実機の学習用にも充分な資料的価値があります。
http://www.mh-aerotools.de/airfoils/

●The K-8 Aeronautics Internet Textbook
Cislunar Aerospace社が制作したビギナーから上級レベルまでをカバーする、航空・宇宙・気象分野のオンライン学習用ツール。 イラストなどもユニークで練習生のノート作りに役立ちそうです。
http://wings.avkids.com/(HOME)
http://wings.avkids.com/Tours/Engine/(ユニーク!!)


≪航空宇宙博物館・史料館≫

【アメリカ・カナダ】

●アラスカランド パイオニア航空博物館(AK アラスカ州 フェアバンクス)
(Alaskaland Pioneer Air Museum)

http://www.ptialaska.net/~akttt/aviat.html

●南部飛行博物館(AL アラバマ州 バーミンガム)
(Southern Museum of Flight)

バーミンガム国際空港の2ブロック東に隣接しています。 展示内容は地味ながら、レストア作業なども行われています。
http://www.southernmuseumofflight.org/

●アーカンソー航空博物館(AR アーカンソー州 ファイエットビル)
(The Arkansas Air Museum)

http://www.arkairmuseum.org/

●ピマ航空宇宙博物館(AZ アリゾナ州 ツーソン)
(Pima Air and Space Museum)

デービスモンタン空軍基地近くにあり、200機以上にも及ぶ展示機を擁しているほか、唯一現存しているタイタンミサイルの展示場がグリーンバレー地区近郊におかれています。
http://www.pimaair.org/

●アリゾナ ウィング博物館(AZ アリゾナ州 メサ)
(Arizona Wing Museum)

アメリカ空軍の記念博物館として、B17やB25などを所蔵しています。
http://www.arizonawingcaf.org/

●西部飛行博物館(CA カリフォルニア州 ホーソン)
(Western Museum of Flight)

ホーソン空港(ロサンジェルス国際空港の東約2マイル)内に設けられ、「南カリフォルニア歴史航空基金 SCHAF」が運営しているノースロップ色の濃い航空博物館。
http://www.wmof.com/

●ヒラー航空博物館(CA カリフォルニア州 サンカルロス)
サンフランシスコの近郊、サンカルロス空港にある航空博物館。 1960年代に開発が進められ、計画が頓挫したボーイングSST(コンコルドのライバル超音速旅客機)なども展示されています。
http://www.hiller.org/

●サンディエゴ航空宇宙博物館(CA カリフォルニア州 サンディエゴ)
「サンディエゴ動物園(世界最大!!)」で有名なバルボアパークにあり、旧日本軍の零戦も含め、70機近い展示機を擁しています。
http://www.aerospacemuseum.org/

●プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館(CA カリフォルニア州 チノ空港)
旧日本軍の「雷電」や特攻機「桜花」、ロケット攻撃機「秋水」などの珍しい展示機があります。
http://www.planesoffame.org/

●マーチ航空博物館(CA カリフォルニア州 マーチ空軍基地)
(The March Field Air Museum)

http://www.marchfield.org/

●パームスプリングス航空博物館(CA カリフォルニア州 パームスプリングス空港)
(Palm Springs Air Museum)

大戦期のアメリカ海軍機をメインとする30機近い展示機を擁しています。 B17のツアーや機体のレストア作業の様子、大戦史に関する記述などHPのコンテンツは多彩、WEBショップなどもあります。
http://www.air-museum.org/

●トラヴィス空軍博物館(CA カリフォルニア州 トラヴィス空軍基地)
(Jimmy Doolittle Air & Space Museum)

http://www.travis.af.mil/database/museum/

●キャッスル航空博物館(CA カリフォルニア州 キャッスル空軍基地)
(Castle Air Museum)

フレズノに近いサン・ジョークィンバレーに位置し、大戦期から朝鮮戦争、ベトナム戦争に至るまでの50機近い軍用機を展示しています。
http://www.elite.net/castle-air/

●サンタマリア飛行博物館(CA カリフォルニア州 サンタマリア空港)
(Santa Maria Museum of Flight)

葡萄園の広がるこの街に1990年にオープンした小さな航空博物館。
http://www.smmof.org/

●ニューイングランド航空博物館(CO コロラド州 ブラッドレー国際空港)
(New England Air Museum)

ウィンザーロックスにあり、エクスペリメンタル機などを含めると80機近い展示機を擁している比較的大きな航空博物館。 圧巻は何といっても、1942年にわずか3機が造られ、大西洋無着陸横断の運航に就いていたシコルスキーVS44A 水陸両用飛行艇 "Excambian"でしょう。 http://www.neam.org/

●スミソニアン国立航空宇宙博物館(DC ワシントンDC)
(Smithsonian National Air and Space Museum)

1927年に大西洋(ニューヨーク〜パリ間)を横断したチャールズ・リンドバーグ大尉の「スピリット・オブ・セントルイス」号やアポロ〜スペースシャトル計画関連の展示で知られます。 DCダウンタウンのメイン展示館をはじめとして、展示施設が全米に数ヶ所散らばっているため特定の機体がお目当ての方は要注意です。 先般オープンしたダレス国際空港展示館では広島の原爆投下であまりにも有名なあのB29爆撃機「エノーラ・ゲイ」が、20年に及ぶレストアを完了して一般公開されています。
http://www.nasm.si.edu/

●オクターブ シャヌート航空博物館(IL イリノイ州 ラントゥール)
(Octave Chanute Aerospace Museum)

40機以上の航空機・ミサイルが展示されているイリノイ州では最大となる航空博物館。 世界初の後退翼爆撃機ボーイングB-47の後継となるXB-47 ストラトジェット(2機のみ生産)などもあります。
http://www.aeromuseum.org/

●ケンタッキー航空博物館(KY ケンタッキー州 レキシントン)
(The Aviation Museum of Kentacky)

ブルーグラス空港内におかれている航空博物館です。
http://www.aviationky.org/

●ボストン科学博物館(MA マサチューセッツ州 ボストン)
(Boston Museum of Science)

MIT(マサチューセッツ工科大学)の製作による人力飛行機"DAEDALUS(飛行距離・時間ともに世界記録樹立)"が展示されています。
http://www.mos.org/

●モータースポーツ ホール・オブ・フェイム・オブ・アメリカ(MI ミシガン州 ノビ)
(Motorsports Hall of Fame of America)

アメリカの歴史を考える上で、人々がモータースポーツに途方もない情熱を注ぎ、夢を膨らませてきたことを記憶にとどめるために造られた殿堂。 デトロイト近郊にあり、フォーミュラカー・スポーツカー・モーターサイクル・パワーボートなどと共に、エアレーシングの世界にもスポットライトをあてています。
http://www.mshf.com/

●ノースカロライナ航空博物館(NC ノースカロライナ州 アッシュボーロ)
(North Carolina Aviation Museum)

1994年開設の比較的新しい航空博物館で、アッシュボーロ市営空港(KHBI)の南東側敷地内に立地。 2009年1月にNYのハドソン川に奇跡の不時着を遂げたあのUSエアウェイズ機をその本来の目的地であった同州シャーロットの近郊(同市街中心からは約100km東北東方向に位置)で展示することとなりました。
http://www.ncairmuseum.org/

●サウスウェスト ソアリング博物館(NM ニューメキシコ州 モリアーティ)
(Southwest Soaring Museum)

ニューメキシコ州のモリアーティ(アルバカーキーの約30マイル東)にあるグライダー専門の航空博物館です。
http://www.swsoaringmuseum.org/

●イントレピッド海洋航空宇宙博物館(NY ニューヨーク州 マンハッタン地区)
(Intrepid Sea-Air-Space Museum)

ニューヨークのマンハッタン西側ハドソン川河畔にあります。 第2次大戦期の航空母艦を改装して歴代の軍用機を中心に展示しており、最近では退役した英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のコンコルド7機のうち1機が加わっています。
http://www.intrepidmuseum.org/
http://store.intrepidmuseum.org/(オンラインショップ)

●アメリカ ソアリング博物館(NY ニューヨーク州 エルマイラ)
(National Soaring Museum)

ニューヨークのエルマイラにあるグライダー専門の航空博物館です。
http://www.soaringmuseum.org/

●アメリカ空軍博物館(OH オハイオ州 デイトン)
(USAF Museum)

ライトパターソン空軍基地にある大規模な航空博物館で入館は無料です。 旧日本海軍の局地戦闘機「紫電改」も展示されています。
http://www.onlineuniversity.net/history/museum-of-airplanes/

●WACO博物館&航空学習センター(OH オハイオ州 トロイ)
(WACO Museum & Aviation Learning Center)

"WACO"は往年の複葉機として有名なブランド。 博物館の方はイベント開催日のみのオープンとなっているようなので注意が必要です。
http://www.wacoairmuseum.org/

●国際女性航空宇宙博物館 IWASM(OH オハイオ州 クリーブランド)
(Int'l Women's Air & Space Museum)

女性航空史を讃え、カートレースが実施されることでも有名なバーク・レークフロント空港に設けられている航空博物館。 入館は無料です。
http://iwasm.org/

●エバーグリーン航空博物館 EAM(OR オレゴン州 マックミンビル)
(Evergreen Aviation Museum)

ドメイン名の示すとおり、8発の超大型飛行艇「スプルース グース」が目玉。 以前ロングビーチで展示されていたのですが、こんなところへ移ってました。
http://www.sprucegoose.com/

●アメリカン・ヘリコプター博物館&教育センター(PA ペンシルバニア州 チェスター)
(American Helicopter Museum & Education Center)

世界で唯一、パワードリフト機"V-22オスプレイ"を目のあたりにすることができる博物館です。
http://www.helicoptermuseum.org/

●ミュージアム・オブ・フライト(WA ワシントン州 シアトル)
(Museum of Flight)

シアトルタコマ国際空港の北に隣接するボーイングフィールド空港の航空博物館。 航空機の草創期から特に大戦機〜ジェット化初期のものについて展示内容は非常に充実しており、話題性のあるものとしてはコンコルドやエアフォース・ワン(大統領専用機)第1号機のB707、そして旧日本陸軍の隼まであります。
http://www.museumofflight.org/

●EAA エアーベンチャー博物館(WI ウィスコンシン州 オシュコシュ)
(EAA Air Venture Museum)

自作機やクラシック機、エアレース用の飛行機など、主にエクスペリメンタルのリクレーショナル航空界を総轄しているEAA(エクスペリメンタル航空機協会)が運営している航空博物館。
http://museum.eaa.org/

●カナダ航空博物館(カナダ オンタリオ州)
(Canada Aviation Museum)

英・仏語から選べます。 オタワにある小さな航空博物館ですが、展示機の中身は錚錚たるものです。 1950年代の後半、高度10万フィートをマッハ3で飛ぶ超音速迎撃機として開発されたアブロCF-105アロー(初飛行に成功後、予算超過を理由にカナダ政府の判断で製造プロジェクト中止)など、カナダ国民の誇りともいえるコレクションのほか、世界中から貴重な素材を集めています。
http://www.aviation.nmstc.ca/

●カナディアン・ミュージアム・オブ・フライト(カナダ ブリティッシュコロンビア州)
(Canadian Museum of Flight)

ラングレーリージョナル空港内におかれる航空博物館。 大きいのはDC3ぐらいであとは草創期のジェット戦闘機が数機と複葉機系など古いものがメイン、特に目立った展示はないようです。
http://www.canadianflight.org/(英語版)


【欧州・ロシア】

●英国空軍博物館(英:ロンドンほか)
(Royal Air Force Museum)

ロンドン北部にある「ヘンドン館」と、バーミンガム北西部にある「コスフォード館」を紹介しています。 特にコスフォード館では旧日本陸・海軍の航空機が複数所蔵され、中でも五式戦闘機が飛行可能なまでに復元されているとの情報があります。
http://www.rafmuseum.org.uk/


◎英国空軍博物館 UNOFFICIAL
前田 修氏の私設サイト。 ロンドン北部にある「ヘンドン館」を紹介しています。
http://www.geocities.co.jp/MotorCity/4375/(日本語版)

●インペリアル・ウォー博物館 ダックスフォード(英:)
(Imperial War Museum Duxford)

ロンドンの北東、ケンブリッジ近郊のダックスフォード空軍飛行場にある広大な航空博物館。 展示機の規模もさることながら、第2次大戦期の連合軍機を中心に本格的なレストア作業が行われているのを目のあたりにすることもできるおすすめのスポットです。
http://duxford.iwm.org.uk/


◎ダックスフォード博物館
サイケデリック・モデラーズ・クラブのHPのコンテンツ。
http://homepage3.nifty.com/fru/pmc/duxford01.htm(日本語版)

●ル・ブールジェ航空宇宙博物館(仏:ブールジェ)
(Air and Space Museum - Le Bourget)

ドゴール空港からパリに向かう途中の街 ブールジェ(飛行場)にあるフランス最大の航空宇宙博物館。 この飛行場はかつて史上初の大西洋無着陸横断飛行でチャールズ・リンドバーグが着陸したほか、世界最大のトレードエアショーである「パリ・エアショー」が開催されることでも知られます。 フランスは実質的にどこも英語が禁止(??)されている国なのでHPの閲覧は実に不便ですが、その上にこのサイトはどのページも見づらくて重い…。
http://www.mae.org/(仏語版)


◎フランス航空宇宙博物館
実際にこの博物館を見学された近野 新氏の私設サイト、「淡路島農民車考」のコンテンツページ。 展示機ごとのインプレッションを読むとそのお人柄がしのばれる、素朴な感じのHPです。
http://www.page.sannet.ne.jp/tkn203/bangai/fra.htm(日本語版)

●ドイツ博物館(独:ミュンヘン)
(Deutsches Museum)

航空・宇宙ほか、陸・海・空のあらゆる分野に関わる機械群が一堂に会する壮大なスケールの科学博物館。 全部見るには1週間近くかかるのでは…??
http://www.deutsches-museum.de/e_index.htm(英語版)
http://www.deutsches-museum.de/(独語版)


◎ドイツ博物館-別館(独:ミュンヘン)
本館の航空関連展示スペース約8,000uに加え、これに匹敵する規模でミュンヘン郊外の飛行場に併設されている航空博物館。 航空機の整備、レストアのために本格的なワークショップも稼動しています。
http://www.deutsches-museum.de/zweig/werft/fws.htm(独語版)

●技術博物館(独:スパイヤー)
(Technik Museum Speyer)

英・仏・独・伊・蘭語版から選べます。 ハイデルベルグ近郊、ライン川沿いにある観光都市スパイヤーで1991年にオープンしたヨーロッパ最大規模となる「乗り物」博物館。 ジャンボジェット機やアントノフAN22を丸ごと空中展示しているほか、航空機関係だけで約70機を擁しています。
http://www.museumspeyer.de/

●自動車と技術博物館(独:シンシェイム)
(Technik Museum Sinsheim)

英・仏・独・伊・蘭語版から選べます。 ハイデルベルグ近郊、ライン川沿いにある観光都市スパイヤーで1991年にオープンしたヨーロッパ最大規模となる「乗り物」博物館。 コンコルドやツポレフTU144(旧ソ連版コンコルド)をはじめ、航空機関係だけで60機以上が展示されています。
http://www.museumsinsheim.de/

●ラーツェン・ハノーバー航空博物館(独:シンシェイム)
(Luftfahrt Museum - Laatzen Hannover)

英・独語版から選べます。 ニーダーザクセン州の州都ハノーバー(ラーツェン市はその南に隣接)の航空博物館。 メッサーシュミットBF109やフォッケウルフFW190、ユンカースJU52など、大戦期の名機たちに出会えます。
http://www.luftfahrtmuseum-hannover.de/

●ツェッペリン博物館(独:フリードリッヒ・スハーヘン)
(Zeppelin Museum)

英・独語版から選べます。 往年の飛行船時代を復活させるツェッペリン飛行船技術会社」の街の飛行船博物館。
http://www.zeppelin-museum.de/(独語版)


◎ツェッペリン博物館ショップ
博物館併設のショップですがオンラインでも商品を購入できます。
http://www.zeppelin-museum-shop.com/

●イタリア空軍史博物館(伊)
(Museo Storico dell' Aeronautica Militaire Italiana)

イタリア空軍HPのコンテンツ。 残念ながら見づらく重いばかりで有用な情報もほとんどありません…。 下段の非公式HPへどうぞ。
http://www.aeronautica.difesa.it/museostorico/(伊語版)


◎イタリア軍事航空史博物館(空軍史博物館)
実際にこの博物館を見学された近野 新氏の私設サイト、「淡路島農民車考」のコンテンツページ。 上段のフランス航空宇宙博物館のページと共に、展示機ごとのインプレッションを読むとそのお人柄がしのばれる、素朴な感じのHPです。
http://www.page.sannet.ne.jp/tkn203/bangai/ita.htm(日本語版)

●ベルギー王立陸軍 軍事歴史博物館 - ブリュッセル(ベルギー:ブリュッセル)
(Royal Army & Military History Museum Brussels)

英・独・ベルギー語版から選べます。 航空部門のページは2004年9月12日現在まだ未完成のようですが、1950〜60年代の軍用ジェットを中心に200機近い展示機が一堂に会しています。
http://www.klm-mra.be/
http://www.hornets80.net/report/0307_yama_bel/(日本語版)

●スイス交通博物館(スイス:ルツェルン)
(Verkehrshaus des Schweiz)

英・独・仏・伊語版から選べます。 鉄道関係がメインのようですが破綻したスイス航空の旅客機もまるごと展示されています。
http://www.verkehrshaus.ch/en/FrameSet.asp?Seite=museum/luftfahrt.htm
http://www.verkehrshaus.ch/(HOME)

●ポーランド航空博物館 - クラコウ
(Polish Aviation Museum Cracow)

英語版とポ語版から選べます。 レストア中のものやグライダーなども含めると200機近くはあると見られるほどその所蔵フリート群は壮大。 フォトギャラリーなどが充実していないのが残念ですが、当然ながら旧ソ連系の貴重な「遺産」も数多く、ここは必見に値します。
http://www.muz-lotnictwa.krakow.pl/

●ロシア空軍博物館(露:モニノ)
(Air Force Museum - Monino)

アメリカ人 "Douglas Alberg" 氏の私設サイトゆえ幸いにも英語版です。 モスクワ近郊の町「モニノ」にあるロシア最大の航空博物館で、コンコルドのかつてのライバル "ツポレフTu144" や、双ローター横列配置型の超巨人ヘリコプター "ミルM-12" など、マニア垂涎の展示機が目白押しです。
http://monino.8m.com/


【アジア(日本以外)】

●韓国戦争記念館(韓:ソウル市)
韓国語版と英語版から選べます。 広大な敷地内に約14,000点にものぼる資料が展示されており、航空機の展示としてはS2トラッカー対潜哨戒機やF86Fセイバー戦闘機、P51ムスタング戦闘機などが見て取れます。
http://warmemo.co.kr/


【オセアニア】

●オーストラリア空軍博物館(豪:ヴィクトリア州)
(Royal Australian Air Force Museum)

http://www.raafmuseum.com.au/

●南オーストラリア航空博物館(豪:サウスオーストラリア州)
(South Australia Air Museum)

http://www.saam.org.au/

●ニュージーランド戦闘機パイロット博物館(ニュージーランド:)
(New Zealand Fighter Pilots Museum)

2年毎に開催される戦闘機の国際航空ショーがワナカ空港の中心となるこの博物館ワナカゼロ戦もあります。
http://www.nzfpm.co.nz/


学術・教育・研究機関、資料・技術情報、航空宇宙博物館・史料館関連サイト(海外・国際) 日本はこちら

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■学術・教育・研究機関

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欧州・ロシア
アジア(日本以外)
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学術・技術情報


■航空宇宙博物館・史料館(バーチャル博物館を除く)

アメリカ・カナダ
欧州・ロシア
アジア(日本以外)
オセアニア


《国際》

●国際航空科学協議会 ICAS
(Int'l Council of the Aeronautical Sciences)

1957年、スウェーデンのストックホルムに本部をおいて創設された非営利・非政府系の航空関連学術団体。 2005年12月1日現在、世界32ヶ国の学会組織などが会員となって構成されています。
http://www.icas.org/


【アメリカ・カナダ】

●アメリカ航空宇宙学会 AIAA
(American Institute of Aeronautics and Astronautics)

アメリカの航空宇宙分野における科学・工学、及びそれらの教育など各方面に従事している30,000人以上の会員を総括しています。
http://www.aiaa.org/

●アメリカ航空宇宙局 科学技術情報企画 NASA STI Program
(NASA Scientific and Technical Information Program)

300万件以上にも及ぶ航空宇宙関連情報、レポートにアクセスできます。
http://www.sti.nasa.gov/

●ゴッダード宇宙研究所 GISS
(Goddard Institute for Space Studies)

コロンビア大学内におかれるNASAの研究機関
http://www.giss.nasa.gov/

●アメリカ技術情報サービス NTIS
(National Technical Information Service)

航空分野はじめ、あらゆる技術情報にアクセスできます。
http://www.ntis.gov/

●ハンレーイノベーションズ
(Hanley Innovations)

航空力学関連分野におけるソフトの販売、及び航空機などの設計・製作に係るコンサルティングを行っている企業です。
http://www.hanleyinnovations.com/

●マサチューセッツ工科大学 航空宇宙学科
(Massachusetts Institute of Technology - Dept. of Aeronautics and Astronautics)

"MIT"の名で世界的に知られる名門中の名門。 今後数年間かけ、その2000種類以上に及ぶ講義(講義録、参考文献、宿題や試験問題、授業の動画などに至るまで)のほとんどすべてについて、これらを無料でオンライン公開する"MIT OpenCourseWare"のプロジェクトが進行中です。
http://web.mit.edu/aeroastro/www/
http://web.mit.edu/(大学HOME)


◎ガスタービン研究所 GTL
(M.I.T. Gas Turbine Laboratory)

故J.C.Hunsaker教授の功績で、大戦後まもなくMIT内に創設されたガスタービン専門の研究機関。
http://web.mit.edu/aeroastro/www/labs/GTL/

●オーバーン大学 航空宇宙工学科
(Department of Aerospace Engineering, Auburn University)

アラバマ州立の大学で、その工科系部門として独立している「サミュエル・ジン工科大」の中に航空宇宙工学科が設けられています。
http://www.eng.auburn.edu/aero/
http://www.eng.auburn.edu/(Samuel Ginn工科大HOME) http://www.auburn.edu/(大学HOME)

●カリフォルニア大学 サンディエゴ校 機械・航空宇宙工学科
(Department of Mechanical and Aerospace Engineering, University of California, San Diego)

http://maeweb.ucsd.edu/
http://www.jacobsschool.ucsd.edu/(工学研究院HOME) http://www.ucsd.edu/(大学HOME)

●カリフォルニア大学 デービス校 機械・航空工学科
(Department of Mechanical and Aeronautical Engineering, University of California, Davis)

http://www-mae.engr.ucdavis.edu/
http://www.ucdavis.edu/(大学HOME)

●ジャクソンビル大学 航空学部
(Jacksonville University Aeronautics)

フロリダ州のジャクソンビルにある総合大学。 航空系は「航空経営学科」、並びに「航空経営+操縦学科」の2部門に分かれます。
http://www.ju.edu/academics/undergrad_aeronautics.asp
http://www.ju.edu/(HOME)


【欧州・ロシア】

●航空機研究協会 ARA(英)
(Aircraft Research Association)

1952年に英国内の航空産業界向けに風洞実験センターとして設立されたのがルーツ。 現在は各種空力試験ほか、航空機・エンジンの設計・開発において、非営利目的の立場でもってそれら個々の企業・団体の支援を行っています。
http://www.ara.co.uk/

●航空宇宙工学研究所(独:研究・開発機関)
(Institute of aerospace engineering)

シュトゥットガルト大学の研究機関。 電気飛行機の研究・開発において"eGenius"の飛行に成功しています。
http://www.ifb.uni-stuttgart.de/(独語版)
http://p.tl/jnVH(eGenius)

●ブラウンシュヴァイク・アカデミー(独:大学のグライダー研究・開発機関)
(Akaflieg Braunschweig)

コンテンツ的には少なくなりますが英語版もあります。 技術教育を主眼にグライダーの開発を進めているドイツならではの大学機関。 歴史と実績を重ねるSBシリーズ(特にSB13は無尾翼機です!!)のテクニカルデータなどが閲覧できます。
http://www.tu-bs.de/studenten/akaflieg/(独語版)

●カールスルーヘ・アカデミー(独:大学のグライダー研究・開発機関)
(Akaflieg Karlsruhe)

技術教育を主眼に、半世紀にも及んでグライダーの開発を進めているドイツの大学機関。 シリーズを重ねたAK系グライダー(現在はAK-8)はじめ、アビオニクス製品やウィンチの開発なども手がけてきました。
http://www.akaflieg.uni-karlsruhe.de/(独語版)

●ミュンヘン・アカデミー(独:大学のグライダー研究・開発機関)
(Akaflieg Munchen)

英語版と独語版から選べます。 グライダーの開発を手がけるドイツの大学機関として80年もの歴史を誇り、1924年のMu-1に始まって現在はMu-31の開発が進められています。
http://www.akaflieg.vo.tu-muenchen.de/

●オランダ航空宇宙研究所 NLR(蘭)
(National Aerospace Laboratory)

オランダの航空分野における独立・非営利の研究機関。 アメリカのNASAなどとも関係を持ち、その研究成果をNTISのデータベースなどからも参照できます。
http://www.nlr.nl/(英語版)

●ワルシャワ工業技術大学(ポーランド:大学のグライダー研究・開発機関)
(Airplanes and Gliders of Warsaw University of Technology)

Jaroslaw Zaczek氏の私設サイト。 この大学は教育機関としての立場から、PWシリーズのグライダーやモーターグライダーを中心にその研究開発に携わってきました。
http://jarek24.w.interia.pl/(英語版)
http://www.pw.edu.pl/(大学公式サイト:英語・ポ語版)

●中央航空流体力学研究所 TsAGI(露)
(Central Aerohydrodynamic Institute)

「クッタ・ジューコフスキー翼」で知られ、「ロシアの航空の父」と称されるニコライ・エグロビッチ・ジューコフスキー(Nikolai Egorovich Zhukovsky/or Joukowski)によって1918年モスクワに開設され、現在ではこの分野で世界最大となる科学研究機関。
http://www.tsagi.ru/eng/(英語版)

●モスクワ航空宇宙技術大学(露)
(Moscow Aviation Institute/University of Aerospace Technology)

http://www.mai.ru/english/(英語版)
http://www.mai.ru/(露語版)

●モスクワ民間航空技術大学(露)
(Moscow State Technical University of Civial Aviation)

http://www.mstuca.ru/ENG.HTML(英語版)

●ロシア航空産業経済研究所(露)
(Research Institute of Aviation Industry Economy)

露語版のみですが、その情報量は膨大です。
http://www.mstuca.ru/ENG.HTML

●ウファ州立航空技術大学(露)
http://www.ugatu.ac.ru/ugatu.new/DR/eng/(英語版)
http://www.ugatu.ac.ru/(露語版)


【アジア(日本以外)】

日本の学術関連航空サイトはこちら

●中国航空学会(中国)
(Chinese Society of Aeronautics and Astronautics)

英語版もありますが、内容はかなり限定的です。 スウェーデンに本部をおく国際航空科学協議会(ICAS:Int'l Council of the Aeronautical Sciences)の会員で、非営利・非政府系の学術団体。
http://www.csaa.org.cn/English/English.asp?name=english(英語版)
http://www.csaa.org.cn/(中国語版)

●北京航空航天大学(中国:北京市)
(Beihang Univ. of Aeronautics and Astronautics)

"beihang"は"beijing(北京)"に同じです。 英語版はかなり成約がある可能性があります。
http://ev.buaa.edu.cn/(英語版)
http://www.buaa.edu.cn/(HOME)

●南京航空航天大学(中国:江蘇省南京市)
(Nanjing Univ. of Aeronautics and Astronautics)

http://ice.nuaa.edu.cn/index/index.php(英語版)
http://ice.nuaa.edu.cn/(HOME)

●南昌航空工業学院(中国:江西省南昌市)
(Nanchang Institute of Aeronautical Technology)

http://www.niat.jx.cn/(中国語版)

●鄭州航空工業管理学院(中国:河南省鄭州市)
(ZhengZhou Institute of Aeronautical Industry Management)

http://www.zzia.edu.cn/(中国語版)

●瀋陽(沈陽)航空工業学院(中国:遼寧省瀋陽市皇姑区)
(Shenyang Institute of Aeronautical Engineering)

http://www.syiae.edu.cn/(中国語版)


【オセアニア】


《学術・技術情報》

●MH−AeroTools
英・独語版から選べます。 Dr.Martin Hepperle がその私設サイトの中で航空力学を題材に作成したコンテンツ群。 実は「模型用」ということなのですが、実機の学習用にも充分な資料的価値があります。
http://www.mh-aerotools.de/airfoils/

●The K-8 Aeronautics Internet Textbook
Cislunar Aerospace社が制作したビギナーから上級レベルまでをカバーする、航空・宇宙・気象分野のオンライン学習用ツール。 イラストなどもユニークで練習生のノート作りに役立ちそうです。
http://wings.avkids.com/(HOME)
http://wings.avkids.com/Tours/Engine/(ユニーク!!)


≪航空宇宙博物館・史料館≫

【アメリカ・カナダ】

●アラスカランド パイオニア航空博物館(AK アラスカ州 フェアバンクス)
(Alaskaland Pioneer Air Museum)

http://www.ptialaska.net/~akttt/aviat.html

●南部飛行博物館(AL アラバマ州 バーミンガム)
(Southern Museum of Flight)

バーミンガム国際空港の2ブロック東に隣接しています。 展示内容は地味ながら、レストア作業なども行われています。
http://www.southernmuseumofflight.org/

●アーカンソー航空博物館(AR アーカンソー州 ファイエットビル)
(The Arkansas Air Museum)

http://www.arkairmuseum.org/

●ピマ航空宇宙博物館(AZ アリゾナ州 ツーソン)
(Pima Air and Space Museum)

デービスモンタン空軍基地近くにあり、200機以上にも及ぶ展示機を擁しているほか、唯一現存しているタイタンミサイルの展示場がグリーンバレー地区近郊におかれています。
http://www.pimaair.org/

●アリゾナ ウィング博物館(AZ アリゾナ州 メサ)
(Arizona Wing Museum)

アメリカ空軍の記念博物館として、B17やB25などを所蔵しています。
http://www.arizonawingcaf.org/

●西部飛行博物館(CA カリフォルニア州 ホーソン)
(Western Museum of Flight)

ホーソン空港(ロサンジェルス国際空港の東約2マイル)内に設けられ、「南カリフォルニア歴史航空基金 SCHAF」が運営しているノースロップ色の濃い航空博物館。
http://www.wmof.com/

●ヒラー航空博物館(CA カリフォルニア州 サンカルロス)
サンフランシスコの近郊、サンカルロス空港にある航空博物館。 1960年代に開発が進められ、計画が頓挫したボーイングSST(コンコルドのライバル超音速旅客機)なども展示されています。
http://www.hiller.org/

●サンディエゴ航空宇宙博物館(CA カリフォルニア州 サンディエゴ)
「サンディエゴ動物園(世界最大!!)」で有名なバルボアパークにあり、旧日本軍の零戦も含め、70機近い展示機を擁しています。
http://www.aerospacemuseum.org/

●プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館(CA カリフォルニア州 チノ空港)
旧日本軍の「雷電」や特攻機「桜花」、ロケット攻撃機「秋水」などの珍しい展示機があります。
http://www.planesoffame.org/

●マーチ航空博物館(CA カリフォルニア州 マーチ空軍基地)
(The March Field Air Museum)

http://www.marchfield.org/

●パームスプリングス航空博物館(CA カリフォルニア州 パームスプリングス空港)
(Palm Springs Air Museum)

大戦期のアメリカ海軍機をメインとする30機近い展示機を擁しています。 B17のツアーや機体のレストア作業の様子、大戦史に関する記述などHPのコンテンツは多彩、WEBショップなどもあります。
http://www.air-museum.org/

●トラヴィス空軍博物館(CA カリフォルニア州 トラヴィス空軍基地)
(Jimmy Doolittle Air & Space Museum)

http://www.travis.af.mil/database/museum/

●キャッスル航空博物館(CA カリフォルニア州 キャッスル空軍基地)
(Castle Air Museum)

フレズノに近いサン・ジョークィンバレーに位置し、大戦期から朝鮮戦争、ベトナム戦争に至るまでの50機近い軍用機を展示しています。
http://www.elite.net/castle-air/

●サンタマリア飛行博物館(CA カリフォルニア州 サンタマリア空港)
(Santa Maria Museum of Flight)

葡萄園の広がるこの街に1990年にオープンした小さな航空博物館。
http://www.smmof.org/

●ニューイングランド航空博物館(CO コロラド州 ブラッドレー国際空港)
(New England Air Museum)

ウィンザーロックスにあり、エクスペリメンタル機などを含めると80機近い展示機を擁している比較的大きな航空博物館。 圧巻は何といっても、1942年にわずか3機が造られ、大西洋無着陸横断の運航に就いていたシコルスキーVS44A 水陸両用飛行艇 "Excambian"でしょう。 http://www.neam.org/

●スミソニアン国立航空宇宙博物館(DC ワシントンDC)
(Smithsonian National Air and Space Museum)

1927年に大西洋(ニューヨーク〜パリ間)を横断したチャールズ・リンドバーグ大尉の「スピリット・オブ・セントルイス」号やアポロ〜スペースシャトル計画関連の展示で知られます。 DCダウンタウンのメイン展示館をはじめとして、展示施設が全米に数ヶ所散らばっているため特定の機体がお目当ての方は要注意です。 先般オープンしたダレス国際空港展示館では広島の原爆投下であまりにも有名なあのB29爆撃機「エノーラ・ゲイ」が、20年に及ぶレストアを完了して一般公開されています。
http://www.nasm.si.edu/

●オクターブ シャヌート航空博物館(IL イリノイ州 ラントゥール)
(Octave Chanute Aerospace Museum)

40機以上の航空機・ミサイルが展示されているイリノイ州では最大となる航空博物館。 世界初の後退翼爆撃機ボーイングB-47の後継となるXB-47 ストラトジェット(2機のみ生産)などもあります。
http://www.aeromuseum.org/

●ケンタッキー航空博物館(KY ケンタッキー州 レキシントン)
(The Aviation Museum of Kentacky)

ブルーグラス空港内におかれている航空博物館です。
http://www.aviationky.org/

●ボストン科学博物館(MA マサチューセッツ州 ボストン)
(Boston Museum of Science)

MIT(マサチューセッツ工科大学)の製作による人力飛行機"DAEDALUS(飛行距離・時間ともに世界記録樹立)"が展示されています。
http://www.mos.org/

●モータースポーツ ホール・オブ・フェイム・オブ・アメリカ(MI ミシガン州 ノビ)
(Motorsports Hall of Fame of America)

アメリカの歴史を考える上で、人々がモータースポーツに途方もない情熱を注ぎ、夢を膨らませてきたことを記憶にとどめるために造られた殿堂。 デトロイト近郊にあり、フォーミュラカー・スポーツカー・モーターサイクル・パワーボートなどと共に、エアレーシングの世界にもスポットライトをあてています。
http://www.mshf.com/

●ノースカロライナ航空博物館(NC ノースカロライナ州 アッシュボーロ)
(North Carolina Aviation Museum)

1994年開設の比較的新しい航空博物館で、アッシュボーロ市営空港(KHBI)の南東側敷地内に立地。 2009年1月にNYのハドソン川に奇跡の不時着を遂げたあのUSエアウェイズ機をその本来の目的地であった同州シャーロットの近郊(同市街中心からは約100km東北東方向に位置)で展示することとなりました。
http://www.ncairmuseum.org/

●サウスウェスト ソアリング博物館(NM ニューメキシコ州 モリアーティ)
(Southwest Soaring Museum)

ニューメキシコ州のモリアーティ(アルバカーキーの約30マイル東)にあるグライダー専門の航空博物館です。
http://www.swsoaringmuseum.org/

●イントレピッド海洋航空宇宙博物館(NY ニューヨーク州 マンハッタン地区)
(Intrepid Sea-Air-Space Museum)

ニューヨークのマンハッタン西側ハドソン川河畔にあります。 第2次大戦期の航空母艦を改装して歴代の軍用機を中心に展示しており、最近では退役した英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のコンコルド7機のうち1機が加わっています。
http://www.intrepidmuseum.org/
http://store.intrepidmuseum.org/(オンラインショップ)

●アメリカ ソアリング博物館(NY ニューヨーク州 エルマイラ)
(National Soaring Museum)

ニューヨークのエルマイラにあるグライダー専門の航空博物館です。
http://www.soaringmuseum.org/

●アメリカ空軍博物館(OH オハイオ州 デイトン)
(USAF Museum)

ライトパターソン空軍基地にある大規模な航空博物館で入館は無料です。 旧日本海軍の局地戦闘機「紫電改」も展示されています。
http://www.onlineuniversity.net/history/museum-of-airplanes/

●WACO博物館&航空学習センター(OH オハイオ州 トロイ)
(WACO Museum & Aviation Learning Center)

"WACO"は往年の複葉機として有名なブランド。 博物館の方はイベント開催日のみのオープンとなっているようなので注意が必要です。
http://www.wacoairmuseum.org/

●国際女性航空宇宙博物館 IWASM(OH オハイオ州 クリーブランド)
(Int'l Women's Air & Space Museum)

女性航空史を讃え、カートレースが実施されることでも有名なバーク・レークフロント空港に設けられている航空博物館。 入館は無料です。
http://iwasm.org/

●エバーグリーン航空博物館 EAM(OR オレゴン州 マックミンビル)
(Evergreen Aviation Museum)

ドメイン名の示すとおり、8発の超大型飛行艇「スプルース グース」が目玉。 以前ロングビーチで展示されていたのですが、こんなところへ移ってました。
http://www.sprucegoose.com/

●アメリカン・ヘリコプター博物館&教育センター(PA ペンシルバニア州 チェスター)
(American Helicopter Museum & Education Center)

世界で唯一、パワードリフト機"V-22オスプレイ"を目のあたりにすることができる博物館です。
http://www.helicoptermuseum.org/

●ミュージアム・オブ・フライト(WA ワシントン州 シアトル)
(Museum of Flight)

シアトルタコマ国際空港の北に隣接するボーイングフィールド空港の航空博物館。 航空機の草創期から特に大戦機〜ジェット化初期のものについて展示内容は非常に充実しており、話題性のあるものとしてはコンコルドやエアフォース・ワン(大統領専用機)第1号機のB707、そして旧日本陸軍の隼まであります。
http://www.museumofflight.org/

●EAA エアーベンチャー博物館(WI ウィスコンシン州 オシュコシュ)
(EAA Air Venture Museum)

自作機やクラシック機、エアレース用の飛行機など、主にエクスペリメンタルのリクレーショナル航空界を総轄しているEAA(エクスペリメンタル航空機協会)が運営している航空博物館。
http://museum.eaa.org/

●カナダ航空博物館(カナダ オンタリオ州)
(Canada Aviation Museum)

英・仏語から選べます。 オタワにある小さな航空博物館ですが、展示機の中身は錚錚たるものです。 1950年代の後半、高度10万フィートをマッハ3で飛ぶ超音速迎撃機として開発されたアブロCF-105アロー(初飛行に成功後、予算超過を理由にカナダ政府の判断で製造プロジェクト中止)など、カナダ国民の誇りともいえるコレクションのほか、世界中から貴重な素材を集めています。
http://www.aviation.nmstc.ca/

●カナディアン・ミュージアム・オブ・フライト(カナダ ブリティッシュコロンビア州)
(Canadian Museum of Flight)

ラングレーリージョナル空港内におかれる航空博物館。 大きいのはDC3ぐらいであとは草創期のジェット戦闘機が数機と複葉機系など古いものがメイン、特に目立った展示はないようです。
http://www.canadianflight.org/(英語版)


【欧州・ロシア】

●英国空軍博物館(英:ロンドンほか)
(Royal Air Force Museum)

ロンドン北部にある「ヘンドン館」と、バーミンガム北西部にある「コスフォード館」を紹介しています。 特にコスフォード館では旧日本陸・海軍の航空機が複数所蔵され、中でも五式戦闘機が飛行可能なまでに復元されているとの情報があります。
http://www.rafmuseum.org.uk/


◎英国空軍博物館 UNOFFICIAL
前田 修氏の私設サイト。 ロンドン北部にある「ヘンドン館」を紹介しています。
http://www.geocities.co.jp/MotorCity/4375/(日本語版)

●インペリアル・ウォー博物館 ダックスフォード(英:)
(Imperial War Museum Duxford)

ロンドンの北東、ケンブリッジ近郊のダックスフォード空軍飛行場にある広大な航空博物館。 展示機の規模もさることながら、第2次大戦期の連合軍機を中心に本格的なレストア作業が行われているのを目のあたりにすることもできるおすすめのスポットです。
http://duxford.iwm.org.uk/


◎ダックスフォード博物館
サイケデリック・モデラーズ・クラブのHPのコンテンツ。
http://homepage3.nifty.com/fru/pmc/duxford01.htm(日本語版)

●ル・ブールジェ航空宇宙博物館(仏:ブールジェ)
(Air and Space Museum - Le Bourget)

ドゴール空港からパリに向かう途中の街 ブールジェ(飛行場)にあるフランス最大の航空宇宙博物館。 この飛行場はかつて史上初の大西洋無着陸横断飛行でチャールズ・リンドバーグが着陸したほか、世界最大のトレードエアショーである「パリ・エアショー」が開催されることでも知られます。 フランスは実質的にどこも英語が禁止(??)されている国なのでHPの閲覧は実に不便ですが、その上にこのサイトはどのページも見づらくて重い…。
http://www.mae.org/(仏語版)


◎フランス航空宇宙博物館
実際にこの博物館を見学された近野 新氏の私設サイト、「淡路島農民車考」のコンテンツページ。 展示機ごとのインプレッションを読むとそのお人柄がしのばれる、素朴な感じのHPです。
http://www.page.sannet.ne.jp/tkn203/bangai/fra.htm(日本語版)

●ドイツ博物館(独:ミュンヘン)
(Deutsches Museum)

航空・宇宙ほか、陸・海・空のあらゆる分野に関わる機械群が一堂に会する壮大なスケールの科学博物館。 全部見るには1週間近くかかるのでは…??
http://www.deutsches-museum.de/e_index.htm(英語版)
http://www.deutsches-museum.de/(独語版)


◎ドイツ博物館-別館(独:ミュンヘン)
本館の航空関連展示スペース約8,000uに加え、これに匹敵する規模でミュンヘン郊外の飛行場に併設されている航空博物館。 航空機の整備、レストアのために本格的なワークショップも稼動しています。
http://www.deutsches-museum.de/zweig/werft/fws.htm(独語版)

●技術博物館(独:スパイヤー)
(Technik Museum Speyer)

英・仏・独・伊・蘭語版から選べます。 ハイデルベルグ近郊、ライン川沿いにある観光都市スパイヤーで1991年にオープンしたヨーロッパ最大規模となる「乗り物」博物館。 ジャンボジェット機やアントノフAN22を丸ごと空中展示しているほか、航空機関係だけで約70機を擁しています。
http://www.museumspeyer.de/

●自動車と技術博物館(独:シンシェイム)
(Technik Museum Sinsheim)

英・仏・独・伊・蘭語版から選べます。 ハイデルベルグ近郊、ライン川沿いにある観光都市スパイヤーで1991年にオープンしたヨーロッパ最大規模となる「乗り物」博物館。 コンコルドやツポレフTU144(旧ソ連版コンコルド)をはじめ、航空機関係だけで60機以上が展示されています。
http://www.museumsinsheim.de/

●ラーツェン・ハノーバー航空博物館(独:シンシェイム)
(Luftfahrt Museum - Laatzen Hannover)

英・独語版から選べます。 ニーダーザクセン州の州都ハノーバー(ラーツェン市はその南に隣接)の航空博物館。 メッサーシュミットBF109やフォッケウルフFW190、ユンカースJU52など、大戦期の名機たちに出会えます。
http://www.luftfahrtmuseum-hannover.de/

●ツェッペリン博物館(独:フリードリッヒ・スハーヘン)
(Zeppelin Museum)

英・独語版から選べます。 往年の飛行船時代を復活させるツェッペリン飛行船技術会社」の街の飛行船博物館。
http://www.zeppelin-museum.de/(独語版)


◎ツェッペリン博物館ショップ
博物館併設のショップですがオンラインでも商品を購入できます。
http://www.zeppelin-museum-shop.com/

●イタリア空軍史博物館(伊)
(Museo Storico dell' Aeronautica Militaire Italiana)

イタリア空軍HPのコンテンツ。 残念ながら見づらく重いばかりで有用な情報もほとんどありません…。 下段の非公式HPへどうぞ。
http://www.aeronautica.difesa.it/museostorico/(伊語版)


◎イタリア軍事航空史博物館(空軍史博物館)
実際にこの博物館を見学された近野 新氏の私設サイト、「淡路島農民車考」のコンテンツページ。 上段のフランス航空宇宙博物館のページと共に、展示機ごとのインプレッションを読むとそのお人柄がしのばれる、素朴な感じのHPです。
http://www.page.sannet.ne.jp/tkn203/bangai/ita.htm(日本語版)

●ベルギー王立陸軍 軍事歴史博物館 - ブリュッセル(ベルギー:ブリュッセル)
(Royal Army & Military History Museum Brussels)

英・独・ベルギー語版から選べます。 航空部門のページは2004年9月12日現在まだ未完成のようですが、1950〜60年代の軍用ジェットを中心に200機近い展示機が一堂に会しています。
http://www.klm-mra.be/
http://www.hornets80.net/report/0307_yama_bel/(日本語版)

●スイス交通博物館(スイス:ルツェルン)
(Verkehrshaus des Schweiz)

英・独・仏・伊語版から選べます。 鉄道関係がメインのようですが破綻したスイス航空の旅客機もまるごと展示されています。
http://www.verkehrshaus.ch/en/FrameSet.asp?Seite=museum/luftfahrt.htm
http://www.verkehrshaus.ch/(HOME)

●ポーランド航空博物館 - クラコウ
(Polish Aviation Museum Cracow)

英語版とポ語版から選べます。 レストア中のものやグライダーなども含めると200機近くはあると見られるほどその所蔵フリート群は壮大。 フォトギャラリーなどが充実していないのが残念ですが、当然ながら旧ソ連系の貴重な「遺産」も数多く、ここは必見に値します。
http://www.muz-lotnictwa.krakow.pl/

●ロシア空軍博物館(露:モニノ)
(Air Force Museum - Monino)

アメリカ人 "Douglas Alberg" 氏の私設サイトゆえ幸いにも英語版です。 モスクワ近郊の町「モニノ」にあるロシア最大の航空博物館で、コンコルドのかつてのライバル "ツポレフTu144" や、双ローター横列配置型の超巨人ヘリコプター "ミルM-12" など、マニア垂涎の展示機が目白押しです。
http://monino.8m.com/


【アジア(日本以外)】

●韓国戦争記念館(韓:ソウル市)
韓国語版と英語版から選べます。 広大な敷地内に約14,000点にものぼる資料が展示されており、航空機の展示としてはS2トラッカー対潜哨戒機やF86Fセイバー戦闘機、P51ムスタング戦闘機などが見て取れます。
http://warmemo.co.kr/


【オセアニア】

●オーストラリア空軍博物館(豪:ヴィクトリア州)
(Royal Australian Air Force Museum)

http://www.raafmuseum.com.au/

●南オーストラリア航空博物館(豪:サウスオーストラリア州)
(South Australia Air Museum)

http://www.saam.org.au/

●ニュージーランド戦闘機パイロット博物館(ニュージーランド:)
(New Zealand Fighter Pilots Museum)

2年毎に開催される戦闘機の国際航空ショーがワナカ空港の中心となるこの博物館ワナカゼロ戦もあります。
http://www.nzfpm.co.nz/