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海外の航空周辺機器・用品・設備メーカー、ソフト開発企業のリンク集です。 最近関心を集めているパイロット用腕時計メーカーの情報なども加えました。
現在127件(同ジャンルの日本サイトは別途64件)を掲載しています。


航空周辺機器・ソフト・用品・設備メーカー(海外・国際) 日本はこちら

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国際


アメリカ

ソフトウェアトレーニング用品・教材ヘッドセットパイロットウオッチサングラス携帯用無線機・GPS・衛星電話セーフティ・サバイバルギア航空機運搬機建設・土木航空燃料・添加剤・油脂製品MISC

カナダ
欧州・ロシア

 GENERALパイロットウォッチ



《国際》

●シーディーアダプコ(開発支援ソフト)
(CD adapco Group)

CAD、CAM、CAE(Computer Aided Design, Manufacturing, Engineering:コンピュータ支援設計・製造・工学)、CFD(Computational Fluid Dynamics:数値流体力学)など、開発支援に係る各種ツールソフトを供給している世界的な企業グループ。 横浜にその日本法人がおかれています。
http://www.cd-adapco.com/apps/aerospace.htm(Aerospace)
http://www.cd-adapco.com/(HOME)
http://www.cdaj.co.jp/(日本法人サイト)


【アメリカ:ソフトウェア】

●エアロスペース エンジニアリング アンド リサーチ アソシエーツ(ATC関連ソフト)
(Aerospace Engineering & Research Associates)

メリーランド州に本拠をおき、衝突回避などの目的においてより進んだATCシステムを志向する業務用ソフトを開発、FAAやCAA関連の空港などで使われています。
http://www.freeflight.com/

●RMS テクノロジー(運航支援ソフト)
オレゴン州に本拠をおき、フライトプランニング用ツールとしてのPCソフトやGPSマッピングソフトなどを開発、販売も行っています。
http://www.rmstek.com/

●フルーエント(流体・熱交換モデルソフト)
熱流体解析用ソフトウェアで世界一のシェアを持つ、「CFD(数値流体力学)」分野のエキスパート企業。 その日本法人「フルーエント・アジアパシフィック(株)」が東京・大阪に拠点をおいています。BR> http://www.fluent.com/solutions/aerospace/(Aerospace)
http://www.fluent.com/(HOME)
http://www.fluent.co.jp/(日本法人サイト)

●プレストン アビエーション ソリューションズ(運航周辺業務支援ソフト)
(Preston Aviation Solutions)

1987年設立のシミュレーションソフト会社ですが、ボーイング社によって1999年に100%子会社化されました。 主に航空交通、空港関連の各種システム構築やマネジメントのためのソリューションを目的とするソフトウェア開発を手がけ、日本におけるそれら製品の販売を(株)(株)CRCソリューションズが取り扱っています。
http://www.preston.net/
http://www.fluent.co.jp/(製品のページ:日本語版)


【アメリカ:トレーニング用品・教材】

●ASA(トレーニング用品・教本)
(Aviation Suplies & Academics)
ワシントン州に本拠をおき、FAA学科試験対策用教材やコンピュータ、プロッタなどを手がけています。。
http://www.asa2fly.com/

●センカル アビエーション プロダクツ(フライトギア)
(Cencal Aviation Products)

カリフォルニア州に本拠をおき、パイロット用バッグを中心に、フォールディング式のニーボードやログブックカバーなど、特に「生地系」の製品で知られる会社。
http://www.jeppesen.com/

●フライトスーツ リミテッド(フライトスーツなど)
(Flight Suits)

カリフォルニア州に本拠をおき、フライトスーツやレザージャケット、航空用ヘルメットなど、すべてオリジナルのアメリカ製品を供給しています。
http://www.flightsuits.com/

●ジェップセン(フライトマテリアル・教材)
(Jeppesen)

日本のエアライン各社も採用しているエアウェイマニュアルやチャート類、トレーニング用の各種視聴覚教材、フライトケースなど、あらゆるパイロットグッズ・マテリアルの世界的なプロバイダーです。
http://www.jeppesen.com/


【アメリカ:ヘッドセット】

●BOSE(ヘッドセットなど)
あの"BOSE"です。 音響関連製品では世界的なブランドですが、優れた航空用ヘッドセットを作っていることはあまり知られていないかも知れません…。 "Products for Pilots"からコーナーに入れます。
http://www.bose.com/(米国サイト)
http://www.bose.co.jp/(日本サイト ※航空関連製品の記述はなし)

●デービッドクラーク(ヘッドセットなど)
(David Clark)

マサチューセッツ州に本拠をおき、特に実戦のミリタリー市場で淘汰されたヘリコプター用ヘッドセットでは信頼のブランドです。 日本では「海外アビオテック(株)」が総代理店業務を行っています。
http://www.davidclark.com/

●フライトコム(ヘッドセットなど)
(Flightcom)

オレゴン州に本拠をおき、1983年の創立以来、コストパフォーマンスの高いヘッドセットを作り続けています。
http://www.flightcom.net/

●ライトスピード アビエーション(ヘッドセット)
(LightSPEED Aviation)

オレゴン州に本拠をおくANR(アクティブノイズリダクション)方式ヘッドセットの専門メーカー。 その製品デザインからは「機能優先」のこだわりが感じられます。
http://www.anrheadsets.com/

●パンサー エレクトロニクス(ヘッドセットなど)
(Panther Electronics)

フロリダ州に拠点をおき、1986年の創立以来2ウェイコミュニケーション関連機器を専門に作り続けている会社。 「パンサーCATシステム」という製品は従来の重いヘッドセットにとって代わる画期的な商品のようです。
http://www.softcommheadsets.com/

●シグトロニクス(ヘッドセットなど)
(Sigtronics)

カリフォルニア州に本拠をおき、1974年の創立以来、コストパフォーマンスの高いヘッドセットを作り続けています。
http://www.sigtronics.com/

●ソフトコム プロダクツ(ヘッドセットなど)
(SoftComm Products)

アリゾナ州に本拠をおき、1982年の創立以来、コストパフォーマンスの高いヘッドセットを作り続けています。
http://www.softcommheadsets.com/

●テレックス(ヘッドセットなど)
(Telex)

ルーツを1930年代にまで遡ることのできる、この業界における老舗的存在。 ミネソタ州に本拠をおき、世界中にネットワークがあります。 日本では「(株)EVIオーディオ ジャパン」が代理店業務を行っています。
http://www.telex.com/

●ウォレン・グレゴイア アソシエィツ(ヘッドセットなど)
(Warren Gregoire and Associates LLC)

カリフォルニア州に本拠をおき、1986年の創立以来、低価格にこだわったヘッドセットを作り続けています。
http://www.warrengregoire.com/

●ヘッドセッツ(ヘッドセット改造ユニット)
(Headsets)

テキサス州に本拠をおき、ヘッドセットメーカー各社の通常タイプの製品に対し、これらをANR(Active Noise Reduction)タイプのものにアップグレードするためのユニットを供給しています。
http://www.headsetsinc.com/


【アメリカ:パイロットウォッチ】

●ブローバ(腕時計)
(Bulova)

1875年、創業者のジョセフ・ブルボアがNYに小さな宝石店を開き、1911年から懐中時計や置時計の生産を始めたのがルーツ。 その後スイスのユニバーサル社を吸収合併し、主な生産拠点はスイスに移ったのですが、HPではあくまでもアメリカ企業であることを強調しています。 きわめて安定している音叉の共振を利用した腕時計「アキュトロン」を1960年に開発、クォーツ式の台頭以前の当時は世界最高水準の精度を誇り、今でもこのシリーズで「イーグルパイロット」などの現行モデルがあります。 1970年にシチズン時計(株)が合弁で「(株)ブローバ・シチズン」を設立、音叉式腕時計を国産化しましたがほどなくこの合弁を解消、会社は「シチズン電子(株)」として再編されました。
http://www.bulova.com/

●チェイス デュラー(腕時計)
(Chase-Durer)

カリフォルニア州に本拠をおき、本格的なデザインと機能を具えたパイロットウォッチをリーズナブルな価格帯で供給していますがムーブメント自体は日本(シチズングループのミヨタ社)製のものを採用しているようです。
http://www.chase-durer.com/

●エルジン(腕時計)
(Elgin)

1864年設立、ニックネームを「エルジン」と称した「ナショナル時計社」がルーツ。 1910年にアメリカ陸・海・空軍の制式腕時計として採用された実績をもつ世界的なブランドですが、現在は山口県下関市に本社をおく(株)福本電機が「エルジンインターナショナル(株)」を設立、事実上、国産のアメリカンウォッチメーカーというべき存在となっています。
http://www.elgin-int.co.jp/new/(日本語版)

●ハミルトン(腕時計)
(Hamilton)

1892年、ペンシルバニア州ランキャスターに創業、1930年代には大手エアライン各社の公式パイロット用タイムピースとして採用された歴史をもつアメリカンウォッチメーカーですが、その後スイスのビューレン社を吸収合併、本社をスイスへ移転しました。 シンプルで視認性の高いデザインが印象的で、パイロット用としては「カーキ・アビエーションシリーズ」、ほかにも「マルチタッチ」というシリーズは高度や方位、気圧の変化傾向まで読み取れるすごい機能を具えています。
http://www.hamiltonwatch.com/

●ルミノックス(腕時計)
(Luminox Watch)

ラテン語で「明るい夜」を意味する「ルミノックス」。 ニュージャージー州に本拠をおき、1989年創業の若いブランドながら、アメリカ海軍「ネイビーシールズ」の要請を受けて1994年に放った、暗闇でも視認性の高いダイバーウォッチが大ヒット、その後、ロッキード・マーチン社の公認を得たアビエーターモデル「F117-ステルス(反射防止特殊偏光コーディングを二重に施し、耐用年数10年のリチウム電池搭載)」などを供給、各国軍隊で採用され、今では業界屈指の地位を築いています。
http://www.luminox.com/


◎ルミノックス ジャパン
ルミノックス社製品の日本総代理店として事業展開する(株)リベルタが提供しているサイトです。
http://www.luminox.net/

●セイコーUSA(腕時計)
(Seiko USA)

言わずと知れた「世界のセイコー」のアメリカ版サイト。 計算盤付きの「フライトコンピュータ」シリーズは日本で市販されていないものの(最近はそうでもない…??)、パイロットウォッチの定番です。 しかしデザイン的にはコックピットの中でもむしろダイバーウォッチの方がシンプルで実用的かと…。 営業妨害ですか??
http://www.seikousa.com/(英語版)
http://www.seiko-watch.co.jp/(日本サイト)
http://www.seiko.co.jp/(セイコーHOME:日本語版)

●ティンバーランド(腕時計)
(Timberland)

ニューハンプシャー州ストラザムに本拠をおくアウトドア用品・ウェアの世界的なブランド。 「腕時計」のページへアクセスするには"MEN"と"WOMEN"からそれぞれ入り、その中の"Watches"に記述があります。 パイロット向けとしては回転ベゼル24時間表示、GMT機能付のモデル"12542G"がおすすめではないかと…。
http://www.timberland.com/


◎ティンバーランド ジャパン(株)
日本語版サイトですが、あいにく腕時計に関する記述は見当たりません…。
http://www.timberland.co.jp/(日本語版)


【アメリカ:サングラス】

●アメリカン オプティカル(サングラス)
(American Optical Lens)

1833年、マサチューセッツ州サウスブリッジに設立(現在の本社はカリフォルニア州サンディエゴ)された、現存する企業の中では世界最古となる眼鏡メーカー。 1930年代からアメリカ陸軍航空隊にパイロット用ゴーグルを納入、1958年には「フライトゴーグル58」の名で知られる製品を同空軍が制式採用、その後これをアポロ11号の乗員らが宇宙へ持ち込んだことから一躍ユーザーの信頼を勝ち得ました。 しかし公式HPではなぜかその辺のアピールがまったくなく、"FGオリジナルパイロット"などの定番商品も紹介されていません。
http://www.aolens.com/

●ランドルフ(サングラス)
(Randolph Engineering)

実際の発音は「ランドー」という感じでしょうか。 1972年、マサチューセッツ州に創設された特殊眼鏡の専門メーカー。 航空用サングラスを軍やNASAなどにも納入しているほか、射撃用眼鏡なども生産しています。 かつてパイロットの間で定番的ブランドだった「レイバン」の名はそういえば最近あまり聞かなくなりました…。
http://www.randolphusa.com/

●レイバン(サングラス)
(Rayban)

1930年、アメリカ陸軍航空隊によって制式採用され、「レイバングリーン+ティアドロップ型」のアビエーターモデルとして定番化したこのサングラスのブランドは、1999年、その生みの親ボシュロム社(米)からルクソティカグループ(伊)に売却されました。
http://www.rayban.com/

●ロスコ(サングラスほか)
(Rothco)

アメリカ官庁(ミリタリー、ポリスなど)関連御用達の各種用品メーカー。 スタイリッシュな航空用サングラスなども供給していますが意外なほど廉価でおすすめです。
http://www.rothco.com/


【アメリカ:携帯用無線機・GPS】

●アイコム アメリカ(無線機)
(Icom America)

携帯用無線機のトップブランドとして特にアメリカで有名な日系企業(大阪市平野区)。 日本では(株)ジャパンエニックスが正規代理店として製品の販売・メンテナンスを取り扱っています。
http://www.icomamerica.com/
http://www.icom.co.jp/(日本国内版)

●ケンブリッジ エアロ インスツルメンツ(携帯用GPS)
(Cambridge Aero Instruments)

グライダーの記録飛行に係り、特にFAI公認デバイスとして信頼を得ている携帯用GPSのブランドです。
http://www.cambridge-aero.com/

●ガーミン(携帯用GPS)
(Garmin)

携帯用GPS(パネルマウント方式のものもあります。)の大手メーカーとして知られ、各種パイロット用品の大手サプライヤー"JEPPESEN社"にもOEM供給、高度な航法機器のブランド「アポロ」シリーズの製品も手がけるほか、航空用のみならず、海事用、アウトドア用など、GPSに関するあらゆる可能性を展開しています。
http://www.garmin.com/

●マゼラン(携帯用GPS)
(Magellan)

アメリカの携帯用GPSのトップブランドとして知られますが、現在はフランスの巨大ハイテク企業グループ"タレス"の傘下にあるタレスナビゲーション社(米)に吸収されています。 日本では大阪にマゼランシステムズ ジャパン(株)がおかれ、関連ソフト・ハードの開発と共に、製品の総輸入販売元として活動しています。
http://www.magellangps.com/

●エアセル(衛星電話システム)
(AirCell)

イリジウム衛星電話のシステムを機上装備するための関連ハードウェア一式を供給しています。
http://www.aircell.com/


【アメリカ:セーフティ・サバイバルギア】

●エアロックス(酸素供給用器具)
(Aerox)

画期的な酸素供給用システムを開発、製造している会社。 「旅客機の乗客がフライト中眠くなったり到着後に疲れを感じたり、というその原因はハイポキシア(低酸素症)…!!」と説明しており、特にジェネアビのパイロットなどがこれを軽んじることを牽制しています。
http://www.aerox.com/

●バリスティック・リカバリー・システムズ BRS(小型機用緊急パラシュート)
(Ballistic Recovery Systems)

ミネソタ州のサウスセントポールに本拠をおく、小型機用(人間のダイビング用などではありません!!)の緊急用パラシュート専門メーカー。 例えば「セスナ172」級の機体をパラシュート降下させるに足る製品「BRS172」の場合、約16,000ドルで販売されていますがこれが安いか高いか…??。 最近NASAとの提携で40トン級旅客機の使用に堪える製品を開発することになりました。
http://www.brsparachutes.com/

●H3R(消火器)
(H3R)

航空業界向けの消火器について多くのバリエーションを有しており、HPではFAQなども充実しています。 航空機に備え付ける目的で製品を購入したい場合は航空機メーカーや海外のディストリビューターを通じて入手することになりますが、もし日本の商社などを通さないと「輸入高圧ガス」の検査関係書類でまずトラブルが生じます。 詳しくはアークEFIまでお電話でお問い合わせ下さい。
http://www.h3r.com/products/aviation_fp.htm(航空機用消火器)
http://www.h3r.com/(HOME)

●パルコ ラボラトリーズ(医療器具)
(Palco Laboratories)

1979年に創設され、カリフォルニア州に拠点をおく各種医療器具メーカー。 航空関連では"AERO"という製品名のパルス・オキシメーター(飛行中にハイポキシア状態の程度を計測できる携帯用装置)を供給しています。
http://www.oxysport.com/(製品のサイト)
http://www.palcolabs.com/(HOME)

●シュアーチェック アビエーション(衝突防止用電子装置・チェックリストなど)
(SureCheck Aviation)

カリフォルニア州サンディエゴ地区に拠点をおき、オリジナリティのあるパイロット用品を開発、供給しています。 特にTPAS(Traffic Proximity Alert System)という異常接近警報装置は個人オーナーやジェネアビ各社にとり、初期費用を抑えながら旅客機向けのTCAS(Traffic Alert and Collision Avoidance System)に近い効果を得ることのできる画期的な製品で導入に値するのではないでしょうか。
http://www.surecheckaviation.com/

●サバイバル・テク(救難用品)
(Survival Tech)

ネバダ州ラスベガスを拠点に、応急処置用キットや緊急用食料、サバイバルツールなどをコンパクトなハードケースにまとめた"ST1450"を供給しています。
http://www.survivaltech.net/

●サバイバル プロダクツ(救難用品)
(Survival Products)

その名のとおり、救難用ライフラフト(フード付のゴムボート)やライフベストなど、フロリダ州を拠点に1970年からこの種のサバイバル用品一筋に手がけている会社。
http://www.survivalproductsinc.com/

●アルテックス エアクラフト サプライズ(航空機用救命無線機)
(Artex Aircraft Supplies)

オレゴン州に拠点をおき、航空機の遭難時に迅速なレスキュー活動を可能にするELT(Emergency Locator Transmitter)を製造しています。
「遭難信号」を捜索救助衛星システム「コスパス・サーサット」でより効率的に対処する目的で、これまでの121.5/243.0MHzの周波数が2009年2月1日に廃止、代わって406.0MHz(個々の無線機のIDなどがインプット可能)が適用となる予定です。
http://www.artex.net/


【アメリカ:航空機運搬機】

●パワートゥ(トーイングマシン)
(Northwest Manufacturing - Power Tow)

アイダホ州サンドポイントに本拠をおく"Northwest MFG社"の製品サイト。 小型飛行機〜ビジネスジェット機用の動力式トーイングマシンを供給しています。
http://www.powertow.com/

●チョッパー スポッター(ヘリコプター移動機器)
(J.B.Knowles - Chopper Spotter)

ウィスコンシン州に拠点をおいてヘリコプターの(ヘリポート内)移動機器を専門に製造しているJ.B.Knowles社のホームページ。
http://www.jbk.rotor.com/


【アメリカ:建設・土木】

●アビエーション ファシリティ カンパニー(空港建造物)
(Aviation Facilities Company)

アメリカ国内の主に大空港におけるカーゴビルディングなどの大型建設プロジェクトを手がけています。
http://www.afcoinc.com/

●バーンス・アンド・マクダネル(空港建造物)
(Burns and McDonnel)

1898年創立。 アメリカ国内の主に大空港におけターミナルビルや管制塔のほか、軍用空港施設の建設プロジェクトなども手がけています。
http://www.burnsmcd.com/aviation/(航空)
http://www.burnsmcd.com/(HOME)

●イーグルスパン ストラクチャー(格納庫)
(EagleSpan Steel Structures)

「イーグルスパン」とは、奥行き60mで柱なし…という画期的なデザインを可能にするプレハブ式金属構造製品のブランド。 中型ビジネスジェット機クラスまでのハンガーなどには特に適していると思われます。
http://www.EagleSpan.com/

●フェデラル エクイップメント カンパニー(ヘリポート設備)
(Federal Equipment Company)

オハイオ州シンシナチに拠点をおく、各種ヘリポート設備(地上設置型/ルーフトップ型)のトップメーカー。 軽量かつ堅牢な素材・構造デザインと共に、融雪システムなどを組み合わせることなども可能となっています。
http://www.federalequipment.com/

●M.A.モーテンソン カンパニー(空港建造物)
(M.A.Mortenson Company)

ミネソタ州ミネアポリスに本拠をおき、アメリカ国内の主に大空港におけターミナルビルやパーキングビル、ハンガー施設のほか、各種一般建造物を手がけています。 "Aviation"へは左メニューの"Project"からお入り下さい。
http://www.mortenson.com/

●ナンノコーポレーション(格納庫)
(Nunno Corporation)

カリフォルニア州に拠点をおき、ジェネアビ向けのオーソドックスなスチール製ハンガーなどを供給しています。
http://www.nunnosteel.com/

●R&M スチールカンパニー(格納庫)
(R and M Steel Company)

アイダホ州に拠点をおき、プレハブ式スチール製ハンガーをはじめ、同方式による各種建造物を供給しています。
http://www.aviationbuildingsystem.com/


【アメリカ:航空燃料・添加剤・油脂製品】

●エクソン・モービル(航空燃料・油脂製品)
(ExxonMobil)

19世紀後半に創業、合併・再編を繰り返し、アメリカのテキサス州ダラス近郊のアービングに本拠をおく、3大国際石油資本の一つとなる世界的な民間石油会社。 航空用燃料はもとより、最近、低温時に高性能を発揮する航空機用新型潤滑油「モービルグリース33」を発売しました。
http://www.exxonmobilaviation.com/AviationGlobal/default.asp(Aviation)
http://www.exxonmobil.com/(HOME)
http://www.exxonmobil.com/Japan-Japanese/PA/JP_HomePage.asp(ジャパングループ:日本語版)

●シェル・アビエーション(航空燃料・油脂製品)
(Shell Aviation)

全世界における事業展開を探鉱・掘削事業、石油製品事業、天然ガス・電力事業、石油化学事業、再生可能エネルギー事業、水素燃料などの分野から構成している「ロイヤルダッチ・シェルグループ」のアメリカにおける航空燃料事業部門。
http://shell.com/aviation-en/


◎シェル・リューブリカンツ US(潤滑油)
(Shell Lubricants US)

シェルブランドの潤滑油(エンジンオイル、グリースなど)関連製品を扱っています。
http://www.shell-lubricants.com/

●フィリップス66・アビエーション(航空燃料・油脂製品)
(Phillips 66 Aviation)

1920年代から航空燃料を取り扱っている「フィリップス・ペトロリアム」が同じくアメリカ石油大手「コノコ」と2002年に対等合併、エクソンモービル、シェブロンテキサコに続く全米第3位の総合石油会社「コノコ・フィリップス」が誕生しました。
http://www.phillips66aviation.com/

●ASLカムガード(潤滑油添加剤)
(CamGuard)

ピストンエンジンの磨耗や腐蝕を予防し、エンジンの寿命を延ばす目的で使用されるエンジンオイル添加剤のブランドです。
http://www.aslcamguard.com/

●プリスト エアロスペース プロダクツ(燃料凍結防止剤・風防クリーナー)
(Prist Aerospace Products)

MIL規格に適合した高性能の油脂関連製品を供給している会社。 特に航空機のアクリル風防やガラス風防などの清掃に適したスプレークリーナーは強力、かつ塗装面や機内外の素材にも安心な定番商品。 日本では藤本油化(株)が扱っています。
http://csdinc.org/prist/

●リアー ケミカルリサーチ(金属耐腐食剤)
(Lear Chemical Research)

MILスペックに対応した航空用金属耐腐食剤"ACF50"を製造、販売しています。
http://www.learchem.com/


【アメリカ:MISC】

●ブルース カスタムカバー(機体カバー)
(Bruce's Custom Covers)

カリフォルニア州に本拠をおくCanvas Works社の航空機用カバー事業部門です。
http://www.aircraftcovers.com/

●デ・グロフ アビエーション テクノロジーズ(ピトー管カバー)
(DeGroff Aviation Technologies)

独自開発によるアイデア製品(ピトーシールド)のプロモーションサイト。 万一、ピトー管カバーを飛行前点検ではずし忘れても離陸時点で自動的に脱落するという画期的な製品ですが、理不尽な日本の航空界では、人命の問題よりもむしろ滑走路に異物を落とすことの方が後で大目玉を喰らうかも??(笑)
http://www.pitotshield.com/

●タニス エアクラフトサービス(エンジンプリヒーター・機体カバーなど)
(Tanis Aircraft Services)

ミネソタ州に拠点をおき、ジェネアビ市場でユニークな製品を開発、販売しています。
http://www.tanair.com/

●エアプレーン シングス(飛行機用品)
(Airplane Things)

ワシントン州でその名のとおり飛行機用の「ちょっとしたモノ」を扱っています。 しかしこれも歴(れっき)とした「航空産業」の一端!
http://www.airplanethings.com/


【カナダ】


【欧州・ロシア:GENERAL】

●CHAM チャム(英:開発支援ソフト)
(Concentration Heat and Momentum)

英国インペリアルカレッジのスポルディング教授が汎用熱流体解析ソフトの開発・販売を目的として1974年に設立。 日本にも東京支店があり、航空宇宙分野で応用されている流体解析ソフト"PHOENICS"などの製品販売を担当しています。
http://www.cham.co.uk/(英語版)
http://www.phoenics.co.jp/(東京支店サイト:日本語版)

●ダグラス エクイップメント(英:空港用牽引車輌)
(Douglas Equipment)

1947年設立。 ロンドンの北西部シェルトンハムに拠点をおき、小〜大型旅客機の牽引能力をもつ空港用トラクターをはじめ、ジェネアビ向けの動力式小型トーイングマシンなどの製造を行っています。
http://www.douglas-equipment.com/(英語版)

●ゼンハイザー(独:ヘッドセットなど)
(Sennheiser)

1945年にマイクロフォンのメーカーとして創業。 放送局用マイクロフォンの製造をはじめ、航空用として高性能ヘッドセットも供給しています。 日本では「ゼネラル通商(株)」が代理店業務を行っています。
http://www.sennheiser.com/sennheiser/icm_eng.nsf(英語版)

●ワルターディッテル(独:無線機など)
(Walter dittel GmbH)

英語版と独語版から選べます。 1959年設立と同期して初のバッテリー電源供給式VHF/AM無線機を発表、現在も航空機搭載用、地上設置用のVHF無線機をはじめ、各種電源機器、測定装置などを供給しています。 日本では宇都宮電子(株)」が代理店業務を行っています。
http://www.dittel.com/(英語版)

●ドレーガー(独:酸素供給システム)
(Draeger)

航空用、医療用をはじめ、あらゆる酸素関連製品を扱っています。
http://www.draeger.com/(英語版)

●レイバン(伊:サングラス)
(Rayban)

1930年、アメリカ陸軍航空隊によって制式採用され、「レイバングリーン+ティアドロップ型」のアビエーターモデルとして定番化したこのサングラスのブランドは、1999年、その生みの親ボシュロム社(米)からルクソティカグループ(伊)に売却されました。
http://www.rayban.com/

●ペルター(スウェーデン:ヘッドセットなど)
(Peltor)

驚くほど軽量なのに基本性能のしっかりしたペルターのヘッドセットは世界中のパイロットから定評を得ています。 現在はアメリカのインディアナ州に本拠をおく各種防護用装備品メーカー"Aearo社"の傘下に入っており、日本では「(社)日本航空技術協会」が取り扱っています。
http://www.peltor.se/(英語版)

●ブリューエル&ケアー(デンマーク:計測機器)
(Bruel and Kjaer)

航空機のノイズレベルの測定やエンジンの振動試験などに使用される各種電気計測機器を供給している世界的なメーカー。
http://www.bksv.com/3514.asp(Aerospace:英語版)
http://www.bksv.com/(HOME:英語版)

●ジャクシーダカバー(デンマーク:機体カバーなど)
(Jaxida Cover)

航空機ではグライダーのカバー専門、ほか乗用車とボート用のカバーも製作しています。
http://www.jaxida.dk/(英語版)

●ナビター(スロベニア:マッピングソフト)
(Naviter)

3Dフライト解析やタスクプランニングなどを目的として世界中のスポーツパイロット、コンテスト・オーガナイザーらに使用されているツールソフト"SeeYou"の開発・供給を行っている会社。 同様の目的をもつソフトとして日本では"カシミール"がよく知られています。
※日本語版は冒頭案内のみですが大石直昭氏による日本語版マニュアルがダウンロードできます。
http://www.ne.jp/asahi/seeyou/japan/(日本語版)
http://www.seeyou.ws/(英語版)


【欧州・ロシア:パイロットウォッチ】

●グラハム(英:腕時計)
(Graham)

船舶の安全航行の必要から17世紀の「英国」に始まることになる精密時計製作の歴史…。 「英国時計産業の父」トマス・トンピオンの弟子で、史上初のクロノグラフを生んだ天才ジョージ・グラハムが確立した「血統」を現代に甦らせたのが「ザ・ブリティッシュ・マスターズ社」のブランド「グラハム」。 中でも「クロノファイター」は、スタート・ストップ機能をレバーで操作する独特のデザインにパワーリザーブ約42時間の自動巻きムーブメント「キャリバーG1722」を融合した垂涎の逸品で、第ニ次大戦の英雄「ダグラス・ベーダー(両足義足の戦闘機パイロット)」を称えてリリースされた"ロード・ダグラス・ベーダー"バージョンなど、話題に事欠きません。
http://www.graham-london.com/(英語版)


◎グラハム クロノファイター
(株)ティーエス ホリウチが運営するオンライン通販サイトのコンテンツ。
http://store.yahoo.co.jp/ts-horiuchi/2701.html(日本語版)
http://store.yahoo.co.jp/ts-horiuchi/(HOME)

●リップ(仏:腕時計)
(LIP)

1807年、エマニエル・リップマンがフランスのブザンソンでストップウォッチの製造を始めたことをルーツに、その後ナポレオン御用達の時計も手がけた由緒ある時計メーカー。 1930年代に郵便パイロットとして活躍したジャン・メルモ氏の飛行機に装備されていたクロノメーターをモチーフに、これをクォーツ式の腕時計モデルとしてデザインした、タイプ"T10"などを供給しています。 最近ドメイン名が"MGH"に変わり、どうも他の時計メーカー数社と共に買収、統合されてしまったようです。
http://www.mgh-watches.com/(仏語版)

●ピエール・ギオネ(仏:腕時計)
(Pierre Guionnet)

「航空計器」の視認性・機能性・耐久性をコンセプトにデザインされた「フライトタイマー」シリーズはファッション性の高さも売り物。 航空計算尺付のものが大半でアナログ&デジタル併用のものなどもありますが、ムーブメントはほぼ日本製(その方が信頼できる??)です。 ただ、調べてみると希望小売価格と実売価格の差がハンパではないような…。 HPは輸入元である(株)ウエニ貿易が提供している公式サイト、なぜかメーカー版のものは見つかりませんでした。
http://www.guionnet.jp/(日本語版)

●エアロマティック 1912(独:腕時計)
(Aeromatic 1912)

メーカーの公式サイトが設けられていないようなので英国(テルフォード サービスィズ社)、及び日本の販売会社(newest)のサイトをご案内しておきます。 ドイツのフランクフルトにある新進気鋭の腕時計メーカー。 航空関係者の要求や好みをよく認識し、低価格で、かつ高機能の製品を供給しています。
http://www.aeromatic.uk.com/
http://newestshop.co.jp/watch/aeromatic/(newest社サイト:日本語版)

●ハンハルト(独:腕時計)
(Hanhart)

英・独語版から選べます。 1882年に懐中時計メーカーとして創業、1938年に腕時計の生産を開始し、ドイツ海軍向けに「プリムス(現在もフラッグシップとなるモデル!!)」を供給したのを皮切りに「レプリカ(後に独・仏空軍が採用)」と「タキテレ」を発表、第二次世界大戦や時流による2度の休眠期間を経ながらも1997年、ドイツ南西部のグーテンバッハに腕時計の生産を再開しました。 丸形ケースにアラビア数字の文字盤、大きめの竜頭など、視認性と操作性を重視したシンプル、かつ重厚感あふれるデザインはどの製品にも時代を超えて受け継がれ、開発当初からの先見性とその高い完成度に感心します。
http://www.hanhart.de/


◎ハンハルト ジャパン
輸入元である(株)ホッタが提供しているサイト。
http://www.hanhart-japan.com/(日本語版)

●ラコ(独:腕時計)
(Laco)

英・独語版から選べます。 大戦期はドイツ軍向けにパイロット用腕時計を供給したメーカー。 一部クォーツ式もありますが自動巻・手巻式クロノグラフがメイン、ドイツ製らしい質感とノスタルジックなムードあふれる往時の復刻版モデルが供給されています。
http://www.laco.de/

●ユンハンス(独:腕時計)
(Junghans)

1861年、エアハルト・ユンハンスがドイツはシュヴァルツヴァイトのシュランベルグに創設した「ユンハンスAGブラザーズ」がルーツ。 製品はクォーツ式のものが大半ながら、1985年に世界で初めて電波時計を発表したことでも知られます。 1950年代にドイツ空軍で制式採用された機械式クロノ"Flieger-Chronograph"を限定復刻して供給しているのですが、公式HPではなぜかその記述は見当たりません。
http://www.junghans.de/(独語版)

●ユンカース(独:腕時計)
(Junkers)

大戦期の急降下爆撃機"Ju87"で印象深い「ユンカース」の名を冠した機械式腕時計メーカー。 機械式ムーブメントの品質では定評のあるロシア製を使用してドイツ国内で組み立てを行っており、価格はリーズナブルです。 航空計器のようなイメージと視認性にこだわったデザインは機能的で実に味わい深いものがあります。
http://www.junkers.ch/e/index2.htm(英語版)

●ジン(独:腕時計)
(Sinn)

独語版のみですが、英語版のカタログ(PDFファイル)をダウンロードできるようになっています。 大戦中、ドイツ軍に従軍したヘルムート・ジンが戦後それまでのパイロットとしての豊富な経験を基に創設、その後、IWC社(スイス)の時計エンジニアであったローターシュミット氏と合流し、磐石の発展を遂げた高級機械式腕時計メーカー。 ドイツ製品らしいその風格とクォリティに魅せられた愛用者が航空業界にも数多くいます。
http://www.sinn.de/(独語版)

●SWC スイスウォッチカンパニー(独:腕時計)
(Swiss Watch Company)

長年「ユンハンス社(独)」の営業部長を務めたロルフ・メス氏が設立、ドイツにあってなぜか「スイス時計」の名を冠した若い会社。 ヘビーデューティな風貌と、暗闇での高い視認性を持つ「ステルスイーグル(クォーツ式 10気圧防水)」がアメリカ空軍のライセンスを受け、特に若い世代で人気を博しています。 なぜか公式HPがないようなので、日本の輸入元である「瑞穂商事(株)」のサイトをご案内しておきます。
http://www.mizuhotrading.co.jp/(日本語版)

●チュチマ(独:腕時計)
(Tutima)

英・独語版から選べます。 「テュティマ」と読む人もあります。 1845年、ドイツ時計産業の父と称えられるフェルナンド・アドルフ・ランゲが「グラスヒュッテ」に開いた時計工房がルーツ。 その「ミリタリークロノグラフ」はその耐久性、操作性、視認性の良さを高く評価され、1985年からドイツ空軍に、1989年からNATO軍やアメリカ空軍の制式クロノグラフとして現在も供給され続けています。
http://www.tutima.com/

●セクター(伊:腕時計)
(Sector)

1858年に製造・販売された「フィリップウォッチ」がセクター社のルーツとなる商品。 本社をイタリアのミラノに、生産拠点をスイスのニューシャテルなどにおき、スイスメイドの信頼性とハイセンスなイタリアンデザインを融合した魅力ある製品を供給しています。 以前は「航空」のイメージを押し出していたのですが、2001年に高級ブランドグッズで知られるブルガリの資本参入を受けた影響もあってか最近だいぶデザインポリシーが変わってきた感があります。
http://www.sectorgroup.it/index.asp


◎セクター ジャパン
セクターの日本総代理店である栄光時計(株)が運営しているHP。
http://www.sectorwatch.jp/(日本語版)

●ベル&ロス(スイス:腕時計)
(Bell & Ross)

日本語版を含め、英・仏・独・伊・西語版から選べます。 創業者ブルーノ・ベラミッシュ(アーティスティック部門)とカルロス・ロシロ(マネジメント担当)にちなんでこの名が冠されています。 フランスで1991年に設立された若い会社ながら、創業当時はジン(独)と提携、1998年にはシャネルの支援を得るなど、ビジネス上のしたたかさとそのデザイン力で急成長を遂げました。 NATO軍パイロットや宇宙飛行士らからも支持を得、特に高感度の人々に人気のブランドです。 日本では2004年10月からワールド通商(株)がそれまでのビーウォッチ(株)に替わり、正規輸入代理店としての業務を行っています。
http://www.bellross.com/

●ブレゲ(スイス:腕時計)
(Breget)

英・仏語版から選べます。 スイスのヌーシャテルに生まれ、パリで成功を収めた天才時計師「アブラアン−ルイ・ブレゲ(1747〜1823)」が創業した「超」がつくほどの第一級クロノグラフメーカー。 現在はスウォッチグループの傘下にあり、フランスとスイスの国境沿いのジュラ山脈にあるシュウ峡谷の工場で操業しています。 1945年にフランス空軍が制式採用した初代「タイプXX(トゥエンティ)エアロナバル」は今でもその後継となるモデルが供給され続けている名品です。
http://www.breitling.com/

●ブライトリング(スイス:腕時計)
(Breitling)

英・仏語版から選べます。 エアショーなどの多くのイベントでスポンサーを務め、鮮烈なブランドイメージが広く一般に定着、航空関係者の気持ちをくすぐるさすがにカッコいいHPです。 精緻を極めた味わい深いその製品群は、パイロットならずとも垂涎の的です。
http://www.breitling.com/


◎ブライトリング・アジア
(Breitling Asia)

HPではブライトリング製品をインターネットで買わないように謳っており、信頼できる国内各地の販売店を案内しています。
http://www.breitling-asia.co.jp/(日本語版)

●クロノスイス(スイス:腕時計)
(Chrono Swiss)

1982年にドイツ人G・R・ラングがミュンヘンに創設した「ドイツ製スイスウォッチ」メーカー。 必ずしも「パイロット用」としてのプロデュースではないのですが、オリス社製品のような大きい竜頭をデザインに織り込んだ「タイムマスター"CH7633"」シリーズは典型的なパイロット向け腕時計としておすすめの商品ではないかと思います。 何と右利き用と左利き用(竜頭の位置が左右逆)が用意されています。
http://www.chronoswiss-japan.com/(日本語版)
http://www.chronoswiss.com/(HOME:英語版)

●ETA エタ(スイス:腕時計ムーブメント)
(ETA SA Manufacture Horlogere Suisse)

英・仏・独版から選べます。 1793年にまでルーツを遡ることができる腕時計用ムーブメントのメーカー。 歴史的に同業他者との吸収合併を繰り返し、現在は名実共に世界最大規模の生産体制と技術水準を有しています。 パイロットウォッチといえばクロノグラフ、スイス製クロノグラフの大半にETA製品が採用されており、中でも後に吸収合併されることになるバルジュー社が1973年に開発したキャリバー7750などは拡張性と汎用性にきわめて優れ、今も数多くの腕時計にベースムーブメントとして使用され続けています。
http://www.eta.ch/

●フォルティス(スイス:腕時計)
(Fortis)

英・仏・独・西語版から選べます。 1912年にスイス人 ゲレンシェンが創立、1926年に史上初の自動巻腕時計開発に成功し、ロシア(旧ソ連)のユリ・ガガーリン宇宙トレーニングセンターに公式認定されるなど、数々の宇宙・航空ミッションで鍛えられたクロノグラフメーカー。 そのブランドネームはラテン語で「強靭な」を意味します。
http://www.fortis-watch.com/


◎フォルティス
日本国内におけるフォルティス製品のプロモーションを担当している(株)ホッタが運営、軽くて見やすく、好感の持てるHPです。
http://www.fortis.jp/(日本語版)

●グリシン(スイス:腕時計)
(Glycine)

1914年、スイスのビエンヌに創設された高級機械式腕時計メーカー。 特にベトナム戦争時代のアメリカ軍パイロットたちによって爆発的な支持を得た「エアマン」シリーズは独創の24時針デザインに信頼のETA社製ムーブメントを組み込んだ名品です。
http://www.glycine-watch.ch/(英語版)

●グランドール(スイス:腕時計)
(Grandeur)

(株)アイケーシーの運営する「グランドール時計専門店」のページ。 なぜかメーカーや代理店の公式HPは見当たりませんでした。 18世紀の天才時計職人ジャック・ドロの出生地、スイスのヌシャテルに発祥、そのブランドネームはフランス語の「偉大・最高級」という語源に由来します。 フライトクロノグラフやパイロットクロノグラフ(新作)など、いいデザインの時計を出してはいるのですが、定価と実売価格の差がちょっと開き過ぎでは…???
http://www.ikcc.jp/grandeur/(英語版)

●IWC(スイス:腕時計)
(Int'l Watch Company)

英・独語版から選べます。 1868年にアメリカ人技師フローレンタイン・アリオスト・ジョーンズと時計職人ヨハン・ハインリッヒ・モーザーがスイスのシャフハウゼンに共同で創業した懐中時計メーカーがルーツ。 1930年代にパイロット用クロノグラフの生産を始め、コックピット内での磁気環境に配慮してインナーケースの素材に軟鉄を使用したり、機械式にも関わらず、タイムゾーンの移動中もホーム+ローカル両タイムの記憶・表示が可能な「フリーガーUTC」など、先進の技術と恒久的なデザインが融合した製品群が今も世界各地の空を飛んでいます。 2000年に世界的なラグジャリーブランド企業グループ「リシュモン」の傘下に入りました。
http://www.iwc.ch/

●ジャガー・ルクルト(スイス:腕時計)
(Jaeger-LeCoultre)

日・英・独・仏語版から選べます。(但し日本語版は冒頭ページのみ) 略して"JLC"、日本では「ジャガー」で通っていますが、正確には「イェーガー(または「イェガー」)・ルコルトン」とすべきでもあるようです。 1833年、ジュラ山脈にあるル・サンティエに創業、大戦期には軍用機装備用の時計を供給、旧ソ連ではスターリンがこれを模倣した製品の生産を命じました。 1903年に世界一薄い(1.38mm!!)懐中時計用ムーブメントを、1928年に気温変化をエネルギーに変える「アトモス」を、1956年に初のアラーム機能付き自動巻き腕時計を発表するなど、常に伝統と革新を融合させながら発展し続けてきたスイスの名門時計メーカー。 特に製品は「マスターコントロール」と呼ばれる1,000時間テストに合格したもののみが出荷されます。 パイロット向けとしては、分針を動かさずに別のタイムゾーン(時刻・日付共)に移行できるユニークな機能をもつ「マスターコンプレッサー」シリーズがおすすめです。
http://www.jaeger-lecoultre.com/

●ロンジン(スイス:腕時計)
(Longines)

1832年にオーギュスト・アガシがスイスのサンティミエに創業、1867年に本格的な時計工場を開き、今も「リンドバーグ」や「アヴィゲーション」などの名を残すその製品群は、歴史的に多くのパイロット、冒険家達に愛用されてきました。 現在はスウォッチグループ(スイス)の傘下にあります。
http://www.longines.com/

●マラソン(スイス:腕時計)
(Marathon)

HPはカナダの販売会社のサイト。 通常の夜光塗料の20倍は明るいといわれるトリチウムガス発光体を応用した時計として「アメリカ政府御用達」を許された唯一の時計メーカー。 中でも高高度飛行(35,000ft与圧なし!!)やパラシュート降下などのミッションを想定して製作された「ナビゲーター」は、米軍規格(MILスペック)適合の本格的なクォリティを具えています。
http://www.marathonwatch.com/

▽ミネルヴァ(スイス:腕時計)
(Minerva)

1856年創業、機械式ムーブメントを自給可能なスイスでも数少ない腕時計メーカーの一つとして、独・仏・西国の各空軍をはじめ、世界のミリタリー市場でクロノグラフやストップウォッチを供給、クォーツ式が一世を風靡した頃もなお良質な機械式時計の自社一貫生産にこだわり続け、幾重もの困難な時代を乗り切ってきましたが、2000年にイタリアの投資会社が買収、その後は旧経営陣や技術者も去ってしまい、現在は生産停止となっている模様です。

●オメガ(スイス:腕時計)
(Omega)

1965年にNASAの認定を受けた手巻式クロノグラフ「スピードマスター」がジェミニ3号で宇宙デビュー、1969年には月面に下り立ち、翌1970年にはあのアポロ13号乗組員生還の重要な役割を演じたことはあまりにも有名。 スペースシャトル計画でも公式採用され、そのブランドイメージはもはや「宇宙伝説(??)」かと思いきや、本流では「シーマスター」シリーズで「マリン伝説」への転換を図っているような…。 熱いファンのイメージを壊してしまいそうですが、実はその「スピードマスター」も元をただせば1957年に「シーマスター」のタキメーター付モデルとして登場したのです。 「えっ?! あのオメガが…」と疑ってしまいそうですが、現在はスウォッチグループ(スイス)の傘下におかれています。
http://www.omegawatches.jp/(日本語版)
http://www.omegawatches.com/(英語版)

●オリス(スイス:腕時計)
(Oris)

英語版も選べます。 1904年、スイスのバーゼル地方、オリス川のほとりに創業した高級機械式腕時計の老舗メーカー。 第二次世界大戦中、特にアメリカ軍パイロットによって、手袋をはめたまま操作できる大きな竜頭(リューズ)の「ビッグクラウン」モデルが広く愛用され、ハリウッド女優メグ・ライアンが「ケイト&レオポルド(洋題)」の中でこの「ビッグクラウンオリジナル」をつけたことなど、根強い人気を博しています。
http://www.oris-watch.com/


◎オリス
高級ブランド腕時計の輸入会社「ユーロパッション(株)」が運営しているHP。 凝っているのに比較的軽く、明るいデザインで好感が持てます。
http://www.europassion.co.jp/oris/(日本語版)

●レビュー・トーメン(スイス:腕時計)
(Revue Thommen)

1853年創業の伝統を誇るブランド。 航空計器のメーカーとしても世界中の航空機メーカーに納入実績があり、特に「エアスピード」シリーズのデザインにはその流れが汲まれています。 2001年にスイスの時計メーカーグローバナ社によって腕時計の生産・販売権が引き継がれ、「航空ウォッチ」部門と「クラシックウォッチ」部門とに分かれて事業展開を行っています。
http://www.revue-thommen.ch/

●ロレックス(スイス:腕時計)
(Rolex)

1905年、創業者ハンス・ウィルスドルフがロンドンにロレックス社の前身である時計商社「ウィルスドルフ・デイビス社」を興したことに始まり、1910年には早くも腕時計初となるクロノメーター検定クラスAの認定を受けました。 プロパイロットのニーズに応えて1957年に送り出した「GMT(グリニッジ・ミーン・タイムの意)マスターT」はその後1983年に「GMTマスターU」に受け継がれ、あるタイムゾーンから、予め設定しておいた別のタイムゾーンの時間を瞬時に読み取れるよう、短針(時針)だけを独立して動かせる新たな機能が備わりました。
http://www.rolex.com/(英語版)


◎ロレックス
日本ロレックス(株)が運営する公式HP。
http://www.rolex.co.jp/(日本語版)

●タグ・ホイヤー(スイス:腕時計)
(Tag Heuer)

英・仏・独・伊語版から選べます。 1860年にエドワード・ホイヤーが創設した時計工房がルーツ。 長く「ホイヤー」の名で親しまれたものの、資金難から1985年にTAGグループによって吸収合併、「タグ・ホイヤー」と改称し、現在はルイヴィトングループの傘下に入っています。 カーレースやスキーなどのスピード競技を通じて世界的にブランドイメージが定着、特にレーシングカーのコックピット環境は航空機のそれにも当然通じるものが… と調べてみると、やはりありました。 レーシングカー装備用のストップウォッチとして1933年に発表された"オータヴィア(Autavia:Automobile/自動車 とAviation/航空 に由来する造語)"が腕時計クロノグラフとして1963年に再生、現在はその自動巻タイプが市販されています。
http://www.tagheuer-timing.com/(日本語版)


◎タグ・ホイヤー
東京都千代田区内にタグ・ホイヤーの日本支社がおかれています。
http://www.tagheuer.com/(日本語版)

●ティソ(スイス:腕時計)
(Tissot)

「チソット」と呼ばれることが多いのですが「ティソ」が正しいようです。 1853年にスイスのル・ロックルという町にシャルル・フェリシアン・ティソとその息子シャルル・エミルが時計工場を設立したのがルーツ。 1985年からはスウォッチグループ(スイス)の傘下におかれています。 メーカー公式サイトのコレクションには紹介されていないようですが、PR100Xというタイプは、ストップウォッチ作動中にワンプッシュで再始動できる「フライバック機能」やリセットをかけずにスタート・ストップを繰り返せる「アド機能」が装備されており、パイロット向けとして人気を博しているようです。
http://www.tissot.ch/(英語版)

●トーゲン(スイス:腕時計)
(Torgoen)

アメリカ国内に多くの販売拠点をもつスイスのパイロット用腕時計メーカー。 デザイン的には重厚、かつオーソドックスで飽きのこないテイストをもち、特にスイス製クロノとしては珍しくチタンケースのものなどもリリースされています。
http://www.torgoen.com/(英語版)

●ゼノ(スイス:腕時計)
(Zeno)

多くの言語版から選べますが、"japanese"をクリックすると下段の(株)ピークスのサイト(日本語版以外はメーカー公式HP)に跳びます。 スイスの個人経営による腕時計メーカーながら長い歴史を誇り、NATO軍のパイロットモデル「ファントム」や、重厚なデザインのブームを演出した直径47ミリのパイロットオーバーサイズ「バーゼル」などを送り出しています。
http://www.zeno-watch.ch/


◎ゼノ
ゼノの輸入元である(株)ピークスのプロモーションサイト。
http://www.zeno-watch.com/(日本語版)

●ヴァルカン(スイス:腕時計)
(Vulcain)

メーカーのサイトがないようなので、腕時計の輸入専門商社であるワールド通商(株)のサイトをご紹介しておきます。 天才時計技師で創業者のモーリス・ディティシャイムが1858年にスイスのラ・ショードフォンでその前身となる関連事業に着手、時計メーカーとして1894年に設立された歴史をもつ名門。 その後クォーツ式の台頭などによって経営危機に陥り、長らく停止していた事業を2001年に復活させました。 世界初の機械式アラーム腕時計「クリケット」は戦後歴代のアメリカ大統領が愛用、多くのパイロットたちの支持も獲得し、これに12時間表示のデュアルタイムゾーン機能を加えた「クリケット・アビエーター・デュアルタイム(手巻き)」が商品化されました。
http://www.vulcain.jp/(日本語版)

●デニソフ(露:腕時計)
(Denissov)

露語版が開きますが、英・仏・独語版が使えます。 時計関連ビジネスへの関与を1951年にまで遡る創業者V.A.デニソフ氏が立ち上げた腕時計メーカー。 パイロットの要求に応えるものとしては「エアロナビゲーター」という手巻き式の製品がリリースされています。
http://www.denissov.ru/(露語版)

●ポレオット(露:腕時計)
(Poljot)

英語では「フライト」を意味し、「パリョート」と読まれることもあるようです。 戦前からの流れを汲んで、その後スロバキア地方に腕時計メーカーとして創設された「ポベーダ(Pobeda)社」がルーツ。 1961年、ガガーリンとともに世界で初めて宇宙へ飛んだ時計もその製品の一つ(これを契機に現社名に改称。)、現在もロシア国内でスイス製工作機械を駆使し、機械式腕時計をハンドメイドしています。
http://www.poljot.com/(英語版)


◎ポレオット
英語版のほか、独・仏・伊語版で閲覧可能なポレオット社製品のプロモーション・通販サイト。
http://www.poljot1.com/(英語版)

◎ポレオット
ポレオット社、ヴォストーク社製品を専門に扱っているポレオットタイムズ社の通販サイト。
http://www.poljot-times.com/(英語版)

●ヴォルマックス(露:腕時計)
(Volmax)

ロシアの空軍パイロットも御用達、メカ好きの心をくすぐる重厚なデザインの機械式腕時計"AVIATOR(アビアートル)"や、"STURMANSKIE(シュトゥルマンスキー)の各ブランド名で腕時計を生産しています。 最近は日本でも取扱店が増えてきました。
http://www.aviatorwatch.ru/(英語版)


◎ヴォルマックス
ヴォルマックス社製品のドイツにおけるプロモーションサイト。
http://www.aviator-buran.com/(英語版)

◎ヴォルマックス 工場ツアー
ヴォルマックス社の工場ツアーをYouTubeで公開、機械式腕時計づくりの流れや様子がよくわかります。 デジタル全盛のこの時代、ロシアならではの旧き良きモノづくりには大いに関心が寄せられます。
http://www.youtube.com/watch?v=o5kdMoLm2cg(動画)

◎アビアートル
YouTubeを使ったアビアートルのPVサイト。 ちょっとワクワクさせられますよ…。
http://www.youtube.com/watch?v=BtbYKtUSJLM&feature=player_embedded(動画)

●ヴォストーク(露:腕時計)
(Vostok)

「クラシック+ミリタリー」というレトロ的な印象の機械式腕時計メーカー「ヴォストーク」は、空軍仕様からマリンユースまで、味わい深いフォルムをもつ製品を長く供給してきましたが、最近では「ヴォストークヨーロッパ」という事業部門を新たに立ち上げ、これまでとはまったく異なるコンセプトの商品で市場を開拓しようとしているようです。 このサイトはヴォストーク社の製品をはじめとする各種ロシア製腕時計のプロモーションをドイツで担当しているマイヤー社の運営によるものです。
http://www.vostok-watches.com/(英語版)