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海外の航空行政・公的機関のリンク集(航空従事者向け)です。
現在18件(同ジャンルの日本サイトは別途30件)を掲載しています。


航空行政・公的機関(海外・国際) 日本はこちら

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国際アメリカカナダ欧州・ロシアオセアニア

注)飛行目的の場合はご自身の責任でご利用下さい。


【国際】


【アメリカ】

●アメリカ運輸安全委員会 NTSB
(National Transportation Safety Board)

アメリカで発生した航空事故について、詳細なデータにアクセスできます。
http://www.ntsb.gov/Aviation/Aviation.htm

●アメリカ連邦航空局 FAA
(Federal Aviation Administrations)

行政機関によって運営されるWEBサイトとしては世界に冠たる内容と規模を誇ります。 但しあまりにも頻繁に更新・改築がなされるので、上位ページからのリンクがはずれたまま古いページがサーバー内に残っていることがよくあり、特に下位ページを直接ブックマークしている方は注意を要します。
http://www.faa.gov/

●アメリカ連邦航空法 FAR
(Federal Aviation Regulations)

最新の「アメリカ連邦航空法 CFR Title 14:Aeronautics and Space」を閲覧できます。 尚、NTSBに関する規定は「運輸関連法 CFR Title 49:Transportation」のカテゴリーの中の"PART830"と"PART831"になります。
http://www.access.gpo.gov/nara/cfr/cfrhtml_00/Title_14/14tab_00.html

●FAA民間航空の「登録」に関するサイト
パイロットライセンスの再発行や住所変更、航空機の登録など航空行政関連の手続きに必要な情報にアクセスできます。
http://registry.faa.gov/

●FAA事故調査局 AAI
(Office of Accident Investigation)

NTSBと組織的に異なり、航空事故・事件などの発生時にNTSBが発する"Safety Recommendation(安全に係る提言)"に対して90日以内に措置を講ずることを任務とする機関。 ここ10日以内にアメリカ国内で発生した航空事故・事件関係の簡略なデータが即得られます。
http://www.faa.gov/avr/aai/

●FAAアメリカ航空安全データ解析センター NASDAC
(National Aviation Safety Data Analysis Center)

FAAが保有している安全上のデータを解析し、これらを情報公開する目的で設けられている機関。 "Click Here if you agree"を押せばTOPページに入れます。 "Studies"のページにある"NTSB Weather-Related Accidents"や"NTSB Helicopter Accident Study"のコンテンツ(統計資料)などはたいへん参考になります。
http://www.nasdac.faa.gov/

●FAA HHR AFSS(FAA Hawthorne Automated Flight Service Station)
AFSSはウェザーブリーフィングとフライトプランについて自動応答システムで24時間365日対応しているFAAの施設。 ロングビーチ周辺のエリアはここの管轄です。
http://www.faa.gov/ats/hhrafss/hhrafss.htm

●FAA Flight Standards Division Western-Pacific Region/FSDO(Flight Standards District Office)
ここからアメリカ西部各地区のFSDOに跳べます。※FSDO("フィズドゥ"と発音。)とは各所轄地域ごとに航空従事者試験や航空機の耐空性に係る監視業務などを担当する、FAAの「お目付け役」的な機関です。
http://www.awp.faa.gov/new/flightstandards/

●FAA Long Beach Air Trafic Control Tower
NATCA(National Air Traffic Controllers Association)のロングビーチ部局が提供しているサイト。 ATC関連の情報をパイロットに提供するというよりはむしろ管制官になりたい人をサポートするような趣旨を持っているようです。
http://lgb.natca.net/

●NASAアメリカ航空宇宙局オフィシャルサイト
NASAは文字どおり「航空・宇宙局」ですから扱うのは「宇宙」ばかりではありません!
http://www.nasa.gov/


☆NASA航空安全報告システム(NASAレポート)
NASA(アメリカ航空宇宙局)は宇宙開発に関わる一方で、FAAに対しては「航空+宇宙」を取り扱う上での別の立場からFAA自体の業務を注視・補完していくという役割をも担っています。 例えばアメリカでの航空活動において、もし貴方ご自身がFAAとの係争に発展するような事態に遭遇した場合、こうした「システム」を理解していれば、行政側の一方的な裁定に泣き寝入りしないでも済むことがあります。(ご自身で弁護士などのお手配をなさる前にまずアークEFIにご連絡願ればきっとお役に立てるアドバイスが可能です。)
http://asrs.arc.nasa.gov

●NARA(National Archives and Records Administration)
FARなどアメリカのあらゆる法律を総括管理するCFR(Code of Federal Regurations)を取り扱っている機関のサイトです。 ちなみに連邦航空法(FAR)は、CFRのTitle 14 "Aeronautics and Space"(例えば"FAR Part 91"の表記については、"14 CFR Part 91")ということになります。
http://www.access.gpo.gov/nara/cfr/

●FAA航空身体検査基準
パイロットメディカルソリューションズ(Pilot Medical Solutions)という、航空身体検査関連のコンサルティング専門の会社のHPのコンテンツですが、この分野に関し、FAAのサイトを補って余りある情報内容を擁しています。 身体各部の名称毎にその判定条件が一覧できます。
http://www.leftseat.com/conditions.htm(判定基準)
http://www.leftseat.com/(HOME)


【カナダ】

●カナダ運輸省 - 航空(Transport CANADA - Air)
乗客から航空従事者まで、カナダの航空に関わるあらゆる情報ソース(航空法、AD、危険物輸送など)にアクセスできます。
http://www.tc.gc.ca/air/menu.htm(英語版)
http://www.tc.gc.ca/civilaviation/(Civil Aviation)


【欧州・ロシア】

欧州合同航空公団 JAA(欧州29ヶ国)
(Joint Aviation Authority)

「航空界のEU」に相当するJAAのあらゆる情報ソース(航空法へはメニューの"JARs"から"Section 1"を選択)にアクセスできます。
http://www.jaa.nl/


【オセアニア】

●オーストラリア民間航空安全公団 CASA(豪)
(Civil Aviation Safety Authority)

民間ですがオーストラリアでは日本の航空局に相当し、ライセンスも発行します。
http://www.casa.gov.au/

●オーストラリア航空交通マネジメント(豪)
(Australian Air Traffic Management)

サブタイトルを"Strategic Plan 2000-2015 and Beyond(将来へ向けての戦略計画)"とし、オーストラリア政府が航空交通政策に係るその指針として公開している詳細な資料にアクセスできます。
http://www.austatmsp.gov.au/

●エアーサービス オーストラリア(豪)
(Airservices Australia)

ATCマネジメント、航法システム周辺、救難・防災などに関するサービスを提供しています。 その業務内容とコンセプトはともかく、HPとして、コンテンツは膨大で、かつすばらしい情報が盛りだくさん(!!)という感じなのですが…、実はあいにく使えないものばかりで、まったくユーザーフレンドリーともいえません。 期待を膨らませて徹底的にチェックしたのですが、今後の展開に期待します…。
http://www.airservicesaustralia.com/